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2006-05-31 01:45:20

メキシコ学勉強会&山崎ハコデビュー30周年コンサート

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一昨日は、メキシコ学勉強会。自ら撮影・編集されたコロンビアのフォルクローレ・フェスティバルの映像をもとに、ラテン音楽研究家のアルフレッド大山さんに、コロンビアの音楽と舞踊に関するお話しを伺う。この勉強会くらいでしか観ることの出来ない、大変貴重な映像だったが、参加者は10人と少なかったのが、残念。

終了後、そのアルフレッド大山さんや、近くコロンビアに行かれるという、ジャーナリストで写真家のさかぐちとおるさんを囲み、近くの居酒屋で懇親会。参加者が5人と少人数であったため、かえって話は盛り上がるが、私は前日、ほとんど徹夜状態であったため、時々、記憶が飛ぶ状態で、皆さん、大変、失礼しました。

昨日は山崎ハコのデビュー30周年コンサートが草月ホールであり、参加。ところが、そういう日に限って、仕事が終わらず、途中放棄してコンサート会場に直行。終了後、再び、大急ぎで職場に戻る。ああ、しんどい。

コンサートそのものは、もちろん、最高で、30年ずっとハコさんのファンでいられてよかったと、実感。ニュー・アルバム「歌いたいの」も出て、30年を新たな出発点として、いつまでも歌い続けていって欲しい。ずっと、応援しつづけます。

ところで、コンサート終了後、ファンのオフ会にも出る予定だったのに、前述のような理由で、これは断念。

終電ギリギリで、家に戻ってきたところ。疲れた。何もする気が起こらん。もう寝ます。

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2006-05-31 01:22:29

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2006

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一昨日午後2時から、キャピトル東急ホテルで開催された「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2006」の記者発表会に、「中南米マガジン」のスタッフとして出席したので、ご報告を。
同映画祭は埼玉県や川口市が主体となって、川口市のSKIPシティで7月15日(土)~23日(日)に開催されるD(デジタル)シネマの国際映画祭で、今回が第3回め。Dシネマとはフィルムを使わず、撮影から上映までのすべてをデジタル方式で行う映画のことで、スピルバーグが「スター・ウォーズ エピソード2」をこのデジタル方式で制作し、以降、時代の最先端を行く技術として、全世界的に注目を集めるようになったという。しかし、デジタル方式で映画を上映出来る劇場は、まだまだアメリカにも(もちろん、日本にも)極めて少ないのが現状、という。
今年の映画祭では、期間中、長編部門にノミネートされた12作品、同じく短編部門ノミネートされた11作品が上映され、最終日にグランプリ等が決定する。
長編部門のノミネート作品の内、中南米からの出品は「オレのために泣くかアルゼンチンよ」(アルゼンチン)と「プレイ」(チリ・フランス・アルゼンチン合作)の2本で、前者は移民問題を扱った作品、後者はストーカー少女の物語・・という。
SKIPシティへは期間中、JR川口駅東口から無料の直行バスが運行される。入場料は1回券が前売り600円、当日800円等。
問い合わせは、http://www.skipcity-dcf.jp/  まで。
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2006-05-29 01:40:16

実は、スタトレ・ファン

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デアゴスティーニから隔週刊で「スタートレック ベストエピソードコレクション」が創刊されたので、早速、購入した。実は私は、1966年からはじまった第1世代のころからの「スタートレック(当時は「宇宙大作戦」)」ファン。

デアゴスティーニのDVDブックは、その「スタトレ」の第2世代である「スタートレック ザ・ネクスト・ジェネレーション」と、第3世代の「スタートレック ディープ・スペース・ナイン」、第4世代の「スタートレック ヴォイジャー」から、それぞれ毎回、3本を収録したDVDがついている、まさに垂涎もの。

創刊号収録の3本中1本は、未見の作品で、文字通り、わくわくしながら、観た。

第2号の発売日は6月6日。買い忘れないように、しなくては・・。

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2006-05-29 00:22:46

「デイジー」を観る

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「インファナル・アフェア」3部作で知られる香港出身のアンドリュー・ラウを監督に起用し、しかも全編をオランダで撮影した韓国映画の話題作「デイジー」が土曜日より公開され、早速、観に行った。

主演は私の大好きな「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと、近年の大ヒット映画「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン。

オランダで祖父の骨董店で働きながら、ただひたすら絵を描き続けている、チョン・ジヒョン演じる孤独な女性のもとに、正体不明の誰かから、定期的にデイジーの花が届けられるようになる。彼女に思いを寄せ、密かに花を贈り続けていたのは、実はチョン・ウソン演じる殺し屋なのだが、彼女はある事件の捜査のためやってきた刑事を、そのデイジーの贈り手と勘違いし、恋心を抱くようになる。

彼女に恋人が出来たことを知った殺し屋は、彼女の幸せを願い、身を引こうと考えるのだが・・なかなか相手に伝わらない3人それぞれの思いが複雑に交差し、物語は悲劇のラストに向かって、一気に加速していく。3人それぞれの視点から、もどかしいくらい、何度もくり返される同じエピソードの積み上げと、人間の苦悩を、まさにあざ笑うが如き、美しいオランダの風景、そして、そうした中で、あまりにも唐突に始まる激しい銃撃シーン等々、これまでのいかにも「お涙頂戴」的な、この手の韓国映画にはない斬新な映像が、観る者をぐいぐい惹きつける。私は大変気に入りましたが、一緒に観に行った人は、この映画、何なの、全然、泣けなかったと、おっしゃっておられました。まぁ、感じ方は人それぞれです。

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2006-05-27 13:54:52

掘り出し物&テオティワカン

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昨夜は「ripresa」の会議で、早稲田へ。少し早く着いたので、古書店街をぶらついていたら、ある書店で狩野千秋氏の「中南米の古代都市文明」(同成社)が8000円で出ていた。同書は定価が2万円近くもし、しかも10年以上も前に出た本なので、その後の考古学調査の進展を考えると、なかなか買う決断がつかなかったが、8000円なので、ここは思い切って、即、購入。何だかうれしくなって、ついでに、あとで考えればどうでもいい本まで、買ってしまう。

会議のあとの飲み会には午後10時半くらいまで、参加。慢性睡眠不足のため、意識が朦朧とし始めたので、話が佳境に入ってきたところで、帰宅。

日付変わって今日、9時近くに起きて、とりあえず、コーヒーを飲みながら、以前から録画したまま、観る時間の取れなかった、NHK教育で放映されたドキュメンタリー番組「テオティワカン」を観る。ナショナル・ジオ・グラフックが制作したもので、遺跡そのものの紹介より、当時の人々の姿を再現した、あくまで想像上の映像がくり返し挿入され、正直いって、うざい。全然、期待外れ。そういえば、来年、NHKはマヤ・アステカ・インカの3大文明展を東京で開催するとかで、これらの地域の遺跡や文明を紹介する番組も、これから増えそうだ。私の本も、それにあやかって、是非、少しは売れて欲しいなぁ・・。売れないと、次の本、なかなか出せないし・・ね。

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2006-05-27 02:50:08

佐喜眞美術館の小冊子

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沖縄の宜野湾市に佐喜眞美術館(http://sakima.art.museum/ )という、小さな、しかし、大変充実した美術館がある。丸木位里・俊の大作「沖縄戦の図」を常設展示するほか、ジョルジュ・ルオーやケーテ・コルヴッツの作品等々を所蔵し、何度通っても必ず得るものある美術館である。

私は、たまたま沖縄滞在中であった1994年にその開館記念のセレモニーがあり、館長の佐喜眞道夫氏とはまったく面識がなかったものの、宿泊先の宜野湾セミナーハウスから知人の牧師に連れられて、それに参加、以降、同美術館のファンになって、沖縄に行く度に通うようになった。

その佐喜眞館長が関東神学ゼミナールの通信「fad」に連載された文章その他をもとに、同館所蔵の美術品の数々をカラー図版で紹介する大変素敵なパンフレット「SAKIMA ART MUSEUM 沖縄の心を」が完成し、同館で販売されている(600円)。

編集は私の知人がメンバーの「fad編集委員会」で、これまた知人の田中等さんが、そのデザインと組版を手掛けられている。

沖縄に行かれたら、是非、同美術館へ行って、そして、この美しい小冊子を手に取っていただきたい。600円は絶対、お値打ちです。


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2006-05-26 01:28:22

coccoの「陽の照りながら雨の降る」

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「音速パンチ」に続く、完全復活したcoccoのシングル第2弾は、表題曲「陽の照りながら雨の降る」をはじめ、「手の鳴る方へ」「コンポジッションA」の3曲入り。初回限定盤にはさらに特典として、「blue bird」のミニCDも、つく。すべての歌がそうだというわけではもちろんないが、文字通り、血まみれの手で、傷ついた心と復讐心とをつづり、叫ぶように歌い続けていた以前のcoccoは、もうそこにはいない。生まれ故郷である沖縄に戻り、自然体に戻ったcoccoがつづる新しい歌は、もちろん、それはれそれで素晴らしいが、彼女はもう私の知っているcoccoではないという思いにも、同時に駆られる復帰第2弾である。

でも、人は常に変わっていく存在。新しいcoccoに、一日も早くなれていかねば・・。

6月21日にはニューアルバム「ザンサイアン」も出て、7月から8月にかけては全国ツアーも始まる(東京は8月10日武道館)。沖縄でのライブは8月15日、宜野湾の海浜公園屋外劇場にて。是非、行きたいものである。

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2006-05-26 00:43:25

こちらのタイ製の出来はイマイチ

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業界紙の仕事も一段落、また、編集子に締め切りを延ばしていただいた「短い原稿」の方も、夕方までには書き終えたので、新宿・歌舞伎町の映画館にGO!!

観たのは、怖いと評判のタイ製のホラー「心霊写真」。タイ製ホラーが日本でも注目されるきっかけになったのは、2001年公開の韓国・香港・タイ3カ国競作のオムニバス作品「THREE/臨死」で、翌02年にはパン兄弟による香港・タイ合作のホラー映画史に残る大傑作「the EYE」が公開され、日本だけでなく、全世界で注目を集め、続編「the EYE2」「the EYE3」が、引き続き、制作されると共に、現在、あの「呪怨」の清水崇によるハリウッドでのリメイク映画化が進行中である。

なかでも今年は、先日、その「the EYE2」「the EYE3」が日本でも連続して公開されると共に、こちらは純タイ製の怪作「トカゲ女」なども公開され、タイ製ホラーのまさに「当たり年」との感もある。

「心霊写真(原題はShutter)」は2004年に制作され、その年のタイでの年間興行成績第1位に輝く大ヒットとなった作品との触れ込みだが、結論からいえば「the EYE」の足下にもおよばない作品。ジャパニーズ・ホラーを相当意識した制作者たちの演出は、もはや使い古されて、月並みといってよく、噂ほど怖くない上に、主人公であるタンのとった行動は卑劣そのもの。殺されて当然、との感もある。そして、なによりも、タイを舞台にした作品でありながら、真冬の東京で撮ったような、寒々とした映像も、いただけない。少なくとも、私が期待していたタイ製ホラー映画ではない。

少しガックリして、劇場をあとにする。


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2006-05-25 11:07:32

ただいま、仕事中

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今、オフィスにて、ただただ、パソコンに向かって、原稿を書いているところ。

昨夜はあまりの多忙故、ブログの更新が出来ませんでした。今夜、もしくは明日の早朝には、何とか更新出来るかなぁ・・。

ということで、ではでは。

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2006-05-24 03:45:27

「出草之歌」の試写を観る

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もうすぐ、午前4時。実は昨日中に書く予定だった「短い原稿」については、たまたま、このブログを見て下さった編集子から25日くらいまでだったら大丈夫・・とのメールがあり、だからまだ書いていないのです、スミマセン。

昨日は下北沢の「シネマアートン下北沢」で開催された長編ドキュメンタリー映画「出草の歌~ある台湾原住民の吶喊 背山一戦」の試写を観る。昼の12時半からの開催だったので、仕事のやりくりをせねばならず、少しきつかったが、これが最終試写で、6月24日(土)~7月7日(金)まで、同館にてレイトショー公開(午後8時半~)とのことで、無理して時間をつくって、下北沢へ行った。実は東京にはもう36、7年も住んでいるのに、下北沢へ行くのはこれが初めて。

この映画は、台湾の原住民出身の立法院委員(国会議員)であるチワス・アリさんと、台湾原住民の音楽グループ「飛魚雲豹音楽工団」のメンバーの台湾での日常活動と、日本の靖国神社に、彼らにしてみれば「侵略者」である日本人と共に「英霊」として合祀されている先祖の魂を奪還するため、数度にわたって展開された日本での抗議活動を描いたもので、実のところ、かくいう私も、東京における「小泉首相靖国参拝違憲訴訟」の原告のひとりで、彼らの靖国神社における抗議行動の場にも、たまたま居合わせたひとりである。映画には知人である東京の訴訟の会のメンバーや、その他、よく知っている人たちの顔なども、映し出されている。そういう映画を、「中南米マガジン」に届いた試写会の案内状を持って観に行くのだから、何だか複雑な心境である。

映画のメインとなっているのは、ひとつはもちろん、彼らの日本の靖国神社への抗議行動であるが、それと平行して、原住民が自らの誇りと権利を取り戻す手段としての音楽活動を、丹念に紹介していくという音楽ドキュメンタリーにもなっている。

この映画に対する評価は様々だと思うが、日本の首相が靖国神社に参拝することに対し、中国や韓国等アジアの人々がどうしてそんなに反発するのかわからないという人にこそ、是非、観ていただきたい作品と思う。

帰りに渋谷に出て、タワーレコードで、coccoのニューマキシシングル「陽の照りながら雨の降る」と、山崎ハコのニューアルバム「歌いたいの」を購入。その感想等は、また後日。


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