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2008-06-30 01:19:22

今日・明日は・・&その他

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昨日は、日帰りで実家に戻り、深夜、帰宅。

今日・明日は某所で、私がニュースの編集委員をしている某団体の合宿(のようなもの)があり、明日の夜は「中南米マガジン」の編集会議。もちろん、「本業」の業界紙の方も、7月5日号を4日(金)には降版しなければならないので、その取材&原稿書きも同時進行で進めねばならないと、果たして、ブログを更新する時間があるか、どうか。

9月発行予定の「リプレーザ」第7号では、連載以外に、「ひぐらしのなく頃に」を素材とした原稿を書く予定で、最近は小説、コミック、アニメ、ゲーム・・と、「ひぐらし」漬けの日々。その他、新たに入った雑誌の仕事などで、今年の夏は益々忙しくなることはあっても、ヒマになることはまずない状況。最後まで完走出来るよう、まずはムダな夜更かしはやめて・・と思いつつ、もう午前2時近く。



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2008-06-29 08:11:03

「メキシコの魂を唄った男/ホセ・アルフレド・ヒメネス」&チャベーラ・バルガス

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8月27日(水)にアップリンクと共同で開催予定の、「メキシコ学勉強会特別編」で上映予定のメキシコのドキュメンタリー映画「メキシコの魂を唄った男/ホセ・アルフレド・ヒメネス」のDVDを観る。

ホセ・アルフレド・ヒメネスは、日本では一般的に「マリアッチ」と呼ばれることの多い、メキシコの大衆歌謡=カンシオン・ランチェーラ(マリアッチは楽団編成)の大作曲家。彼のつくる楽曲の魅力と、彼自身の破天荒な人生とを、家族や知人等の証言で浮き彫りにしたドキュメンタリーだ。

映画には多くの証言者が登場するが、なかでも現在、御年87歳で、未だ現役という女性歌手、チャベーラ・バルガスの証言と歌とが、とても印象的だった。チャベーラ・バルガスはコスタリカ生まれで、その後、メキシコへ移住、一時期はディエゴ・リベラやフリーダ・カーロの家で、彼らと一緒に暮らしていたこともあるという伝説の歌手で、昨年、『CUPAIMA』というアルバムを出し、その健在ぶりを見せつけた。蛇足。

8月27日の「メキシコ学勉強会特別編」では、「メキシコの魂を唄った男」を上映すると共に、「中南米マガジン」編集長の金安顕一さんと、もうおひとり(未定)のトーク・ショーを楽しんでいただいて、さらに、テキーラの試飲も・・という、豪華な内容になる予定。詳細が決まったらお知らせしますが、是非是非、当日、渋谷の「アップリンク」へお越し下さい。

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2008-06-28 06:38:46

エスコバル瑠璃子個展「中米物語2」

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エルサルバドルの内戦を体験され、それを素材にした作品も多い画家、エスコバル瑠璃子さんの個展「中米物語2」が、日曜(29日)まで、飯田橋の「ギャラリーZO」で開催されている。

赤を基調にした、鮮烈な印象を見る者に与える作品が、多い。昨年は体調を崩され、個展もご自宅で開催されたため、行くことが出来なかったが、どうやら体調も快復されたようで、安心すると共に、やはり、いかにもエスコバルさんらしい、強烈な作風に、いつものように、圧倒された。

個展もあと残すところ、2日。みなさん、是非、会場に足を運んで下さい。JRの飯田橋駅東口で下車、目白通りと外堀通りの交差点の近く、東京三菱UFJ銀行のATMがあるビルの2階です。土曜は午前11時~午後6時まで、日曜は午後5時で終了。


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2008-06-28 05:41:57

「シークレット・サンシャイン」

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この作品への主演で、チョン・ドヨンはカンヌ国際映画祭で、主演女優賞を受賞し、「演技派」としての国内外での評価を、不動のものとした。しかも、政界入りで、しばらく監督業から遠のいていた、ヴェネチア国際映画祭監督賞受賞監督=イ・チャンドンの、5年ぶりの復帰作・・そんな前宣伝もあってか、昨日、ようやく、観に行った六本木のシネマアートは、かなりの入り。どちらかというと、年配者の比率が高い。

チョン・ドヨン演じるシングル・マザー=シネは、まだ幼い息子と共に、亡夫の故郷である韓国の地方都市、蜜陽にソウルからやって来て、慎ましい新生活をスタートさせる。しかし、地域の人々に見下されまいと、彼女が張った、投資に回せるお金があるというささやかな見栄が、思いもよらぬ恐ろしい悲劇を、引き起こす。

最愛の息子が誘拐され、しかも彼女が犯人の要求する額を支払えなかったため、無惨な遺体で発見されるのだ。キリスト教に入信することで、一見、立ち直ったかに思えたシネだが、その心の傷はついに入信によっても癒すことは出来ず、次第に異常行動を取るようになる。彼女の心に、再び、陽の光は射すことはあるのか・・と、まぁ、そんな映画。

購入した映画のパンフレットには、この映画について、「最愛の息子を失い、心を閉ざしたシングル・マザーと、その傷みをただ受け止めることしか出来ない不器用な男-ふたりを照らす太陽が昇るまでの、ゆるやかな愛の物語」とあったが、これは勘違いも、はなはだしい。

確かに、ソン・ガンボ演じるジョンチャンは、一方的にシネを想い、あれこれと世話を焼くが、シネはそんな彼を一方では頼りつつも、他方で「俗物」として見下し、二人の間の溝は、最後の最後まで、埋まらぬままだ。また、シネの心の闇に、再び陽の光が射すことがあるのかどうかすらも、最後の最後まで判明しないまま、物語は終わる。これはそうした、単純なラヴ・ストーリィなどでは、断じて、あり得ない。

観るのが辛い映画だが、たとえ心に闇を抱えてでも、人は生きねばならない。チョン・ドヨンの、文字通りの渾身の演技が、そんなことを我々に、教えてくれる。



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2008-06-27 01:40:12

「神様のパズル」

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巨大加速器「むげん」の開発者で、天才物理少女サラカと、超落ちこぼれ青年の甚一とがタッグを組んで、宇宙の創造に挑む・・こんなぶっ飛んだストーリィを、堂々の正統派青春学園SFドラマに仕立て上げたのは、プロデューサー角川春樹と監督三池崇史のコンビ。「蒼き狼」「椿三十郎」と失敗続きの角川春樹だが、今回は、興行的にどうかはともかくとして、往年のプロデュース作品「時をかける少女」に勝るとも劣らない秀作を、ものにした。

甚一を演じる市村隼人も、もちろんいいが、何よりも出色の出来だったのが、サラカ役の谷村美月。天才で、美少女だけどかなりの変人、強さと弱さの同居するこの難役を、完全に自分のものとし、しかも圧倒的な存在感を、観る者に与えている。ぶっとんだ物語だからこそ、このリアリティは絶対不可欠で、彼女の存在抜きに、この映画を考えることは難しい。それほどの出色の出来。

そういえば、今年公開予定の実写版の「おろち」も、彼女が主人公にして、同時に物語の狂言回しでもある、美少女おろちを演じるのだそうだ。本当に楽しみ。

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2008-06-26 00:20:05

だるい、眠い、でも、寝ていない

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昨日は深夜の原稿書きもあって、睡眠時間わずか2時間で、仕事へ。

さすがに、身体がだるいし、眠い。業界紙の降版日だったので、朝、印刷所に直行。午後2時くらいには降版が終わり、上野から山手線に乗って、有楽町へ。わしたショップで沖縄の食材やタウン誌、CDなどを購入後、マルイの最上階にあるスタバで休息。気づいたらもう午後5時過ぎで、1時間近く、爆睡していたことになる。店内は満員で、席の空くのを待っている人もいる。

さすがに映画に行く元気はなく、そのまま帰宅。なのに、もう0時半というのに、まぁだ、寝ていない。

つけっぱなしにしていたテレビで、水木しげるが、手塚(治虫)も石ノ森(章太郎)も2日以上続けて徹夜して、仕事をしていたから、早く死んだ、私は続けて2日以上、徹夜をしたことがないから、100歳まで生きるみたいなことを、いっていた。お金はないよりあった方がいいが、欲しいものは特にない、あえていえば、シュークリームだそうで、確かに100歳くらいまで、楽勝で生きそうだ。

思わず、仕事を中断し、聞き入ってしまった。水木しげるは、やっぱり、凄い。

私も、今日はそろそろ、寝よう・・っと。

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2008-06-25 03:47:11

「屋敷女」

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怖い映画と、生理的に、ただただ、気持ちの悪い映画とは違うというのが、私の持論である。このフランス映画「屋敷女」は、どちらかというと、後者に近い。

クリスマス・イブの夜、妊婦のサラが自宅にいると、突然、黒い服を着て、長い髪の女が彼女の家に押しかけてきて、ついには室内に入り込んでしまう。女は大きなハサミを手に、サラに襲いかかり、長い悪夢の一夜が始まる。サラを心配してやって来た男友だちや、警官らが、次々と、女によって血祭りにあげられていく。出産間近のサラは果たして、この女との血みどろの死闘に勝つことが出来るのだろうか・・と、まぁ、そんな映画。

とにかく、全編血みどろで、残酷なシーンが延々と、続く。加えて、暗くて、何が行われているのか、よくわからない画面。そして、まったく救いのないラスト。怖いというよりは、文字通り、吐き気を催すほど、気持ちが悪い。

ラストで女が何故、サラを襲うのか、その謎が解明されるが、だから、何だというのか。いささかげんなりして、劇場を出た。

監督はアレクサンドル・バスティロとジュリアン・モーリー。次回作はハリウッドで、「ヘルレイザー」のリメイクを撮るのだというが、実にピッタリな作風だ。主演は屋敷女に「ベティ・ブルー」のベアトリス・ダル、サラはアリソン・バラディ。

映画館自体、廃墟のような、渋谷の「ライズX」で観る。観客は私を含め、わずか2人。劇場を出たら、若いカップルの女の方が、「私、屋敷女観た~い」と、明るく叫んでいたけど、やめた方がいいと思うよ。

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2008-06-24 01:58:58

8月2日~8日まで

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8月2日~8日まで、6泊7日の予定で、突然、海外に行くことになった。どこに行くのかは、あまり書きたくないが、USAである。以前、入国に際し、指紋押捺を強要し、顔写真を取るような国に、絶対に行くものかなどと、確か、どこかに書いたので、諸般の事情があるとはいえ、穴があったら入りたい気分だ。

かくいう日本も、海外からの入国者に、指紋押捺と顔写真の撮影を強要するような国になってしまったのだから、お互い様という気もするが、もちろん、だからといって、前言をこうもあっさりと翻す言い訳にはならないことは、百も承知である。ああ、恥ずかしい。

昨日は午前中に6月25日付の業界紙の原稿をすべて仕上げて、印刷所へ入稿。その後、旅行社に行って、夜はメキシコ学勉強会。懇親会にも出て、日付が変わってから帰宅。

でも、8月にアメリカに行って、秋にトルクメニスタンとカンボジアに行くことは、果たして可能なのだろうか???


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2008-06-22 08:43:05

「西の魔女が死んだ」

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少女たちがつくるグループに入らないと、孤立してしまう、そんな中学生生活が嫌になり、登校拒否を宣言したまいは、田舎のおばあちゃんの家で、しばらく、暮らすことになる。そのおばあちゃんはイギリス人で、「魔女」と呼ばれていた人だった。

森林の中に建つコテージ風の家が、おばあちゃんの家。そこでの素朴で、豊かな暮らし。自分を全面的に信頼してくれるおばあちゃんの愛に包まれて、まいは次第に自分を取り戻していくかに思えるのだが・・と、まぁ、そんな話。最後は少し、「残酷」な結末。しかし、あとで後悔するようなことをしてしまうのもまた、人間の性である。

主人公のまいを演じるのは高橋真悠。よく知らないが、アイドルらしい。おばあちゃん役はサチ・パーカー。その穏やかで、きれいな日本語が、とても印象的だ。

こういう映画を観て、癒される・・と、人はいうのだろうが、主人公のまいが、最愛の祖母の死を前に、祖母との生活に終止符を打つ際に、自分のとった態度を悔やむ、その痛みが、私の胸には深く、突き刺さった。

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2008-06-21 09:52:21

起きました&あれこれ

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昨日というか、今日の朝だが、4時前後に寝て、8時に起床。今日はこれから掃除と洗濯をして、午後は何か映画でも観に行き、夜は延ばし延ばしにしていた「靖国」映評の原稿書き。でも、締め切りは来週の火曜までなので、まだまだ、余裕である。明日はいつものように、実家に日帰りで戻る。そして、月曜からはまたまた、疾風怒濤の毎日・・となる。

あっ、月曜の夜はメキシコ学勉強会の日ですので、以前のブログをチェックして、来ていただければ、私に会えます(別に、会いたくないだろうが)。

先週行った糖尿病の検査は、とりあえず、セーフ。とはいうものの、依然、予備軍なのは変わりないので、日常生活にはせいぜい、気をつけなくては・・。

どんなに忙しくても、映画はネットやツタヤでのレンタルを含め、ほぼ毎日観て、本は軽い本は、行き帰りの電車や、仕事の合間に読んで、2~3日に1冊ペース、自宅ではそれと平行して、専門書を読んでいる。人生のゴールは突然やって来るかもしれないので、本にする原稿も、深夜などに何とか時間をつくって、少しずつ、書き進めていこう。

最近、私が昔出していたホラーの同人誌のメンバーから、偶然、連絡があった。ネットで知ったのだという。これで2人め。そういえば、原稿書きを生業としているが、小説は全然書かなくなって、久しい。ネットで書き始めた長編ホラー小説の「スワン」も、途中で投げ出したままだ。若いころは、東中野の「日本文学学校」に通い、口には出さなかったが密かに、小説家を志していた時期もあったが、今は雑文家。ずいぶんと近いようで、遠いところへ、来てしまったものだ。

せっかく、書き始めたので、何とか、「スワン」だけは完成させたいなぁ。




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