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2007-07-29 01:28:00

明日は選挙で、とんぼ返り+「そら」の印象etc.

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母が体調を崩しているので、実家へ戻るが、明日は選挙なので、とりあえず、夜、東京に戻る。

明日というか、もう今日は、朝一番で選挙に行って、再び、横浜の実家へ。月曜はメキシコ学勉強会、水曜には「Ripresa(リプレーザ)」第3号の合評会があるので、日曜の夜には、再び、東京に戻る。つまり、東京と実家のある横浜の間を、行ったり来たりの日々が続く。

今日の選挙は安倍自民党政権の暴走だけは、何としてもくい止める選挙にしなくてはいけないと、そう思っている。そのためには、ベストではないが、よりベターな選択というものもありかなぁと、思っている。まぁ、この件に関しては、これ以上は書きませんが・・。

そんなこんなで、Coccoのニューアルバムも、途中まで聴いただけで、そのままになっている。

そういえば、金曜の昼間、「Ripresa」の営業で新宿へ行ったら、タワレコ新宿店の入っているビルの前で、沖縄の男性ボーカル・ユニット「そら」が路上ライブをしていた。そらは3月の北谷の「モッズ」での普天間かおりさんのライブの際、ゲストとして出演していたので、知っていたが、改めて、その歌と演奏を聴く。あらかじめ、幅広い聴衆に受け入れられるものを・・という姿勢が、あまりにも前面に出すぎていて、そこが欠点かなぁと、思う。

お父さんの背中になんか、感謝するんじゃないよ、お父さん(つまり、私の年代の人・・ね)のダメさ加減が、今のダメな日本をつくったんだ。厚かましさで、我が道を行くおばちゃんが好きって、本当???などなど、聴いていて、どんどん、批判的になっていくが、ダメだなぁ、心が狭くって。もっと、若い人に寛容でなければとは、思うのだが・・。

もっとも、これは私の自分を含む同世代に対するいらだちであって、所詮、ないものねだりなのかもしれない。

7月中に再び沖縄に行くことは出来なかったけれど、出来るだけ早い機会に行きます。Coccoの全国ツアーは、出来れば沖縄(12月)で聴くつもり。チケット、買えればですが・・。





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2007-07-28 09:30:08

「Ripresa(リプレーザ)」第3号合評会のお知らせ

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まぁ~だ、手にしてすらいないという方も、おそらくおありでしょうが、季刊総合誌「Ripresa(リプレーザ)」第3号の合評会を以下の通り、開催します。東京近郊の方、もしくは、遠方の方で自腹でも参加するという方、是非是非、よろしく!!!

合評会といっても、いってみれば、編集委員や執筆者を交えての、懇親会のようなものです(終了後、本当の懇親会もありますが)。たとえ、第3号をまだ読んでいなくとも、大丈夫、参加出来ます。お気軽に、お越し下さい。もっとも、参加したのが縁(運のつき?)で、次号以降に原稿を書くハメになる人もいるかも・・。

日時=8月1日(水)午後7時~9時

会場=日本キリスト教会館(たぶん、関東神学ゼミの名で部屋を取ってあると思います)

参加費=無料

えっと、会場への行き方です。地下鉄東西線の早稲田駅で下車、駅前の早稲田通りを高田馬場方向へ歩き、穴八幡を通り過ぎ、グランド坂下へ向かう手前、居酒屋「かわうち」を左折してスグです。日本キリスト教会館は早稲田奉仕園やアバコブライダルホールと同敷地内にあります。駅から歩いて、6~7分くらいでしょうか?もし、場所の見当がつかないという方は、土方までメールください。

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2007-07-28 01:47:15

ひたすら営業・・の日

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昨日は、業界紙のお仕事はお休みにして、ひたすら「Ripresa(リプレーザ)」第3号の営業活動。

午前中に八重洲ブックセンターと丸善東京本店、新宿の模索舎へ行き、昼前後は書店も忙しいので、喫茶店で休憩。午後からは、紀伊国屋新宿本店・南口店、ジュンク堂新宿店等々・・を回る。

実のところ、母が体調を崩し、営業活動どころではないのだが、月末までが勝負なので、ここは踏ん張らねばならない。書店によって、対応は様々。各店にはすでに3~5冊は自動配本されているので、この日、追加注文が取れたのは合計15冊あまり。もちろん、いくら納品しても、売れなければ返品なので、どうか皆様、お力添えを・・。

その後、一応、アキバのオフィスに戻って、アリバイ的に仕事もして、深夜帰宅。えらく疲れた。

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2007-07-27 06:40:02

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

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マルチェロ・マストロヤンニ没後10年ということで、つくられたドキュメンタリー映画「マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶」が、渋谷の「Bunkamura ル・シネマ1」にて公開されている。

マルチェロ・マストロヤンニの二人の娘や、彼と共演した俳優や監督、スタッフなどの証言を再構成し、名優マストロヤンニの素顔を浮かび上がらせていく。フェデリコ・フェリーニやルキノ・ヴィスコンテなどの証言も、収録されている。

客層は、やはり、年配者が中心。そのフェリーニの「甘い生活」をはじめ、「ひまわり」「バールに灯ともる頃」のマストロヤンニ主演作3本が、「ル・シネマ2」で同時上映されていて、「甘い追憶」の鑑賞券を提示すれば、1000円で観れる。「バールに灯ともる頃」はまだ観ていなかったので、観たいと思うが、時間的に無理で、断念。

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2007-07-26 02:48:40

「続く」の顛末

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わ、忘れていました。〝「『超』怖い話K」を読んでみる〟の項の最後で書いた「続く」の結末です。

ふり返ると、そこにいたのは、な、何と・・単なる知り合いだったのです。オチにも何にもなっていないし、あ~あ、書かなきゃよかった。

ちなみに、それから、竹書房の本を決してバカにしているのではありません。私の元妻は竹書房の社員でしたし・・。

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2007-07-26 01:45:57

怖くない話

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いろいろ忙しくて、一昨日から昨日にかけて、自宅のリビングに置きっぱなしのパソコンの電源を入れることもなく、当然、メールも読まなかったら、運悪く、そういう時に限って、すぐ返事を要するメールが、何本も来ていました。関係各位、どーも、すんません×2。

昨日は、「Ripresa(リプレーザ)」第3号の定期購読者への発送作業のハズだったが、運営委員のひとりであるHさんが、前日に何と、たったひとりで発送してしまったとかで、中止になっていた。Hさんがメールだけでなく、アナログ人間の土方はメールをちゃんとチェックしているかどうかわからないからと、念のため、携帯にも伝言を入れておいてくれたので、発送作業をすることになっていた会場へ行く直前に、それに気づき、無駄な交通費と時間とを使わずに、すんだ(気づくのが遅いよという声も、当然、おありでしょうが・・)。でも、Hさんはいったい何で、あんな膨大な分量の発送を、たったひとりで、してしまったんだろう・・な、謎だ。

一昨日、Coccoのニューアルバム「きらきら」(ビクター・エンターテイメント)を買ったが、忙しくて、まだ冒頭の数曲を聴いただけ。で、感想は後日。西原理恵子さんの「毎日かあさん4」(毎日新聞社)も買って、こちらは読了。カモちゃんの最期に関する件で、泣いた。ちなみに、「Ripresa」第3号で、そのカモちゃんの遺作となった「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の書評を、書いています。ご関心があれば、是非。そういえば、「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」は映画化されるらしい。

そんなこんなで、もう26日の午前2時過ぎ。書くことはまだまだあるけど、とりあえず、今日はここまで。


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2007-07-24 01:16:27

「『超』怖い話K」を読んでみる

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日曜の「朝日新聞」の書評欄をみたら、平山夢明著「『超』怖い話K(カッパ)」(竹書房文庫)が絶賛されていて、びっくりした。この手の本を、「朝日」が手放しでほめるのは、それこそ、チョー(超)めずらしいのではないか。

で、早速、昨日、朝の通勤途中、エキナカの書店で買って、読んでみた。確かに、著者の平山さんは手練れだし、読んでいて、面白いが、これが実話です・・といわれると、ちょっとねぇ。私はホラーの愛好家だし、怪談でも、お化け屋敷でも、少し違う気もするが、ジェットコースターなどのアトラクションでも、とにかく、怖いものはすべて好きだが、幽霊とか超常現象とかは、まったく、信じていない。

以前、ホラー研究会という同好会を主宰していた時も、会員や読者の中には創作と現実とがごっちゃになってしまった人が結構いて、深夜に電話を掛けてきて、その手の話を延々と何時間もされて、閉口したことがあったが、いくらすぐれた怖い話でも、それが「実話」と銘打たれた瞬間にしらけてしまうので、「『超』怖い話」や「新耳袋」等は読んだことが、ほとんど、ない。

でも、こんな経験なら、私にもあります。

それは、私はよく、自分の名前を呼ばれることがあるのである。耳元で「土方」と呼ばれて、思わずふり返ると、そこには誰もいない。しかも、名前を呼ばれるのは、決まって疲れている時で、しかも、たいてい、踏切りだとか、信号待ちの横断歩道だとか、電車を待つ駅のホームの上だとか、そういった場所で・・なのである。

そんなことを書いたからといって、私が電車や車に飛び込もうなどと思っているということではない。そんなことを考えたことは、一度もない。では、その声は一体、何なんだろう???

そういえば、先週は渋谷のハチ公前の交差点でも、名前を呼ばれました。あっ、まただ・・と思って、無視していると、何度も何度も名前を呼ばれて、ふり返ると、そ、そこには・・続く!!!

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2007-07-23 01:50:00

ゴースト・タウン

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土日と横浜の実家に帰っていたので、ブログの更新が出来なかった。

土曜は川崎のチネチッタで、「ゴースト・ハウス」を観て、そのまま、横浜といっても、戸塚の・・実家に戻る。

戸塚の駅前は、大規模な再開発工事が始まり、駅前からバスセンターに向かう商店街と、それと平行したもうひとつの道を含む、周囲を完全閉鎖して、建物の解体作業が進行している。何でも、再開発地区には今後、戸塚区役所が引っ越して来るのを始め、いくつもの複合商業施設が出来るのだというが、文字通り、絵に描いた餅にならねばいいのだが・・。

再開発のため閉鎖された商店街のお店の一部が入って、仮営業している「ウェスト」にしたところで、完成後、区が設定した家賃の高さ故、長い間、まったくの空きビルとして放置され続けてきたことを考えると、そんな不安も脳裏によぎる。

しかし、再開発工事のため、町はまるでゴースト・タウン化してしまった。夜になると、少し恐いほどである。

実家の周辺も、地元商店街はそのほとんどが店を閉めていて、すでに長年、ゴースト・タウンとなっているのだが、歩いて片道10分程度のところにある生協以外に、最近、比較的近くに「ローソン」が出来たのだが、私が行くにはいいが、年老いた母にとっては、急な坂道を上り下りしなければならないので、行きたくとも行けない店になっている。それに、コンビニには生鮮食品は置いていないし・・ね。

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2007-07-23 01:05:13

ゴースト・ハウス

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サム・ライミのゴースト・ハウス・ピクチャーズが製作、香港生まれで、タイと香港で活躍するダニー&オキサイド・パン兄弟の、記念すべきハリウッド進出第1回監督作品である。

「the EYE」シリーズ3部作で世界的に注目されるホラー映画監督となったパン兄弟の、ハリウッド製最新作は、邦題は「ゴースト・ハウス」となっているが、原題は「THE MESSENGERS」。実はこのタイトルに、この物語の真相がすべて含まれているのだが、これから観る人の興味を削ぐ結果ともなってしまうので、これ以上は書かない。

いわゆるホラー定番のお化け屋敷ものと見せかけて、あっと驚くどんでん返しを用意する。ハリウッド流のエンターテイメント性は、極力、重視しつつ、パン兄弟の持ち味も随所にちりばめた作品となっており、家族愛とその団結による勝利を誇示する、いかにもハリウッド的なラストはいささかいただけないが、あるいはそれも計算の内なのかも・・とも思う。「the EYE」と「同2」を超える作品では到底ないものの、まずは合格点はつけられる作品といえるだろう。

主人公に抜擢されたクリステン・スチュワートも、パン兄弟の期待に十二分に応えている。しかし、パン兄弟は、「the EYE」シリーズや「リサイクル」のアンジェリカ・リーやスー・チー、「アブノーマル・ビューティ」のウォン姉妹といい、魅力的で、しかも演技力のある美人女優を主演に抜擢・起用するのが、実に抜群に巧い監督だなぁ・・と、つくづく感心する。

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2007-07-21 01:59:39

「Ripresa(リプレーザ)」第3号、7月25日に配本予定です

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季刊総合誌「Ripresa(リプレーザ)」第3号は、またまた、A5判308頁+口絵14頁のボリュームで、7月25日に書店に配本の予定です。定価は1333円+税。ISBNコードは978-4-7845-4109-6 C0030。発売元は社会評論社。

今号のテーマは「生涯、身ヲ立ツルニ懶シ」で、反○○を切り口に、10本の特集記事を並べています。たとえば、野添憲治+小田原紀雄「僕は民衆の一人だから、なめられるのが一番嫌いだ」、堀江有里「反『女性』性? 自然に生きる?」、亀田博「金子文子 不逞日本人・大逆の意思」、黒田徳治「負け犬の遠吠え~バングラディシュにて」等々。その他、新連載を含む好評連載記事や、各種レビュー等も満載です。

ちなみに、中南米関係の記事としては、私の連載「所詮、『旅人』。~世界非滞在・逆噴射紀行~」で、「地獄・極楽乱反射~グァテマラ・ベリーズ・ホンジュラス~」として、中米3カ国を扱っているのを始め、音楽レビューで水口良樹さんがペルー音楽について、また、私がキューバ音楽について、書いています。さらに、口絵にはオール・カラーで西村FELIZさんの「メキシコ人形」が登場・・と、結構、充実しています。

是非、書店でご覧になって、もしよかったら、買って下さい。ネットでの購入も可能です。よろしく。


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