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2005-08-29 16:58:40

『マヤ・アステカの神々』、ようやく月末に書店店頭に並びます

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これからメキシコ学勉強会だが、帰宅は深夜になること必至。明日は早朝に家を出て、成田空港へ向かうので、帰宅後、ブログの更新が出来るかどうか、わからない。で、勤め先のオフィスのパソコンからの更新です。

今日、新紀元社から月末に出る『マヤ・アステカの神々』の刷り見本を入手。月末までにはようやく、書店店頭に並ぶ予定です。212頁で、定価は1800円+税。ご興味のおありの方は、是非是非、書店店頭でご覧下さい。

ということで、では、また、飛行機が落ちたりしない限り、9月4日以降にお目にかかります。

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2005-08-29 01:20:50

恐いのはゾンビ?それとも人間?

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予定通り、夜、近くのシネコンで『ランド・オブ・ザ・デッド』を観る。この映画はゾンビ映画の古典中の古典ともいえる『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』の監督にして、ゾンビ映画の大御所ジョージ・A・ロメロの最新作で、本当に恐いのはゾンビ?それとも人間?という、『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』ですでに提示されていたテーマを、異なるストーリィで追及した作品だ。

会場はほぼ満員。若いカップルが目立つが、私のちょうど前の席に座ったあんちゃんが「けっ、ちっとも恐くないじゃん」と舌打ちしていたように、とにかく恐い映画を観たいと思って劇場に足を運んだ人には、ちょっと拍子抜けの作品。ゾンビはすでに一切の人間性を喪失した、生きた人間の肉を求めてさまよい歩く単なる死体・・というゾンビ映画のいわば「お約束事」を、ゾンビ映画の創始者ともいえるロメロ自身が破って、知能を持ったゾンビを登場させ、映画の最後に主人公に「あいつらもまた進むべき道を探してさまよっているんだ。俺たちと同じだ」といわせている。ゾンビも、人間も、共に愚かにして哀れな存在だというロメロの到達点を示す作品だが、愚かで哀れな存在のゾンビには、観る側も恐怖を感じようがないからである。

明日はメキシコ学勉強会の日で、帰宅が深夜になり、明後日からは海外。もしかすると4日までは、ブログの更新が出来ないかもしれない。

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2005-08-28 01:44:29

調べ物&夜店&・・・

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今日は、家から歩いて6、7分の距離にある区立図書館で、午後から調べ物。閉館時間も迫ってきた頃、図書館を出ると、近くの○○通り商店街主催の「夜店」が大勢の人で賑わっていた。お好み焼き、焼きそば、焼きトウモロコシ、フランクフルト、味噌オデン、氷、チョコバナナ・・等々食べ物の屋台だけではなく、金魚すくいや射的まである「本格派」だ。夜店とはいっても、テキ屋がやっているのではなく、商店街の人々が総出でやっているので、実に手際が悪く、まぁ、それもご愛嬌の内。料金も50~200円と格安だ。共に50円のかき氷とお餅の磯辺焼き、100円のフランクフルトを食べる。

その後、バリ島で使うビーチサンダルを買おうと、「ドンキホーテ」に向かうが、同じ建物内にあるシネコンで、ついつい今日公開の『奥様は魔女』を観てしまう。ニコール・キッドマンが「サマンサ」役を嬉々として演じている、往年の伝説のラブコメのリメーク版で、まさにラブコメの「定石」通りの出来だが、近年、演技派への道を確実に歩みつつあるキッドマンが、あえてこうした映画に出たというのが、ちょっと、驚き。

今日は時間が合わなかったが、明日は『ランド・オブ・ザ・デッド』を観ることにしよう。

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2005-08-27 01:22:35

来週火曜からバリ島に&新怪談耳袋幽霊マンション

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今日は早朝から夕刻まで、ずっと仕事。業界紙次号の残りの原稿をすべて書いて、入稿。その後、渋谷で『新怪談耳袋 幽霊マンション』を観る。いかにも後味の悪い作品だが、最近観たホラーの中では一番恐いかなぁ。ただし、まぁ、そんな人は多分いないと思うが、お父さん、もしくは娘とだけは一緒に観に行かないように・・見終わった後、気まずい関係になること、請け合いです。

義祖母の葬儀が終わった直後だが、一週間くらいは私がいなくてもどーってこともないので、来週の火曜からのバリ島は、予定通り、行くことにする。ゆっくり骨休めといきたいところだが、最近は海外へ行く時には国際携帯電話を持って行くので、実は国内にいるのとそんなに変わらない環境下だ。

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2005-08-26 00:26:19

義祖母の葬儀を終えて

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義祖母の葬儀を無事終えて、台風の接近する東京へ戻ってきた。今回の葬儀は今年80歳になる母が喪主とはいえ、私が実質上すべてを仕切らねばならなかったため、やらねばならないことがあまりにも多く、心底、疲れ果てた。

22日に義祖母の入所していた養老ホームからの義祖母の逝去を知らせる連絡で、大急ぎでホームへ向かい、義祖母の遺体と対面。すぐに心当たりの葬儀社へ連絡し、遺体を横浜の自宅へ搬送。自宅で葬儀社の担当者と葬儀の段取りを決めてから、各方面へひたすら義祖母の死を伝える電話をかけまくった。終電の関係でいったん、東京のマンションへ戻り、翌23日は早朝から前日連絡のつかなかった親戚等へ電話を掛け続け、その後、横浜駅近くのクリニックで義祖母の死亡診断書を受け取って、横浜の自宅へ戻る。到着のわずか30分後に到着した葬儀社の車に遺体を乗せて、私も同乗。通夜と葬儀・告別式を行う戸塚の奉斎殿へ向かい、そこで納棺と葬儀に関する打ち合わせを行う。打ち合わせ後、娘と落ち合って、娘の喪服を新調。

24日は通夜、25日は葬儀と告別式、火葬後、初七日と儀礼は続き、その間にも届いた生花の並べ順から初七日の参加者確定と会食の料理の手配、遠方から見えられた方々への宿泊の手配等々、喪主に替わって決裁の必要なことが次から次へと出てきて、さらに参列者やお坊様への挨拶や接待も加わり、気の休まる暇がまったくない。二年前の父の葬儀の際は、あれこれアドバイスしてくれる叔父という心強い存在があったが、その叔父も逝去し、今回はいない。へろへろになりながら、何とか無事、すべての行事を修了、横浜の自宅に戻って、2時間ほど休憩してから、東京へ戻った。

などと、延々と愚痴を書きつづっていてもしかたがない。さぁ、次は49日法要と納骨だ。

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2005-08-23 01:33:15

義祖母が亡くなり、バタバタ状態で

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先日、身元引受人になったばかりの義祖母が今日、老衰で亡くなり、遺体の引き取りや葬儀の手配、親戚や知人への電話連絡等で、バタバタ状態。やり残したことは多いが、とりあえず電車がなくなるので、終電で家に戻り、届いたメールをチェックしたあと、このブログを更新中。24日が通夜、25日が葬儀・告別式のため、25日の深夜までこのブログを更新出来ません。悪しからず。
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2005-08-22 00:42:29

昨日のTBS『世界遺産』で・・

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もう日付が替わってしまったので、昨日のことになるが、TBSの『世界遺産』でラオスのワット・プー遺跡を取り上げていて、大変、懐かしく、その映像を見た。ワット・プーに関しては、拙著『アンコールへの長い道』(新評論)の中で、「クメールの故郷・チャンパサックの地へ」という題で書いているが、ワット・プーのあるチャンパサック地方はカンボジアのアンコール文明を築いたクメール人の故郷で、ワット・プーはその後のアンコール時代に歴代の王たちによって何度も増改築されているものの、アンコール寺院建築のいわば原点ともいうべき重要な文化遺産なのだ。私がワット・プーに行ったのはもう10年近く前のことだが、そのころとほとんど変わらない光景がテレビに映し出されている。世界遺産にも選ばれたワット・プーだが、遺跡保存にほとんど力を入れることが出来ないラオスという国の現状が、そこにある。

実は、その後もラオスの旅を続けており、新評論から出した『アンコールへの長い道』と『北のベトナム、南のチャンパ』は実は3部作構想で、もう一冊、ラオスを中心にタイとビルマを含めた上座部仏教圏の歴史紀行を、いずれ出したいと思っている。しかし、ラオスをメインにした本が果たしてどれほど売れるのかということもあって、なかなか出版を引き受けてくれる出版社がないのが現状だ。

ところで今日は、久方ぶりに原稿書き。原稿を書いている時が、何だか一番落ち着けるような気がするのは、我ながら困ったものだが・・。

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2005-08-21 00:54:14

夜、映画に行っただけの一日

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めずらしく午前10時近くまで、眠っていた。起きて、とりあえず新聞を読んでから朝食を食べたら、お昼近く。それから、また、少し寝て、掃除と洗濯をしたら、もう夕方だ。夕食にレトルトのタイカレーを食べたら、また眠たくなってきた。こんなことではいかんと、近くのシネコンに今日から公開の『ノロイ』を観に行くことにする。

シネコンまでは歩いても15分くらいの距離だが、歩いて2、3分の駅前から出る、送迎バスに乗る。『ノロイ』はありふれたストーリィだが、全編を手ブレするビデオカメラで撮って、ドキュメンタリー・タッチで新味を出している。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』などと同様の仕掛けだが、構成や役者の演技がしっかりしているので、それが逆にリアルさを削いでしまっているのが、残念。レイトショーだというのに、会場は若い人でほぼ満員。なかには小さい子供3人を連れた家族連れもいて、もちろん、何を観ようとそれは個人の自由だが、おいおい、『マダガスカル』にでも行けよと、いいたくなる。私のようなすれっからしには全然恐くなくても、まだ小さい子供は、今晩、うなされるかもしれない。

午後11時半近くに終わり、もう送迎バスは走っていない時間なので、歩いて家に戻る。途中の人気のない「ローソン」の前で、並んでウンコ座りして、タバコを吸っていた若い女性の集団に、ガンを飛ばされる。

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2005-08-20 01:05:52

書店めぐり

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私が行く書店は、だいたい決まっている。東京駅周辺なら「八重洲ブックセンター」と「丸善東京本店」、神保町なら「三省堂神田本店」「書泉グランデ」「書しアクセス」「アジア文庫」の四軒、渋谷なら「ブックファースト渋谷店」、新宿なら「紀伊国屋書店新宿本店」と「ジュンク堂新宿店」「模索舎」、池袋なら「ジュンク堂池袋店」と「リブロ」だ。たとえば神保町には「東京堂書店」という玄人筋には大変評価の高い書店があるが、私は書店の方が本を選別するという考え方はあまり好きではないし、加えてそれほどの品揃えとは思わないので、ほとんど行ったことがない。渋谷の「大盛堂書店」にも、週に一度は行く「タワーレコード渋谷店」に行く道筋にあるが、途中までしかエスカレーターがなくおっくうなのと、それほど品揃えがよくないこともあって、まったく寄らない(もっとも最近、閉店してしまったが・・)。いつも寄る書店は大型書店が多いが、主に地方の出版物を扱う「書しアクセス」や、アジア関係の本に特化した「アジア文庫」、ミニコミ専門の「模索舎」は、他店にはない本が揃っているので、ありがたい存在だ。

書店ではないが、銀座にある沖縄物産店「わしたショップ」の地下には沖縄で出版された本や、沖縄関係のCD、DVDなどが多数揃っていて、いつも寄る店のひとつ。

今日、しばらく行っていなかった「八重洲ブックセンター」に行ったら、ガラッと棚割りが変わっていた。丸の内側に「丸善」が出来て、そうとう、混んでいるので、あわてているのかもしれないが、「丸善」の開店後、棚割りの変更はこれで二度目で、もういい加減にして欲しい。それにこれだけの品揃えで、本のコンピューター検索が出来ないのは、ちょっとねぇ・・。ブックセンターの帰りに寄った八重洲地下街にある「八重洲古書センター」で探していた絶版本を300円の捨て値で売っていて、ゲット。

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2005-08-18 17:33:49

ようやく、『マザー・テレサ』を観る

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先日、観られなかった『マザー・テレサ』をようやく、観る。実は昨日も行ったのだが、もうその日の回はすべて終売になっていて、その時に今日の11:35の回を予約しておいたのだ。時間の15分くらい前に会場に行くが、劇場の周りをほぼぐるっと人が取り巻いていて、劇場の係員がハンドマイクで、もう「次回と次々回は満席です。今、販売しているのは夕方の回です」などと、大声を張り上げている。なかには列に横入りして、注意されたり、「一体、いつなら観られるんだ」と、激怒して係員にくってかかる人もいて、マザー・テレサが見たらさぞや嘆くであろう、志の低いいさかいも・・。

で、肝心の映画はどうだったかというと、まさにマザー・テレサがその身体に乗り移ったかのような、オリビア・ハッセーの演技には、正直、圧倒された。彼女って、こんなに演技のうまい役者だったっけ?これからの彼女はもう、あの『ロミオとジュリエット』のオリビア・ハッセー云々・・と、いわれることはないだろうと思えるほどの、圧倒的な存在感だ。

今日はこれから、日本ラテンアメリカ協力ネットワークの事務所の事務所番。ブログをアップしたら、水道橋へ向かう。

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