スイスの大家族 

スイスの大家族 

やんごとなき事情により母一人で子供四人を育てているスイスの変わった形の家族 四人→三人に!


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で夕食を食べました

長男と

クレープ屋さんに行って

映画を観て

多分初めてだよなぁ

 

明日の午後に時間があるから何か一緒にしよう!と言ったら

映画に行きたいと長男

私が最も興味の持たない映画だったのと

天気がとても良いので外で何かをしたかったので

ええ〜やだっ!と即答した母

 

同年代の息子を持つ10歳下の同僚にその話をした所

そりゃ一緒に行くべきだ!と教えられ

いつも ええ〜やだっ!と長男に言ってばかりだった母は深く反省し

先ずは母が変わらなければと思い 

始めの小さな一歩

 

母よりも背が高くなった14歳

あまり多くを語らないけれど 

心だけは繋がっていたい

と母は願っているのです


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では涙を沢山流しました

 

着いて直ぐ次の日に原爆ドームと資料館へ

 

ここが爆弾投下に目印となった川の分岐点だと言われる場所に立って

ここに投下されたという場所に立って

 

数え切れぬ人々が一瞬にして命を奪われ

数え切れぬ人々が苦しみ

数え切れぬ人々の心に憎しみや悲しみを植え付け

 

どこを歩いても 歩いても 見るもの 見るものが

忘れてはならない 繰り返してはならないと訴えていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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は沢山学びのあったものでした

 

今回は広島と四国と神戸と東京に滞在しました!

 

子供が日本の高校生活を体験してみたいと言うので実家がある町の高校へお願いした所

受け入れてくれることになり バス通学も初体験!夏休みの前なので課外授業も多くあり

お寺へ行ったり、歌舞伎を鑑賞したりと伝統文化に触れることも出来たようです 

とっても楽しんでいました!良かったね〜

日本の高校は授業が短いし早く終わるし 先生と生徒がとっても仲が良いし クラスの雰囲気最高~ と羨ましがっていました  

 

三女は小学一年生のクラスへ体験入学をしました

片道約30分の距離を毎日汗を流しながら歩いて通いました!偉いぞ  

こちらもとっても楽しんでいました  ありがたい事に防災訓練も体験しました

 

 

 

さて2週間後に家人が加わり 広島へ!

今回は新幹線で移動です 

そのお姿を間近で見た時は鳥肌が立ちました

とっっっってもかっこいい‼︎ 世界に誇る日本の技術の高さを感じました

でも6人分の切符代...高い...

 

 

2年おきに日本へ行く機会に恵まれ しかも6週間 そのうち4週間は国内旅行と言うのが私達の旅のパターンなのですが 実はとっても贅沢な旅をしているのだと気づかされました

 

日本に住んでいた時は外国ばかりに目が行き 国内旅行をしたのはほんの数回

日本好きの家人のお陰で あちらこちらに旅をし 日本を学んでいる所です(大袈裟)

本当にラッキーだなぁ

 

 


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などと少し謎めいた式を書いたのは

三女が計算してくれた今現在の我が家の人数なのです

 

そう、6人家族が3人に!!

洗濯物も買い物も掃除でさえも小さい...少なすぎる...

食事の量然り

5~6+人分作り続けて何十年 急に3人分にしてと言われても(注:誰からも言われていない)

3週間やそこらで変えられるわけがありません 

まだ修行中

 

一人は大都会のチューリッヒへ引っ越しし

もう一人も大都会の上海へ短期留学

あっ!あともう一人はチューリッヒより遠い田舎へ出稼ぎに

 

3人暮らしはこんなに楽なんだっと実感していますが

二人(最後の一人は勘定せず)が居ないと大変なことも多く

あゝ失ってわかる二人の存在 

ありがとうよ~

 

 

家が空っぽ

 

 

 


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と今年は皆 別々の学校に通う子供たち

この様な状況はなかなか体験できません

 

などと言っている場合ではありません

私は専ら小に通う子の朝の送り迎えに頭を抱えています(今年もじゃよ..)

もう一人でも大丈夫かな..でも心配だなぁ..

なにせ交通量の多い道路を4回(往復8回,1日16回)も渡らなければならない上に清掃車や貨物トラックが方々徘徊駐車しているのです

 

高に通う子と同じ方向なので一緒に行ってもらうことも出来るのですが高の方が早く授業が始まるので小の前で40分も一人で待たないといけないのです 

それも辛いよなぁ(特に冬なんて)

 

一刻も早く解決策を見つけなければ!

 

一人で登下校する気満々の6才半です

 

 

 


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にボランティアで参加してきました

三女のリクエストに応えて

 

三女のクラスは年長と年少の合同で20人  男女比率は3:1

男の子パワーをしっかりと感じた体験でした 

 

バスと電車を乗り継ぎ 更に20分程歩いて着いた所はゲコゲコとカエルが合唱している湖畔  

そこでお弁当  お弁当の後は公園!

 

それだけの小さな遠足でしたが子供たちは可愛いし 子供たちの名前も知ることができたし

 

でも一番嬉しかったのは'オカン、オカン'と皆んなの前でも憚ることなく私にくっついて 自慢気に日本語で話しかけてくれた三女を見ることができたことです

引っ込み思案なのに

 

小っちゃい手を両手に繋いで歩いたこと忘れないよ!

 

 

 

 

 

 


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も住んでいるとちょっとやそっと(面白い表現じゃな)のことでは動じなくなって来ます

度胸がついたとか

図々しくなったとか

寛大になったとか

忍耐がついたとか

慣れたとか

年を重ねて身に付いた教訓もあると思います

 

殆ど独学でフランス語を学んでいる(一応現在進行形)私にとってフランス語を使って仕事をするという事は実を言うと無謀という事に最近気がついたのですが

長い間ここに住んでいると自分がフランス語をきちんと話せないことさえも風化され

周りの者も勘が働くようになり 許容範囲が広がり 私(のフラ語)に慣れてくれて助かります...

 

仕事で電話も取ります  慣れの一言に尽きます あっ私の仕事ですよ  誰にでも出来る仕事です

 

ある日 犬に関する問い合わせが来ました

はい わかりました犬ですね 私

猫じゃありませんのよ 犬ですわ  相手

はい ですから犬のですよね? 私

いいえ いぬのです イ・ヌ の!相手

ふむふむ 犬ですね それでは~~~ 私

ワフワフよっ ミャ~ミャ~じゃないわよ!相手

はい ワンワンですね ミャオ~ミャオ~じゃありませんね....私  とここまで言って 

 

ぶっぶっぶっわっはっはっはっはっははっはっはっは〜 

と吹き出してしまいました  

相手もつられて大笑い

 

なんだフラ語が出来なくとも犬猫語で行ける!

 

こんなことも笑い話にしてしまう20年の歳月.......

 

久々に一句

20年 重たいけれど 軽くなる

 

 

 

 


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は かなり複雑で

まだ遥か彼方の大行事だと言うのに

既に疲れきって寿命まで縮んでしまいました

 

今回はずっとずっとずっーと行きたかった広島へ!!!

広島出身友人のお勧めと大好きなブロガーさんの情報を参考に広島をあちこち探検します~

まずは お好み焼き食べて もみじ饅頭食べて 大好物の牡蠣は...季節でないそうであゝ残念~

原爆ドームと資料館 厳島神社 軍艦ミュージアム花火大会 水族館 海 弥山 帝釈峡 美術館 お城 は少なくとも行きたいし   

家族がまだ見たことがない野球も見せたいなぁ 

尾道街道もサイクリングしたいなぁ

田舎へ行けと友人は言うけれど広島の田舎ってどこなのだろう..

 

広島見所多すぎて困る~

 

(ちょっと広島弁も勉強するつもり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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たどり着いた村は金曜日の午後2時だというのに人影あらず

こんな所から毎日学校に通っているなんて..

 

三女がクラスの男の子から誕生日会に呼ばれ 仲良しのお友達が一緒に行けなくなって躊躇していたようですが行くと返事をしたからには行かねばなりません

一緒にいてあげようと思いながら お友達のお家に着くと お父さんが出て来て

'それじゃ17時に' と言ってドアを閉められてしまいました

 

下りのバスは何と1時間25分後!に来る予定で仕方がないので とぼとぼとあてもなく零下6度の道をひたすら歩きました 

どこかに喫茶店がないかなぁと耳がかじかむのを感じながら歩き 歩き 歩き 歩き

ちょっと涙目になったころ犬の散歩をしている人間を発見 道が滑って怖かったけれど走ってその人間にどこかに喫茶店がないかと聞くと

かなり歩くけれど村の端っこにレストランが一軒あるというではありませんか!もう、距離の問題ではありません 死活問題と言っても過言ではないので生きる希望を胸に歩きました

ぐんぐんぐんぐん歩いてお願いだからレストランさん開いていてくださいと祈りながら歩いて 遂に右手にレストランを発見!震える手で扉を引くと...開いた!!再び涙目に..

中にいたおじいちゃんおばあちゃん達が一斉に振り向き私の一挙一動をじーっと見入っているのを痛いほど感じながら暖房のすぐ横のテーブルに向かいました

寒さのあまり帽子も手袋もジャケットも脱げず ただ暖房器具に両手を当ててじーっとして

からホットチョコレートとクロワッサンを注文しました    

後で地元産のワインを頼んで ここに17時まで居させてもらおうと 読めない新聞まで広げて ふむふむしていたら

すぐ隣の円卓に座っていた おばあちゃんが 'オリンピック観てる?あなたの国じゃないかもしれないけど とっても寒そうね〜'と話しかけてきました 

おばあちゃんと四方山話をしてから   また新聞を読んでいるふりをしていると

お店の人が来て 'おばあちゃんから飲み物のプレゼントよ 何がいい?' 

ええ〜おばあちゃんありがとう!とお礼を言ってもう一杯ホットチョコレートを注文しました

このレストランは地元の人たちの集会所みたいで後から後から人が来ては円卓に座り遂には私のテーブルにまではみ出して座っていました

その人達のおかげで気兼ねなく17時までゆっくりと暖をとることが出来ました

心が温まった日でした

 

 

 


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から電話がかかってきました

いつもこちらからかけるので 何事?!と受話器を取ると

風邪はどう?

 

珍しく風邪をひいた私を心配してかけてきてくれたのでした

あゝ愛を感じるなぁ

ありがとう

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