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2017-05-31 09:25:35

ギンザシックスの蔦屋書店にも行った

テーマ:ブログ

昨日は、ヴァニラ画廊に行ったあと、そのすぐ近くにある、話題の大型商業施設「ギンザシックス」の蔦屋書店にも、寄った。ギンザシックス自体は、出店しているのは高級店ばかりで、私には、所詮、無縁なショッピングビルだが、蔦屋書店にだけは行ってみたいなぁ・・と、前から思っていたので、ちょうどいい機会。

ビルの6階のワンフロアーの大半を使った広い店内には、日本や世界のアートと、日本文化に関する本のみが、かなり、ゆったりした配置で並べられ、随所にソファーや椅子が、たくさん、設置されていて、店内に併設されたスタバで買った飲み物を楽しみながら、本を試し読み出来るようになっている(もちろん、飲み物を頼まず、座ることも可)。いかにも、銀座の一等地にふさわしい優雅なつくりだが、こんな高額かつ高尚な、特殊な本のみを並べて、本当に勝算があるのか???あるいは、儲けを出すというよりは、銀座にもこんなお店を出してま~すという、蔦屋にとっての一種のステイタスというか、ショーケースのような店舗なのかなぁ・・とも。

まぁ、それはどうあれ、アート好きの私にとっては、これからも何度も足を運ぶことになりそうなお店で、来てみて、よかった。スタバで、アイスラテを買って、テーブル&椅子に座って、美術手帖のバックナンバーを何冊か、読んだ。平日の午後ということもあって、そんなに混んではいないので、席取りも容易。でも、土日や祝日は、きびしいかも???

帰りに、娘へのお土産として、地下2階の食品売り場で、北海道の「白い恋人」を出しているメーカーが出店している店舗で、パイをホワイトチョコでコーティングしたお菓子を買って、帰宅。ちなみに、「白い恋人」自体は、北海道限定販売のため、置いてありません。

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2017-05-30 20:38:32

「シリアルキラー展Ⅱ前期」

テーマ:アート

銀座も、表通りからそれて、横道や裏通りに入ると、その光景は劇的に変化する。エレベーターすらない、古い時代の、朽ちかけたビルが随所にあって、小汚い飲食店や画廊、さらには、何を商いにしているのか、サッパリわからない、怪しげなオフィス等が、入居していたりする。ヴァニラ画廊のある通りも、そんな一角。ビル自体はさほど古いビルに見えないし、ちゃんと、エレベーターもあるが、画廊のある地下2階へは、エレベーターでは行けず、狭くて、急な階段を降りていくしかない。まさに、昼なお暗い、迷宮への入り口である。

今日の午後、そんなヴァニラ画廊で、現在、開催されている「シリアルキラー展Ⅱ前期」へ、行った。同展は、HNさんという方が収集したシリアルキラー(連続殺人犯)たちのアート作品や、ポートレート、手紙等の貴重な資料を、前期(6月11日まで)と後期(6月13日~7月17日)にわけて、公開する展覧会で、昨年、開催され、好評だったため、今年もパワーアップ???して、開催されることになった由。入場料は、HNさん解説のパンフレットがついているものの、2000円と、高め。

前期は、ジョン・ウェイン・ゲイシー、オーティス・トゥール、ウェイン・ロー、ハドン・クラーク、ハーバート・マリンといった12人のシリアルキラーのアート作品等が、狭いギャラリーにギッシリ、展示されていて、ちょっと、鬼気迫る雰囲気。しっかし、平日の昼間だというのに、多数の来場者がいて、しかも、その大半が若い女性なのには、ビックリした。

一見、無邪気でかわいい絵や、結構、達者な風景画などもあるが、それを描いたシリアルキラーたちの来歴を合わせて読むと、やはり、寒々とした心にならざるを得ない。

後期には、チャールズ・マンソンとそのファミリーや、女性のシリアルキラーたちの作品も、出展されるらしい。正直、あまり、気が進まないが、でも、行かねば・・。

 

 

 

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2017-05-30 00:15:10

「ジェーン・ドゥの解剖」

テーマ:映画

歯医者が予定より早く終わり、何とか、12時半までに、新宿まで行けそうだったので、急遽、予定を変更し、新宿のシネマカリテへ。偽ドキュメンタリー「トロール・ハンター」で大ブレイクしたアンドレ・ウーヴレダル監督による、ホラー映画「ジェーン・ドゥの解剖」を観る。

舞台は、バージニア州の片田舎の遺体安置場。身元不明の若い女性「ジェーン・ドゥ(名前のわからない女性につける仮称)」の遺体の解剖を手掛けることになった、検死官のトミーと、その息子のオースティン。それは、ごくフツーの、短時間で終わる、簡単な検死のハズだったのだが、外見は傷ひとつない女性の遺体は、その体内に、あり得ない拷問の痕跡があった。しかも、解剖を進める内に、遺体安置場には次々に異変が起き・・というストーリィ。

遺体安置場という閉ざされた空間で起きる怪奇現象は、ついに、トミーとオースティンに、牙をむいて、襲いかかり、2人は追い詰められていく。一体、何が、この怪奇現象の原因なのか???まぁ、多分、もう丸わかりと思いますが・・。

とにかく、半端ではない閉塞感と恐怖。久々に観た、合格水準の恐怖映画である。文句なく面白いし、お薦めです。もっとも、あなたが無類のホラー好きであれば・・ですけれども(笑)。

 

 

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2017-05-29 09:54:02

リアップ、つけられない・・

テーマ:ブログ

昨日は、夕方、少し遠くのスーパーまで、買い物に出かけて、ついでに、そこのフードコートの「ペッパーランチ」で、夕食をとった以外には、何もしていないのに、やたら、疲れた。

今朝も、娘を起こして、送り出したあと、あまりにも疲労感がひどかったので、リビングのソファーに横になって、よほど、2度寝してしまおうかと思ったほど。でも、踏みとどまって、軽く掃除をして、シャワーを浴び、これから歯医者に出かける予定。その後、フルCGアニメの「バイオハザード ヴェンディタ」でも、観に行こうかなぁ・・と、思っている。

最近、やたら、抜け毛が多いので、少し、不安になって、マツキヨでバカ高い「リアップ」を買って来たら、中の声明書に、65歳以上のジジイ(スイマセン、ちゃんと、「高齢者」と書いてありましたぁ~)には効果はないどころか、有害・・みたいなことが書いてあって、ショック。ううううう、リアップ、つけられない(泣)。

 

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2017-05-28 11:28:40

昨日のこと

テーマ:ブログ

昨日は、近くの神社のお祭りがあり、とりあえず、屋台が出て、賑わっているようだったので、行ってみた。

数ある屋台の中から、たこ焼きとフランクフルトを、チョイス。たこ焼きは、よくありがちな、外はカリッとしていても、口に入れたら、中はドロドロの半生状態・・ということも、幸い、なく、マズマズの出来。結構、大きなたこも、ちゃんと、入っているし・・。フランクフルトは、まぁ、ただ、鉄板で焼くだけなので、うまいも、まずいもない。

好物の広島風お好み焼きの屋台も出ていたが、数年前、ここで食べた広島風お好み焼きで、モロ、お腹を壊したので、それ以来、食べないようにしている。もちろん、出店している業者(テキ屋)が、その時と同じ人だとは限らないけれども・・ねッ。

我が家の近くには、神社が2つあり、もうひとつの神社のお祭りは、来週の土日。こちらの方が規模が大きく、出店する屋台も倍以上。まぁ、そちらにも、行けたら、行く。

家に帰ったら、娘が、ヒグチユウコさんの「せかいいちのねこ」(白泉社)という絵本をプレゼントしてくれた。どうやら、以前、ヒグチさんの画集「BABEL」を娘に見せたので、私がヒグチさんの作品が好きだと、勘違いしたらしい。ヒグチさんの作品が好きというより、彼女の描くボスやブリューゲルの世界が好きだったのだけれども・・まぁ、その勘違いを指摘してもしかたがないし、ガッカリさせるだけなので、感謝して受け取る(まぁ、このブログを娘が読めば、バレバレですけれど・・)。

そして、今日の朝、いつものようにNHKの日曜美術館を観たら、「バベルの塔」の特集をやっていた。

でも、ちなみに、まぁ~だ、私は同展を、観に行っていない。

 

 

 

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2017-05-27 01:52:13

起業本の校正

テーマ:ブログ

夕方、帰宅すると、中南米マガジンが出す起業本「ラテンアメリカをテーマに起業するというリアル」のゲラが、金安さんよりレターパックで届いていたので、先程まで通読し、気になったところに付せんを貼り、赤字を入れた。終わったので、明日、朝一番に、レターパックにて、返送する予定。

これで、中南米マガジンが出す本は3冊目になる。特に、同書は、これまでの2冊と違い、クラウドファウンディングによる資金援助を受けていることもあって、形になって、本当に、よかった。オールカラーで、写真も、デザインも、これまでの2冊に比べ、格段にグッドな仕上がりとなっている。

ところで、午後からの定期検査と診察の結果は、特に問題なし・・とのことで、では体調の悪さは、今回の手術とは関係のない、別の要因によるものか、あるいは、単なる加齢によるものなのか???鬱なんじゃない???と、ある人からいわれたが、まぁ、自己診断ながら、鬱ではないと思うんだけども・・ねッ(笑)。

校正をしながら、バックグラウンドミュージックとして、届いたばかりの乃木坂46のサード・アルバムを聴いている。

 

 

 

 

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2017-05-26 10:47:55

多忙なジジイになりましたぁ~

テーマ:ブログ

一昨日は「リプレーザ」の編集委員会、昨日はとある裁判の事務局会議、そして、今日はこれから、定期検査と診察で、病院へ。

とりあえず、とある裁判では、1審の裁判記録を、7月末をメドに出版することになり、「窓際」族の私は、得意???の原稿執筆ではなく、校正を担当。ところが、この報告集、な、何と、500頁を超えるチョー分厚さなので、校正作業もメチャメチャ、ハード。しかも、校正ゲラが上がってくるのが、予定している沖縄行きの時期と、もろ重なるので、その校正作業は沖縄で、夜、宿泊先のホテルで・・ということに、どうやら、なりそうな気配(涙)。

その前に、中南米マガジンが出す起業本の校正もしなければ・・と。

あっ、ラテンアメリカ探訪アート展の出展作品も、そろそろ、つくり始めます。

でも、とりあえず、そろそろ、病院に行く時間なので、それでは皆さま、ご機嫌よう・・ってか。とある支援関係で、ソーメン1箱、買ったので、ソーメン食いまくって、ソーメン・パワーで頑張るぞぉ~。

 

 

 

 

 

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2017-05-24 10:12:27

「メッセージ」

テーマ:映画

名作「ブレードランナー」の、ウン十年ぶりの続編の監督を引き受け、全世界から、文字通り、注目を集める「ボーダーライン」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の、話題作。受賞は逃したが、アカデミー賞の作品賞や監督賞等にも、ノミネートされるなど、高く評価された作品で~す。

物語は、冒頭、主人公の言語学者ルイーズ(エイミー・アダムス)が、最愛の娘を亡くし、悲嘆するシーンから始まる。そして、地球に、謎の宇宙人の楕円形の宇宙船が、突然、出現し、ルイーズが米軍から、その言語学の知識を買われ、宇宙人飛来の目的を探るため、招集されるシーンへと、続く。実は、ここに、この作品を真に理解するための、最も重要な、ある仕掛けが隠されているのだが、これ以上書くと、ネタバレになってしまうので、やめます(お知りになりたい方は、「メッセージ ネタバレ」で検索すると、わんさと出て来ます、もっとも、観る前に読むと、必ず、後悔しますけれど・・)。

主人公のルイーズを演じるエイミー・アダムスは、スーパーマンの新作&「バットマンVSスーパーマン」で、スーパーマンの恋人を演じた、あの人。その他、ジェレミー・レナーとフォレスト・ウィテカーが、脇を固める布陣。

SFといっても、ミステリィ仕立ての展開なので、何を書いてもネタバレになってしまいそうで、詳しくストーリィを紹介出来ないが、ラストまで観ても、一体、何が何だか・・という人には、要は、物語に、随時、挿入される娘とのエピソードと、現在進行形のストーリィでは、そもそも、時間軸が違うのだとだけ、いっておきましょう(ああ、半ネタバレ、ごめん・・汗)。

宇宙人の目的が何かについては、ハッキリいって、拍子抜け。でも、この物語の真のテーマは、人間はその××がわかっていても、果たして、頑張れるのかということなのです、ハイ。私は、頑張れないかも???

決して、凡作だとは思いませんが、巷の、極めて高い評価ほど、私は感動出来なかったかも???

 

 

 

 

 

 

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2017-05-23 09:32:09

ミシェル・デヴォー「アール・ブリュット 野生芸術の神髄」

テーマ:アート

ローザンヌのアール・ブリュット・コレクションの館長を長く務めたミシェル・デヴォーが1975年に書いた、アール・ブリュットのバイブルともいえる名著「アール・ブリュット 野生芸術の神髄(ただし、サブタイトルは訳者がつけたもの)」が、人文書院から、杉村昌昭さんの訳で、刊行された(4800円+税)。

こんな名著の邦訳が、これまでなかったのが不思議なくらいだが、訳されたのが、私も何度か、お目にかかったことのある杉村さんだということにも、ちょっと、びっくり。

杉村さんは「漂流する戦後」「資本主義と横断性」(共に、インパクト出版会)や「分裂共生論」(人文書院)等の著者のある硬派の研究者で、龍谷大名誉教授。親しくお話したというわけではないので、きっと、向こうは覚えてはおられないだろうが、とあるテーマの集会等で、何度か、ご一緒したことのある人だったからである。

昨日、映画美学校での試写会のあと、丸善ジュンク堂で見つけて、購入。早速、昨日の夜から読み始めて、明け方まで、読んでしまった。

 

 

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2017-05-23 09:06:32

「オラファー・エリアソン 視覚と知覚」試写会

テーマ:映画

デンマーク生まれの現代アーティストで、今年8月からの「ヨコハマトリエンナーレ2017」への出展も予定されている、オラファー・エリアソン。その彼が2008年、ニューヨークのイースト川に巨大な人工の滝を4つ出現させ話題になった「ザ・ニューヨーク・シティ・ウォーターフォールズ」という、制作費17億円もの巨大プロジェクトに挑む姿を中心に、彼の過去作品や、ドイツとデンマークを拠点に、全世界を飛び回るその姿、そして、本人の語るアート論を紹介する、長編アート・ドキュメンタリー「オラファー・エリアソン 視覚と知覚」が、8月5日より、渋谷のアップリンク等で、ロードショー公開される。

昨日は、そのマスコミ向け試写会が渋谷の映画美学校試写室にてあり、出席した。

オラファー・エリアソンが手掛けるような、大規模な空間インスタレーションは、もちろん、個人で調達困難な、膨大な制作資金が必要で、しかも、その実現には、多数のスタッフも必要。要は、個人のアーティストの仕事というよりは、集団制作に近く、アーティストはプロデューサーであり、総監督のような存在。そうした彼が、自らの机上のアイディアを、どのようにして、実現可能な完成作品へと昇華させていくのかがよくわかる、大変、興味深いドキュメンタリーであった。

これを観れば、ヨコハマトリエンナーレへの出展作品「Green light」を観る楽しみも、グッと拡がること間違いなし。ご興味のおありの方は、是非是非、劇場へ。

 

 

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