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2005-12-30 22:50:55

実家にて・・

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午後3時ごろ、バックパックを背負い、片手にボストンバック、片手に大きな紙袋という出で立ちで東京の家を出て、横浜の実家へ向かう。まるで夜逃げでもするような大荷物だが、これはパソコンやら原稿書き用の資料やらをすべて実家へ持って帰るためで、衣類などは最低限の下着と靴下のみ。つまり、1月3日まで、自慢ではないが、まったく同じ格好で過ごすということになる。資料は書籍が多く、肩が抜けそうになるほど、重い。へばって、戸塚駅からはタクシーを使う。

娘も戻ってきており、これに母と私を加えた家族3人が、久しぶりに顔を揃えた。夕食をとりながら、一応、これで「最後」ということになっている「ゴジラ」を観て、あまりの出来の悪さにずっこける。もう当分戻ってこなくてもいいという気もするが、きっと、戻ってくるんだろうなぁ・・。来年は「ガメラ」の最新作が公開されるが、金子修介による3部作の出来があまりにもよかったので、大いに心配。「ターミネーター3」の二の舞にだけは、なって欲しくないものだ。

そういえば、「ガメラ3」に、すぐ殺されて、ミイラになってしまうちょい役で出ていた仲間由紀恵も、今や押しも押されもしないトップ・スター。来年は「トリック 劇場版」の最新作も、公開される。楽しみだ。でも、やはり仲間が主役の、NHK大河ドラマの方は、全然、観る気なし。

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2005-12-30 02:42:30

マヤ・アステカの神々

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アンデス文明研究会の桜井敏治さんが、「ラテン・アメリカ時報」06年1月号(ラテン・アメリカ協会発行)に拙著「マヤ・アステカの神々」(新紀元社)の紹介文を書いて下さいました。以下、転載です。

「メキシコとその近くにある中米の国々の博物館や先史文明が残した遺跡には、おどろおどろしいマヤ、アステカの多くの神々の姿を刻んだ石像がみられる。それら異形の神々が、いかなる風土から生まれ、当時の人びとがどう接してきたのかを、分かりやすく文明、時代、場所、そして祭祀などから明らかにしようとしている。

マヤ、アステカの歴史とマヤ文字や天文知識、社会の概観から始まり、マヤの神々、マヤ神話『ポポル・ヴフ』『チラム・バラム』の紹介、マヤ歴代王国の盛衰記、メキシコ中央高原の神々とアステカの祭祀、スペイン人の征服者コルテスの到来によるアステカ王国の終焉までを事典風に項目別に平易に解説しており、巻末には遺跡ガイドや参考文献表もあって、マヤ、アステカ文明に関心がある者には便利な手引きとなっている」

来年にはアンデス文明研究会の機関誌もついに、原人舎を発売元に市販されるようになるとのことです。楽しみです。

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2005-12-29 10:26:49

来年は新雑誌+出せれば拙著も・・

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来年はいよいよ、秋に新雑誌を出すことになる。1月末に開催される同雑誌の会議には、出した雑誌の営業活動等具体的な提起もし、雑誌を「絵に描いた餅」状態から一歩前に進めたいと、考えている。

雑誌はもちろんその内容も大切だが、出したあと、それを「顔の見える人」だけでなく、不特定多数の読者にどう届けていくかというこそがもっとも大事だと、そう考えている。独力で販路を確保していくことはなまなかの努力では出来ないことを、大いなる先達=「中南米マガジン」オーナーの金安さんの奮闘ぶりをそばで見ていて、つくづく実感するし、もし仮に既存の出版社に発売元になってもらうにせよ、発売元の出版社が営業活動まで代行してくれるわけではない。どのような「いい雑誌」をつくったところで、それが事務所に「不良在庫」として積み上げられていたのでは何にもならなし、所詮、先が続かない。そうしたことを考えると、来年も大変な年になりそうだと、今から多少、ひるむ心もあるが、まぁ、何とか頑張りたい。

拙著に関しては、今、ふたつほどの企画が具体的に進行中だが、まだ不透明な部分もある。こちらも具体的な形に出来ればいいなぁと、そう思っている。

明日からは実家。パソコン等や原稿書きのための資料等をすべて持って帰るので、夜逃げでもするような大荷物になりそうだ。あ~あ。

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2005-12-29 02:17:40

少し前に起きたところ

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昨日は午後3時ごろ、家に戻り、体調が悪く少し横になったら、そのままずっと眠ってしまい、1時間ほど前に起きたところ。今は深夜の2時半少し前。もう眠れそうにもないが、夜明けまでにはまだ、相当、時間がある。困ったものだ。

まぁ、本でも読むしかないか。

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2005-12-28 11:25:03

昨日で終了の筈が、今日もオフィスで・・

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業界紙のオフィスで、ブログを更新中。

昨日で仕事は終了の筈だったが、病院帰りに、ついつい、オフィスへ寄ってしまった。入り口のドアの前に、刷り上がったばかりの新年号が梱包されて置いてあったので、室内へ入れて、梱包をとき、一応、刷り上がりをチェック。誰もいないオフィスで、あと小1時間ほど、ぼーっとしてから、家に戻る予定。

もっとも、仕事が終わったといっても、それはあくまで業界紙の仕事のことで、年明け早々締め切りの原稿書きなど、することはそれこそ、山とある。

30日~3日までは、実家へ戻る予定。

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2005-12-28 00:39:07

今年の締めはエンパイア・オブ・ザ・ウルフ

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27日の午前中で、今年の業界紙の仕事は、一応、終了。未入稿だったSさん担当の3頁は本日、どうやら無事、入稿されたようで、めでたしめでたし。あとはすべてSさんにまかせることにして、私は今年おそらく最後となる映画を観るため、事務所をあとにする。

観た映画はジャン・レノ主演のフランス映画「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」で、観た劇場は銀座のシネ・パトス。銀座のど真ん中にある、東京でもっともしょぼい映画館のひとつで、同時に、私のもっとも愛する映画館のひとつだ。「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」は「クリムゾン・リバー」のジャン・クリストフ・グランジェの原作を、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のクリス・ナオンが映画化したもので、「連続猟奇殺人犯」を追う若い刑事とその相棒となるジャン・レノ演じる退役刑事のコンビと、記憶喪失に悩む外交官夫人の物語を交互に描きながら、その両者の出会いで物語は急転直下、思いもよらぬ結末へ・・。前半はサイコ・スリラー風な展開、後半は一転、アクション映画となり、そして原作とは異なるラストと、まさに一粒で三度おいしい傑作だ。私にとって、今年を締めくくる映画が「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」で、本当に、よかった。

しかし、これは映画のつくり手の責任ではまったくないが、ジャン・レノ扮する退役刑事が「○○捜査官」であるとあかしてしまう、ポスターのキャッチ・コピーはいかがなものか・・。

夕方からは、銀座で「中南米マガジン」の金安さんと会い、会食。

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2005-12-27 00:17:49

とりあえず、校了

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今日は一日、印刷所で新年号の出張校正。20頁中17頁を校了。残る3頁というのは、その例のSさんの企画頁で、そもそも、原稿自体が未入稿なのだから、校了出来るわけがない!!!。つまり、26日中に印刷、27日に発送代行業者へ・・という段取りはもろくも崩れたわけで、頭が痛い話だが、これはSさんが原稿を書き終えない限りどうにもならない話なので、あとはSさんに責任もって、年内に発送出来るよう、頑張ってもらうしかない。もっとも、とはいうものの、年内に発送するためには、遅くとも27日中には印刷が終わっていないとどうにもならないので、残された日数はわずか1日。う~ん、不安。

校正の合間に、朝、乗換駅の構内にある書店で買った清水崇監督作品「輪廻」のノベライズ本(大石圭著、角川ホラー文庫)を読み始めて、読了。ノベライズ本を読んだ限りでは、「呪怨」にも匹敵する出来映えで、一日も早く観たいという思いが、益々、強まる。まぁ、主演の優香さんがどこまで頑張れるのかという、問題もありますが・・。




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2005-12-26 02:18:27

あまり語りたくない映画

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昨日の夜、何を観るかは決めないで、とりあえず近くのシネコンへ。

その時間から上映される映画でまだ観ていない作品は「さゆり」と「チキン・リトル」だけだったので、上映開始までにまだ1時間近く時間のある「さゆり」ではなく、あまり気はすすまないが、その日が初日の「チキン・リトル」を観ることにする。「チキン・リトル」はディズニーがその本体で初めて製作したフルCGアニメで、ディズニーがその伝統ある手書きアニメを捨てたという意味で、画時代的な作品。それなりによく出来てはいるが、感動は薄い。捨てたものの大きさをいずれ、ディズニーは思い知ることになるのではないか。この映画に関しては、正直、それ以上に書くことがない。

清水崇の「輪廻」が早く観たい・・。

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2005-12-25 09:23:59

今年は年間100本、達成出来ず

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いつも年間で100本以上の映画を観てきたが、今年はそれを達成出来なかった。

別に仕事のノルマじゃないので、達成出来ようと達成出来まいと、何の問題もないのだが、くそ忙しい日常生活の中で、何とか時間を見つけて映画を観ようというエネルギーが、何だかだいぶ弱まってきたような気がして、それが悲しい。

劇場通いのペースそのものは、実のところ、それほど落ちてはいないのだが、今年は届いた試写会の案内を見て、これは是非見ようと思っていたものでも、ついに行かずに試写状を無駄にしてしまったケースも、相当、ある。それに加え、レンタル・ビデオやDVDを、借りても結局観ずに返すことが多く、ついにはほとんど借りなくなってしまったことも、観た映画の本数を激減させるものとなった。

別に観た映画の本数自慢をする気はないし、第一、張り合おうにも、1年の日数以上の本数の映画を、毎年、必ず観られるという某映画雑誌編集長もいるので、はなから太刀打ち出来る筈もない。しかし、年間数百本の映画を観る人って、一体、どんな生活をしているんだろう??密着取材でもしてみたいなぁ。

今日はとりあえず、久しぶりに、近くのシネコンに行って、レイト・ショーで何かを観る予定。年内に劇場に足を運ぶのは、あと2、3回くらいかなぁ。実のところ、今やっているものの中で、あまり観たい未見の映画はないのだが・・。


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2005-12-24 21:18:25

トラテロルコの夜

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「そんりさ」(日本ラテンアメリカ協力ネットワークの機関誌)に書評を書くので、エレナ・ポニアトウスカの「トラテロルコの夜」(藤原書店)を読み始める。以前、途中まで読んで、中断したままだった本で、1968年、メキシコで起きた政府による学生運動鎮圧の実態を、当事者・目撃者の証言のみで構築した優れたクロニクルだ。重いテーマなので、書評でも書かなければ読み通せそうにもないと、書評を引き受けることにした。

また、近所の書店へ行き、押井守の「獣たちの夜」と藤咲淳一の「上海哀儚」(共に、角川ホラー文庫)を買う。前者は劇場版「BLOOD」の原点ともいうべき作品、後者はテレビ版「BLOOD+」の監督による作品で、主人公小夜の描き方の違いが面白い。

あっ、クリスマス・パーティーとかは、一応、「世間並みに」やりました。

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