夜のファミレス通信

深夜のファミレスから、思うところを発信します。


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東京モーターショー に行ってきました。(・∀・)



日程の都合で、行くのが日曜になってしまいましたので、
覚悟はしていましたが・・・



















人しか見えませんでした。(;´Д`)

















開場時間前の海浜幕張駅で、既にこのごった返しよう。

早くも嫌な予感漂う朝の海浜幕張駅



人しか見えん!

群集1


人しか見えん!!

群集2


人しか見えん!!!

群集3


人しか見えーーーん!!!!(;´Д`)

群集4




食事場所も、さながら難民キャンプのよう。

難民キャンプ







以上で、「日本の群集レポート」を終わります。



















これで終わってはあんまりなので、拾ったネタを少しご紹介。



韓国の自動車メーカー・ヒュンダイのブースでは、
ヨン様サイン入りのステアリングが展示されてました。

ヨン様

新型セダン「ソナタ」のCMキャラクターに、
ヨン様を起用しているから
であります。(・∀・)


日産の「GT-Rプロト」 は、結構かっこ良かったです。(・∀・)

GT-Rプロト

必死で背伸びして、手を上に伸ばして撮った成果の
写真であります。


もう1枚、背伸びして撮ったのがこれです。

ぶれたコンセプトX

三菱の「コンセプトX」 というクルマです。
後ろから押されて、ぶれました。 泣

「次期ランエボ?」と言われているクルマですが、
これもなかなかかっこ良いですね。



ということで、たくさんの人を観られた1日でした。


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「デニーズ南岡崎店」で、男5人が支払いをめぐりケンカ。
レジ付近で催涙スプレーを噴射。









(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


い@デニーズ



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最近、「日中は毎日、いる場所が異なる」という感じになっています。( ´Д`)ノ

今日はビジネスのネタを探しに、東京ビッグサイト で開催されている
WPC EXPO へ行ってきました。



ビッグサイト

ビッグサイトというと、大抵この建物の写真が出てくるんですけど、
この建物は会議棟で、実際は一般入場者はあんまり使わない。

メインの展示会場は、だいたい矢印の位置にあるんですよね。



ビッグサイト入口にある、このノコギリのモニュメントは、
シュールなので割と好きです。

モニュメント


会場受付
WPC1


ずいぶんと盛況でしたよ。
WPC7



午前中しか時間がなかったので
あんまりゆっくりは見ていられず、とりあえず当社のビジネスに
活用できそうな商品のパンフレットを片っ端からもらいまくり、
後からパンフレットで検討することにしました。

会場の端っこから端っこまで、パンフレットを回収しつつ
全ブースを見るためにジグザグに移動。

足が棒状態です。(;´Д`)ノ


派手なプレゼンテーションをやってた所を、とりあえず
撮っときました。

WPC5

WPC6


ステージではお笑い芸人のトークが。
こんなの、要るんだろうか?(@.@)

WPC2

一所懸命やってた芸人さん、ごめんね。(^o^;


でも、これは観たかった!

WPC3

夕方にHGが出るとは・・・(^o^;)
でも午前中しか、時間ないの。 泣

で、出たそうです。ニュースになってます 。(笑)



ところで、ビッグサイトの一角にこんなお店が。

足もみ

足マッサージ屋さんです。

これは、ニーズある! 間違いなく、出展社の
説明員向けです。(笑)

以前の会社では展示会担当やってたもんで、
よーーくわかります!
1日立ちっぱでやってると、夕方終わる頃には
足がパンパンになりますので。

ビッグサイトでも何回か出展したので、
あの頃にこのお店があったら良かったのに。('A`)



帰り道。
国際展示場駅


いつも思うのだが、この国際展示場駅と、ビッグサイトは、
とても離れていて、えらく歩かされるので
なんとかしてほしいです。(´・ω・`)


午後は他を回ってきまして、夕方会社に戻り、
深夜に帰宅致しました。(なんだか営業報告みたいだ)



という訳で、この週末は
集めまくってきたパンフレットの整理

パンフの山


が、たいへんです。(^^;)

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公共交通機関に乗ると、必ずあるこの案内。


携帯禁止


「心臓ペースメーカーに影響を与える『恐れがある』ので、
 優先席付近では電源をお切り下さい」
と、言われますよね。
(写真は横浜市営バスのもので、乗車中常時電源オフのルール)


「心臓ペースメーカーに影響」って、
下手すると、死んじゃうってことですよね?


人命に関わる「可能性がある」物を、利用者のマナーに
任せるレベルの対策で、良いのだろうか?


さらに言うと、そこんところに科学的根拠のある検証を
しないまま、携帯を普及させ続けている携帯電話会社と
メーカーって?

もっともっと言うと、それに対し何もしない、政府の責任は?



立派にPL法じゃないのかと思うんですけど、
本当にこれで死者が出たら、誰が責任取るのか
とても疑問。


逆に言うと、こんなに携帯が普及してるのに
それでペースメーカーが狂って亡くなった、というニュースも
聞いたことないし。

だったら、大丈夫なのでは?
大丈夫なのなら、ルールを撤廃して良いのでは?


人命に関わるという重大なことなのに、
誰もしっかり検証、証明しないまま進んでいるというのが
とても気持ち悪いです。



同じことが、
「計器類に影響を与える『恐れがある』ので、
 飛行機内では携帯オフ」
の案内にも、言えますよね。

誰かが機内で使って、
それで計器が狂って墜落、なんて
巻き添え食いたくないな~。





理屈っぽくって、すいません。
ずっと、不思議なもので・・・




あ、ちなみに写真は、携帯でなくデジカメで
撮っておりますので。(^o^;


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マックで昼食中


現在マックで昼飯食ってるところですが、
マックでオーダーする時にホットコーヒーを頼むと

「お砂糖とミルクは、お1つずつでよろしいですか?」

と聞かれます。


これはきっと、ブラックで飲む人に不必要なシュガーとミルクを
提供してしまうことによるコストアップを避けるためと
思うのですが、

「お砂糖とミルクは、ご利用になりますか?」
とは聞かないところが、うまいなぁと思いました。(・∀・)

そういうふうな言い方だと、「お店側の都合」が
透けて見えちゃいますもんね。

「1つでいいですか?」という聞き方でも、
不要な人は「いや、いらないです」と答えるので。






写真はイメージでして、記事内容とは直接関係ありません。w


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現在、新しい事業を軌道に乗せるべく色々やっておりますが、
勤め人時代にはあり得なかった数々の事態に遭遇しているため、

都度それに対処する知識を得るため、
色々な本を読み漁っています。

ここ3ヶ月位で読んだ本たちは、こんな感じ。

読み漁った本たち

なんか脈絡ないように見えるかもしれませんが、
いまやろうとしていることには、
それぞれ必要な知識だったんです。(^o^;




こういった状態でして、文学作品もたくさん読みたい
ものはあるのに、ここの所そこまで手が回りませんでした。

ですが反動が出てきたようで、数日前の夜に
無性に小説が読みたくなり、本棚からずいぶん昔に読んだ
本を引っ張り出してきて、いま読み返しています。



こちらです。

ファウンデーション


日本での初版発売が、昭和54年(奥付より)とずいぶん昔ならば、
僕が読んだのも、確か中学の時。
そんなのを引っ張り出してきてます。(^^ゞ

当時、ものすごく引き込まれたので、
もう一度味わいたいな、と思って・・・






この物語の世界では、人類は銀河系の隅々に広がり、
それをすべて、銀河帝国が統治しています。
ところが、その帝国の統治力が次第に弱まり、
銀河系の外縁の星系に対して、強制力が薄れてきていたりして、
人類は徐々にこれまでの1つの統治から、分裂の道を
歩み出している状態です。

もっともまずいのが、人類がこれだけ勢力を拡大するために
使った数々の技術が、その高度さ、複雑さ故に、その技術を専門に
扱う人たちにしかわからなくなってしまい、一般の人々は
自分たちの日々の生活がそれらの技術に立脚しているにも関わらず、
それを理解していないことです。

このまま銀河帝国が分裂、崩壊してしまうと、
これらの技術が伝承、発展されなくなり、人類は各居住惑星に
孤立した状態になって、未開の時代に逆戻りしてしまう。

そして、放っておけば、その暗黒の時代は、3万年も続くであろう。



そのような未来を見通した、1人の天才科学者がいました。
「心理歴史学」の祖、ハリ・セルダンです。


心理歴史学とは架空の学問で、
人間を1つの大きな集団と捉え、集団が置かれた環境や状況などを
全て数値データに置き換えて、変数として扱って入力することで
その集団がどの方向に向かって行くのかを、予測するという学問。
つまり、統計数学の発展形です。

セルダンはこの学問を使って、このままでは銀河帝国が
崩壊し、人類の暗黒時代が3万年続くことを、予言した訳です。


そしてセルダンは、再び心理歴史学を用いて、次のようなことを
導き出します。

「放っておけば暗黒時代は3万年続く。
 しかし今のうちに手を打って、わずかな、しかし、理想的な変化を
 起こしておくことで、分裂と頽廃へと続くこの大きなベクトルの
 方向を、少しだけ逸らせば、その暗黒時代を、ゼロにはできなくとも、
 1千年にまで短縮することが、可能である。」


セルダンはこれを実行に移します。
セルダンは、帝国の滅亡を予言したことで、帝国に対する
不忠の罪で、裁判にかけられます。(つまり、「ガリレオ状態」になる)

そして、
 ・このまま帝国の首都である「トランター」という惑星に
  留まるのであれば、帝国に対する反逆罪のかどで死刑。
 ・しかし、帝国に危険が及ばないような辺境の惑星「ターミナス」へ、
  自分の部下もろとも島流しになることを受け入れれば、
  見逃してやる。

そういう取引条件を提示され、セルダンは島流しを受け入れます。

しかし、これは全てセルダンの計算のうち。
セルダンはこの辺境の惑星・ターミナスに、忘れられつつある
現在の帝国の技術を、文献として全て残すための
財団(=ファウンデーション)を設立し、そのファウンデーションが、
来るべき新帝国の礎になるように、全てを心理歴史学で
コントロールしていたのです!

そしてセルダンの死後50年。
帝国はセルダンの予言通りに崩壊を始め、ターミナスを取巻く
銀河の辺境の星系たちは、帝国からの独立を宣言し始めます。
そのうちの1つ、「アナクレオン」はファウンデーションに特使を
寄越し、アナクレオンの植民地になることを要求してきます。

強大な軍事力を持つアナクレオンに対し、軍事力を一切持たず
弱体なファウンデーションは大きな危機を迎えます。
一体この危機を、どう切り抜けるのか!?




すいません、ちょっと書き過ぎました。
ということで、この第1巻を含めた3冊で、ファウンデーションが
どのように、第2帝国勃興へ向けて歩んで行くのかを
壮大に描いて行きます。

この小説の作者、アイザック・アシモフは、きっと最初に
「ローマ帝国の興亡」に、インスピレーションを得たのでしょう。

人間集団の行動を統計学で予測する「心理歴史学」という
要素や、弱体なファウンデーションが、どのように強大な
独立国たちに対抗して行くのか?という興味で、
読んでいるうちにどんどん引き込まれてしまいます。(・∀・)

ジョージ・ルーカスがこの本に言及しているのは
見たことがないけれど、きっとスターウォーズシリーズにも
影響を与えてるんじゃないかなぁ?

ターミナスの初代市長であるサルヴァー・ハーディンは、
外圧や内政の脅威に対して、決して「戦争」という手段には訴えずに
立ち回って行くのですが、彼の信条や倫理規範、行動も、
とても共感でき、参考にしたいと思えます。
(彼は周囲に、「暴力は無能力者の最後の避難所である」ということを
繰り返し訴えます)


「SFは、ちょっと・・・」というお気持ちがなければ、
僕としては是非!お勧めしたいシリーズです。(・∀・)



この本の続編もご紹介。

第2巻
「ファウンデーション対帝国」
 ファウンデーションが、ついに帝国そのものと対峙します。
 そして、ハリ・セルダンの想定にはなかったある人物の
 登場により、事態は思わぬ方向へ進みます。

第3巻
「第二ファウンデーション」
 ハリ・セルダンはファウンデーション設立時に、敢えて
 心理歴史学者を1人もメンバーに入れませんでした。
 それは、心理歴史学の定理を用いることでそこに恣意性が
 加わってしまって、ファウンデーションが予測通りの
 コースを歩まなくなってしまうことへ対処したものでした。
 
 しかし、セルダンの存命時には予測し切れなかった事態に
 対処し、少しずつ修正を加えていくための心理歴史学者の
 集団である「第二ファウンデーション」を、セルダンは密かに
 銀河の反対側に設立していたのです。
 この巻では、謎に包まれていた第二ファウンデーションの
 実態が明らかになり、第一ファウンデーションと第二
 ファウンデーションが衝突します。

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うちでは産経新聞を取っていますが、
時々「特別広告企画」で色んなことをします。


昨日はタイムスリップ企画をしていて、面白かったです。

産経新聞

各企業の、数十年前の広告を掲載するという企画です。



例えば、カルピス。
カルピス

一番下に書いてある、今回つけたコピーは、
 「初恋前のお子さまにも。初恋をわすれた大人にも。」

いいねぇ~。 ヽ(^。^)ノ



スバル。
スバル

「マイカー、それは日本の家族の夢でした。」



キューピー。
キューピー

ほらほら、めんどさん。キューピーですよ、キューピー。(・∀・)

「キューピーの80年は、サラダの80年だった。」





他にも、森永チョコレートやMIKIMOTO、金鳥などが
載ってましたが、

今回ブログに書いたのは、「小学館の学習雑誌」のを
どうしても紹介したかったからです!(・∀・)















小学館1

いよいよ新学期!!

明日の日本を背負って立つ
お子様へ、ゼヒ!!








小さい文字が見えないと思いますので、
もっと寄ってみましょう。(・∀・)
右半分。














小学館2

お子様の年齢・学習にピッタリ合ひ
学習記事と興味読物が巧みに融合編集され、
面白くて勉強の助けになり

学校の成績はグングン向上、
優秀模範生になる


見よ!! 此の堂々たる執筆陣を!
教育大家、高師訓導・教諭教授
三十有余先生 責任御執筆、
外に左の如く

= 教育大家の御推奨 =

東京高等師範学校 佐々木秀一先生
「小学館の八大学習雑誌は実際教育家が
 責任を以って執筆されてゐるので、
 安心しておすヽめ出来ます。」

東京女子高等師範学校 堀七蔵先生
「学科記事と興味記事が良く調和編集
 されてゐる理想的な雑誌だ。」




左半分。















小学館3

(執筆陣)
文部大臣兼厚生大臣 侯爵 木戸幸一閣下
内閣参議・海軍大将 男爵 安保清種閣下 など

(推薦文続き)
廣島高等師範学校 守内喜一郎先生
「児童の学力程度にピツタリ合つた
 申し分ない雑誌としておすヽめ出来る」

奈良女子高等師範学校 木下竹次先生
「自学自習の出来るやうに苦心編集されて
 ゐる雑誌だ。」

サア お子様へスグお与え下さい!!

本日発売 売切れの恐れあり!!

今スグ書店へ!! 燦然たる特別口論あり、
大オマケどつさり、大懸賞大奉仕発表!!
進級のお祝品として絶好!!





名コピーの、オンパレード。
僕、大喜び。ヽ(^。^)ノ



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仕事の合間にちょこっと時間が空いたので、
「横浜トリエンナーレ」を観に行ってきました。(・∀・)


トリエンナーレ
 ↑ クリックで公式サイトが開きます。


山下埠頭の突端という、普段は入れない場所でやってます。
山下公園の中に、会場入口があります。


山下公園内に、コンテナでできた巨大なアーチが。
これも作品の1つ。

トリエンナーレ1


会場入口。

トリエンナーレ2

写真ぶれてた。許せ。



会場内の作品。

トリエンナーレ3

トリエンナーレ4



この2枚を撮ったところで、「すいません、会場内は撮影禁止で・・・」と
言われてしまいました。(^^;

一応入口の案内で、撮影禁止と書いてないことを確認した
つもりだったんですけど、すいません。


でもどっちかというと、僕のほんとの目的は
展示作品を観るよりも、山下埠頭の突端という
普段入れない所に行けることだったりします。




大桟橋に、なんかでかい客船が来てるなぁ。

トリエンナーレ5




ベイブリッジも近ーい。

トリエンナーレ6
(観てるうちに、日が暮れたのです)



屋外展示の作品は、撮っても良いらしいので撮影。

トリエンナーレ7

打ち上げられた、鯨?鮫?の作品のようです。


腹の中に入れます。

トリエンナーレ8




困ったのが、どれが「作品」で、どれが「設備」なのか
よくわかんないこと。

トリエンナーレ9

この電話ボックス群も、作品です。

受話器を取ると、一方的に音声が流れて
「お母さんの説教」を、聴かされたりします。w
(各ボックスで流れる内容が違う)



紹介は以上です。
作品がなにしろ撮影できなかったので、
こんなもんで申し訳ないです。





会場を出てきたら、氷川丸とマリーンシャトルと
マリーンルージュが揃い踏みしてたので、撮影。

氷川丸、マリーンシャトル、マリーンルージュ

♪マーリンルージュで、あーいさーれーて
大黒ふとーで、にーじを見ーて♪ byサザンオールスターズ


ということで、アートな1日でした。( `ー´)ノ

しろいぬさん、思い出させてくれて
ありがとうございました。(^.^)


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