私は比較的多く利用します。
当日は、往路は国道163号を利用し、復路は国道1号と307号を利用して
帰阪しました。
今回は、そのルートで訪ねた伊賀市、津市、亀山市と帰路に立ち寄った、
京都府宇治田原町の廃校休校巡りです。
2日間に跨っているのは、津市内でバイクのベルトが突然切れてしまい
走行不能になったためです。(山奥でなくて良かったです。)
已む無く、近くの自動車整備工場までバイクを押して歩き、
修理のため預けて一旦大阪へ電車で戻り、
一週間後に再び修理後のバイクに乗り、ツーリングを再開しました。
国道163号を大阪から三重県に向かい、伊賀市内を通過し、
猿野地区にあります。
茶色の板張りの立派な体育館が残っておりました。
津市(旧久居市)稲葉町の外れの草むらの中に
ひっそりと老朽化した校舎が佇んでおりました。
容易に近寄りがたい威厳が感じられました。
修理後のバイクに乗って気分良く走っていきました。
津市芸濃町から亀山へ郊外の道路を利用しました。
見通しの利く快適な道路です。
亀山市郊外にある木造校舎です。
校区である白木地区と小川地区を合わせて
白川小学校と名づけられました。
国道1号の滋賀県境にある、とても美しい木造校舎です。
現在は、「鈴鹿峠自然の家」という研修宿泊施設となっております。
また、三重県の登録有形文化財(学校)に指定されています。
国道1号から国道307号へ進み、京都府宇治田原町の
山間部にあります。
山深い場所に重厚な校舎が残っておりました。









