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2007-01-31 04:11:25

今日も、もう午前4時・・

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とてもではないが、ブログの更新なんか出来そうにもない。すまん、すまん。

「パラダイス・ナウ」の映評も、メキシコ学勉強会のご報告も、また後日。一両日中に、小林よしのりのサイテーな本を2冊読んで、論評しなくてはならない。気が重い。

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2007-01-30 02:21:57

「パラダイス・ナウ」の試写を観てから、メキシコ学勉強会へ

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み、見出しだけです。今日はもう疲労困憊で、「パラダイス・ナウ」の映評も、メキシコ学勉強会の報告も書けません。

なにせ、昨日は、午前中は肺の腫瘍の定期検査で病院へ行き、昼はオフィスで関西から上京したオーナーと懇談、午後からは取材1件&渋谷で行われた試写会、終了後、大急ぎでメキシコ学勉強会へ・・という、一日でしたので・・。

で、とりあえず、見出しのみ。中身は、明日(というか、日付変わって、もう今日ですが)、書きます(多分)。ごめんなさい。



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2007-01-29 02:32:04

どろろ

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何故、今、手塚治虫の「どろろ」なのか??という疑問もあったが、「黄泉がえり」等のヒットメーカー、塩田明彦が監督し、アクションシーンを担当したのが、「HERO」「LOVERS」のチン・シウトン、そして主演の妻夫木聡と柴咲コウ以下オールキャスト、加えてニュージーランドでのロケ・・という「超」がくつ日本映画の話題作である。

で、結論からいうと、可もなく不可もなくという出来。前半はそれなりにスケール感もあるし、CGやワイヤーアクションを多用したアクション・シーンのテンポもいい。しかし、その勢いは後半戦になると見る見る失速し、何?これ?というラスト・シーンへ。だいたい、百鬼丸の父にして宿敵、醍醐景光役の中井貴一を、最後の最後に、中途半端に「いい人」にしてしまっているのは興ざめだし、あの奇っ怪な醍醐城や不気味な黒武者軍団も、全然、物語の展開やクライマックスに活かせていない。

柴咲コウは私は結構好きな役者だが、やっぱ、どろろ役は無理がある。それを何とかカバーしようと、大袈裟な演技になってしまって、それも興ざめ。

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2007-01-28 02:37:02

「ふてんま日和vol.3」に行く

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昨日、下北沢の「ラ・カーニャ」で開催された普天間かおりさんのライブ「ふてんま日和vol.3」に、行ってきた。
実は「ふてんま日和」は沖縄でも、2月20日(火)午後7時から、北谷の「ライブハウスモッズ」で「ふてんま日和~沖縄の巻vol.1~」として開催され、私も参加予定。本当はこの日のライブの報告で、「Ripresa(リプレーザ)」第2号に掲載する普天間さんへのロング・インタビューを締めたいと思ったのだが、さすがに3月発行の第2号の記事を入稿するのを、そこまで引っ張れないので、この1月のライブ報告で、記事を締めることにした。
普天間さんは、もともと、抜群の歌唱力だけでなく、トークもうまい人だが、しばらく彼女のライブから遠ざかっている内に、その話術には益々磨きがかかって、遊び心に溢れ、実に楽しいステージになっていて、感心した。もちろん、肝心の歌の方も、持ち歌や沖縄ソングの定番をじっくり聴かせるだけでなく、様々な新しいチャレンジもあって、まさに緩急自在、客席との息もピッタリの、聞きしにまさる充実ぶりだ。
しかし、気になる点もないわけではなかった。それは客席との距離の問題である。距離があるのではなく、ほとんどそれがないのだが、この距離のなさというか、まさに客席と渾然一体になった和気藹々さは、逆に初心者を遠ざける結果になるのではないかという、老婆心である。
どんなにそれがここちよくても、ライブはサークルではないし、サークルにしてはならないのではないか。
久々のライブを堪能しながらも、同時にそんなことを思ったりもした下北沢でのライブだった。
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2007-01-27 05:09:37

ドネルサンドを立ち食い+あれやこれや

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最近、新たなアキバ名物となりつつあるのが、ケバフ(ブ?)のお店だ。多分、トルコか、トルコでなくとも、その周辺の国の食べ物で、ピタパンに羊の焼き肉のスライスとキャベツなどが挟まっていて、辛いソースがかかっているあれ。秋葉原だけではなく、その屋台を各地で見掛けるが、一度、有楽町の東京フォーラム前に昼飯時のみ出現する屋台村(そこではギリシャ風サンドイッチとなっていた)で食べてみたが、私は羊の肉が今ひとつ苦手であることを再認識し、その後は街角で見掛けても、決して近づかなかった。

アキバでも以前からワゴン車を改造したケバフのお店が何軒か出ていて、それなりに繁盛していたが、その内の1軒が最近、ワゴン車から昇格して、ついに堂々、店舗を開いてしまった。で、昨日の昼飯時に、もう一度だけ、そのケバフ(その店ではドネルサンドという名称)に挑戦してみた。この店では中に挟まっている焼き肉のスライスが、羊の肉ではなく、牛肉であることを発見。これなら私にも食べられると、喜んだ。そのすぐ近くにも、こちらはまだ屋台の対抗店が出ているが、そこも牛肉なのか?あるいは羊肉?

アキバの名物というと、メイド喫茶を思い浮かべられる人もいるだろうが、最近は店舗過剰で、メイド姿の女性が街角でチラシを配って、必死に客を引く有様。だいたい、私の勤める業界紙のオフィスのある裏通りだけでも3、4軒はあるのだから、いずれ共倒れは必死である。

夕方からは横浜の中華街へ。

今日はこれから少し寝て、近くのシネコンで「どろろ」を観て、夕方からは下北沢で普天間かおりさんのライブに顔を出す予定。

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2007-01-26 04:02:55

夏川りみの「活動休止」

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3月発行の季刊総合誌「Ripresa(リプレーザ)」第2号の特集「沖縄にはうむまあといふ木がある」で、沖縄の音楽について書く予定で、すでに普天間かおりさんへのロング・インタビューを終え、さらには首里フジコさんへのインタビューも締め切りギリギリで、どうにか間に合う見込みである。他にも何人かの方にインタビューを打診したのだが、様々な理由とタイムリミットの関係で、実現には至らなかった。

夏川りみさんもまた、私の大好きな沖縄の歌い手のひとりだが、紅白歌合戦に何度も出て、すでにメジャー中のメジャーといえるような人が、気安くインタビューに応じて下さるとも思えなかったので、事務所を通しての取材の打診そのものを、今回はしなかった。その夏川さんが1月一杯で、当分の間、活動を休止するという報に接して、あわててホームページを閲覧したが、すでに閉鎖されていた。活動休止は彼女の目指す方向と事務所の考えとの乖離から、その所属事務所をやめることになっためである由。いずれ新しい環境での活動再開を目指しておられるのだろうが、彼女ほどの歌手にしてこの現実。いろいろ、考えるところ大である。

今日はもう午前5時前で、少しは寝ないときついので、ここまでとするが、いずれ私の思うところを記したい。

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2007-01-25 01:21:02

ディパーテッド&ハイチ・カレー&・・・

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昨日は午前4時に就寝、7時に起きて、顔も洗わず、コーヒーも飲まず、締め切りの過ぎた原稿を速攻で書く。途中で出社時間になったため、やむなく、いったんアキバのオフィスへ行って、少し仕事をした後、中抜けして喫茶店で原稿の続きを書いて、再びオフィスへ戻って、メール添付で送信。

昼、所用で新宿へ。昼食でもと思い、地下街の飲食店を物色するが、どこも満員。ハイチ料理の店があって、そこは空いていたので、ハイチ料理がどのようなものか、皆目見当がつかないが、とりあえず、入ってみる。ハイチ風ドライカレー&ハイチ・コーヒーのセットが850円だったので、頼んでみた。ハイチ風ドライカレーはごくフツーのドライカレーで、しかもダイエット・メニューのように少量。ならばハイチ・コーヒーは・・と期待してみたが、こちらも至ってフツーのコーヒーで、なんだか、ガッカリ。

夕方は「ディパーテッド」を観る。ストーリィは本家・香港版とほぼ同じだが、ラストはいかにもハリウッド映画というオチがつく。レオナルド・ディカプリオも、マット・デイモンも、ジャック・ニコルソンも、さすが演技派で、文句のつけようもないが、しかし、同時に、映画的には本家を超える+αがなく、これではわざわざ、ハリウッドでリメイクする必要もないじゃんとも、思う出来。新しい発見のない映画は、やはり、つまらん。

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2007-01-24 02:55:12

普天間かおりさんへのインタビューその他

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もう午前3時なので、ごくごく簡単に記します。さすがに、睡眠不足で、ふらふらなので。

昨日は、エスパルプロモーションの事務所に伺って、普天間かおりさんへのインタビュー。予定の1時間を少しオーバーしてしまったが、大変、いい内容で、私としては大満足。その詳細は3月に発行予定の「Ripresa(リプレーザ)」第2号に掲載するので、乞うご期待。また、締め切り後になってしまい、第2号の誌面に反映させることは出来ないが、2月20日(火)、沖縄・北谷のライブハウスモッズで開催される普天間さんの沖縄ライブにも行く約束を、勢いでしてしまったので、これは何としても、万難を排し、行かねばならない。

首里フジコさんへのインタビューも、その所属事務所からOKが出ているので、今回の原稿はこの普天間さんと首里さんの、おふたりへのインタビューを中心に、まとめる内容となる。

もう少し、時間的余裕があれば、あれもこれもと考えていたのだが、残念ながらタイム・リミットが迫っている。兵は拙速を尊ぶとはいうものの、本音をいえばもう少し、時間が欲しい。残念。

インタビュー後、とあるニュースペーパーの発送作業に参加。その後、恵比寿で人に会って、懇談。終電に乗り遅れ、途中からタクシーで家に戻る。あっ、そういえば締め切りの過ぎた原稿もあったんだっけ、うううう、寝られない。

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2007-01-23 03:24:40

リプレーザ創刊記念パーティのお知らせ

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季刊総合誌「Ripresa(リプレーザ)」は、目下、3月発行予定の第2号の制作のまっただ中ですが、来る2月17日に、執筆者、読者、編集委員交流の場として、創刊記念パーティを開催致します。ご多忙な毎日とは存じますが、参集いただければ幸いです。なお、準備の都合で、出席いただける方は、出来れば1月末日までにご一報いただけると、大変、助かります。
日時=2月17日(土)午後2時~6時
会場=なかのZERO本館2階「茶ちゃちゃ」(JR中野駅南口下車、線路沿いを左へ)
会費=5000円
「ペーニャ・ハラナ」によるペルー音楽ライブがあります。
共催=リプレーザ編集委員会、(株)社会評論社
申し込み・問い合わせ先=(株)社会評論社
電話03-3814-3861


私宛にメール等で連絡して下さっても、結構です。よろしく。

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2007-01-22 02:21:39

「エンブリヨ」盛衰記

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前のブログで「エンブリヨ」について書いたら、ある方からメールをいただいた。調子に乗って、「エンブリヨ」について、引き続き、書かせていたただくことにする。

「エンブリヨ」とは、以前、私が「SFマガジン」(早川書房)の投書欄で呼びかけて、同人を募り、10号まで出し続けたホラー専門の同人誌である。「エンブリヨ」とは胎児との意味で、同人のN君が命名した。小説だけでなく、ホラーなら何でも掲載する方針だったが、投稿の大半は小説で、あとはイラストやエッセー、詩、書評などが時々・・という感じだった。同人は最盛時には20人近くに達し、毎年各地で開催される「SF大会」の会場で販売した他、定かではないが、確か、コミケでも売ったような記憶がある。

私は主宰者ではあっても、主に編集を担当し、N君がその販売や、集まって、ただだべったり、ビデオを観たりするだけの「東京例会」や、「SF大会」での「ホラー酒場」等、様々なイベントなどを企画した。

「エンブリヨ」は発足当時は季刊だったが、やがて年に1~2号程度の発刊になり、10号をひとつの区切りに紙のメディアとしては休止し、その後、N君によってネット上で「e-エンブリヨ」として、その復刊が企画されたが、実現には至らなかった。同人の消息も次第に不明になったが、このブログやミクシィを通して、かつてのメンバーが連絡してきてくれたりもするこの頃である。

実は昨年から、「J-Latino」というラテンアメリカ関連のホームページで、その「エンブリヨ」のバックナンバーを通販している。まったく場違いなところでの販売なので、もちろん、売れていない。ご興味のある方は、検索エンジンで探して、ご訪問いただきたい。

そうそう、「エンブリヨ」の同人で、プロのイラストレーターとして、大活躍されている方がいる。タイに一緒に旅行に行ったこともあるS君だ。彼は新紀元社の仕事もしているので、私が同社から2冊、本を出した時、もしかしたら一緒に仕事出来るかな?と期待したが、別のイラストレーターだった。残念。

以上、大昔の、単なる思い出話です。

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