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まず、お詫びをひとつ。
先日、
文学フリマでは、「メディアコンテンツ研究会」様
の新刊にも寄稿してるよ!
という宣伝をしておりましたが、当日その「メディアコンテンツ研究会」様が事情により欠席されたため、拙文の開陳もまた次の機会となりました。
もし楽しみにしていた方がいらっしゃったなら、まことに申し訳ございませんでした。
そして現在、ただひたすら放心虚脱中……
なんつっても、4日間に渡って
新橋で歌舞伎
↓
『ニンジャスレイヤー』の作者インタビュー
↓
聖地・豊郷オンリー
↓
文学フリマ
と、自分が全身全霊をかけて愛するジャンルのイベントにばかり参加し続けたのであり、そうしてハレの輝きが凄かった分、ケの日々に戻った反動がね……うん、やばい。
あー。
そんなわけで、しばらくは何もできないですね。
PCから弊ブログをご覧になってる方は、まずページの上部にある引っ越し予告が目に飛びこんできたものと思われますが、それの実行もまだ先のことになりそうです……
あー。
だるい。
でも宣伝だけはするのだ!
新刊『続・軽音神楽衆』 の、
および……
再刊した『軽音神楽衆』 の、
それぞれかなりの気合を注入して作ったものですゆえ、どうかひとつ!
よし宣伝終わった。
そして力尽きた。
そうそう、次のイベント参加は、たぶん7月1日の「ショタスクラッチ」 になるんじゃないかと。
それでは、またいずれ……
ただいま5月4日午後21時。
いよいよ明日、我らが聖地・豊郷にて新刊・『続・軽音神楽衆』 を堂々頒布できるのだと思うと、今から震えと嬉し涙が止まらぬわけですが……
その前に!
内容の一部に不具合がございましたので、まずはそちらについてお詫びと訂正を。
本文の31ページに、↓こういう図像がございます。
↑これについて、当方は
「ツムギ」字の上にある、沢庵を切ったようなマークは何を示すのだろうか。
なんて寝惚けた文章を添えてしまいましたが、作者の蘭陵亭様によると、これは「ヘマムショ入道」 のパロディで「ヘツムギ入道」 と読む……とのことです。
普段より江戸文化の愛好者を標榜しておきながら、、「ムギ=沢庵」という思い込みに囚われ、こういう楽しいネタに気付かなかった己の不見識を恥じるばかりです。
蘭陵亭様には大変失礼いたしました。
平伏陳謝。
もし第2版が出せるようであれば、そちらでは修正しておきます。
いやまあ、もともと時代考証などを完全無視した「大嘘」ばかりで固めた一冊ではあるのですが……
流石に絵師様のご意向にそぐわない文を放置するわけには参りませんゆえ。
読者の皆様におかれましても、上記のような次第ですので、本書をお求めいただくに当たってはあらかじめご了承いただければ幸いです。
頓首。
に、参加します。
詳細はこちら 。
当方のスペースは「オ43」です。
新刊としてコピー誌を用意する予定でしたが……
「思うように資料が集まらなかった」
「対『けいおん!』オンリー決戦新刊に力を使い果たした」
「第2次スパロボ再世編が一向に終わらない」
などの、かなりヨンドコロない事情により発行が危ぶまれております。
最悪、エロ古典にまつわる雑学ペーパー1枚でご勘弁を……
もちろん、既刊 も持ち込めるだけ持ち込む予定……なんですが、『合本 日本のBL古典』 は在庫切れ中につき、当日の頒布はなし!であります。
そして『けいおん!』関連についても、前日の聖地オンリーで完売した場合、こちらには持参できません。
平伏。
そうそう、『奇刊クリルタイ』様 および 『メディアコンテンツ研究会』様 それぞれのご新刊に、当方も寄稿しております。
そっちもお楽しみいただければ幸い!
それでは、当日はどうぞよしなに。
に、参加します。
詳細はこちら 。
当方の出席番号は「1組22番」です。
いやー……我が人生の導き手たる平沢唯師への信仰が昂じるあまり、とうとう聖地イベントへ進出してしまいましたよ。
聞くところによると、会場たる旧校舎内はマジでアニメそのものらしいので、今から楽しみですっつーか、感極まって泣くかも……
さておき。
今回の新刊は『続・軽音神楽衆』 なる一冊。
華麗なる絵師様をふたりも巻き込み、かなり気合を入れて貴重な資料の捏ぞ……もとい発掘に励みました。
知られざる『軽音』および豊郷の歴史を、ここに開陳!
もちろん既刊 のうち、このジャンルに関係するものは全て持って行きます在庫大放出!でありますよ。
それでは参加ご予定の皆様、当日は「楽しかったら大正解!」なひと時を共有して参りましょうぞ!
