不思議watcher ~神秘と怪奇の備忘録~

身の回りの不思議体験報告・実話怪談・取材写真、ここだけの話をアップします。


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先日のブログで


『0神社で石笛を授かった』という話を書きました。



「石笛を見つけたら 持ち帰って良いの?」


拾ったのが 私有地なら 気になるところです。


石や落ち葉だったら 普通の人はあまり 気にとめませんが


そういう物でも


「他人と揉め事になるくらいなら持ち帰らないほうが良い」


場所もあります。


人間世界で生きてる以上、大事なところですね。



漫画に描いた、あのケサランパサランだって実は東北の神社の敷地内で


よく発見されたそうですから^^


聞けば当然、探しに行ってみたくなりますが


聞いた人全部がケサパサ目当てで特定の神社に殺到したりしたら、


関係者は困ってしまいます。 


私も困ります。



となると・・・前回のO神社で拾った(授かった)石笛。


持ち帰って良かったのかな。


早速 同行者Aさんに聞いてみました。


A氏
「あそこなら持ち帰って大丈夫ですよ、私、じっと見てましたし(笑) 


すでに鳥居の外でしたし」





たしかに今回 O神社で授かったのは 地続きではありましたが

鳥居の外からさらに歩いた、あるお店近くのスペースです。




(注:鳥居の外なら拾ってオッケー!とか


鳥居の中だから拾っちゃダメ!とかいうような短絡的な意味ではありません!


ここみなさん、誤解しないでね!)




鳥居の中だって高次元の存在から


『拾ってオッケー』を出された方を知っていますし

(↑ただし稀有な存在かと)



鳥居の外にも神域はあります。





A氏「もし カンナさんが まずい神域で拾っていたなら 

私、その場で注意しましたよ」
 



A氏的には

霊視で見ても神さまは怒ってらっしゃらない


から ぜんぜん大丈夫、ということでした。(ホッ)


(言われてみれば ぜんぜん男石かもって悩む必要すらなかったジャンダウン) 


A氏「むしろ石に“呼ばれた”んでしょうな」




それに私が 出会った 石笛の先生は 


 

石笛はもともと、地球のもの。





と言ってましたし


授かるほうも “もらった”のではなく、


地球からお借りした(お役目が終わったら返す)、という意識で


自然に授かれば良いのでは^^ 




と  おおらかです。


(注:名前のある人間の私物にこれを当てはめると逮捕されますw)




霊視鑑定は複数の人に聞きましょうということで

漫画にも登場いただいた 在宅僧侶のAさんは



たとえ 何万の石の中でもこの笛は 見つけられたと思いますよ。
 



といってくれた。(うれしいです。大切にします!)



石笛は故意に探してやろうって行ってもダメですよ。 


という意見も。 




神社の敷地内で 石拾ったら ドロボウですよ


という人もいた。


(ソレ言うならおみくじ木に縛り付けて帰るのだって 不法投棄ですよって いう人もいます)


こうなってくるともう、信仰vs法律。異種格闘技の世界ですよ、きりがない。



そんな最中にこんな ご意見も いただいた。







拾った場所を問題にするのではなく、


なぜ授かったのかを主題にしないと


本質を見失ってしまいますよ




キラキラ

キラキラ

キラキラ

キラキラ




胸にドン、とくるものがありました。


その通りだ。



とすれば 自分は
「今回 私はなぜO神社で石笛に出会えたのか」


という大きな大きな宿題を 石と一緒に持ち帰った ことになります。  



そうだったのか~キラキラ


キラキラ





生きた人たちの いろんな口を通して


「考えろ」といってもらえたような 感じ。ありがたやキラキラ


キラキラ





石笛3




ですけれど


神さまの思いなんてふつうの人は わかんないので


どうすりゃ良いのか。



無断でいただくのが どうしても心配なら

管理している地主さんか宮司さんをつかまえて

「あの~この石、いただいて持ち帰っても良いでしょうか」って


ふつうに聞いてみては いかがでしょうか(^ー^)
 





キラキラ


キラキラ



【追記】


石笛に興味のない人が見たらたぶん


つまんないブログになっちゃいました、すみません!



7月に発売になる増刊号の取材を描くことで


持ち帰った宿題を がんばりますキラキラ


キラキラ






『とんでも不思議watcher②』 2014年5月29日より発売中です!



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表1




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(昨日の記事のつづき・まだ現地にいたときの話に戻ります)







「取材も終わった、嬉しいなぁ~」 と



ホンワリ思いながら 愛用の石笛をしまい



鳥居の外に足を運びました。



その0神社を去る直前のことです。 



ふと気になって 自分の足元を見たんですよね。



すると 





大三島の石笛①



 目線の先に白い 石笛が・・・!!



落ちていた。




いえ、「置いてあった」としか 言いようがない。




もちろん 笛は天然の石です。 


キラキラ  キラキラ  キラキラ



で、 持ち帰ってから 疑問が浮上した。





コミックス②の超能力実験で協力いただいた

サイキッカー秋山 眞人先生の話では



「神社の敷地で拾った(授かった)石笛は 男石)」



「海や河(水辺)で授かったのは 女石」
 





と聞いています。


とすると この石は 男石 でしょうか?



持ち帰ってしまったあとで 心配になって


Aさんとはまた別の ある方に 聞きましたら こういわれました。




「あそこは海に囲まれてる。だから その石も海から来てますよ」



そうか~ホッ。 


うん、これは 女石 だ。クローバー 

いまさらもう返しにいけないし(笑)、信じることにする~流れ星



この石ですけど 最初は  音がうまく 出なかったんです。


拾った直後は苔むしていて 表面が 黒緑色に 濁っていました。



自宅に戻って磨いてみましたが  やはり音がうまく出ませんでした。



そこで 神社の御霊石のように 塩水とお酒で 洗ってみましたら


大三島の石笛②




写真のように 真っ白になりました。



綺麗になった白い石を 改めて吹いてみると


 「ピイイイイ~・・・・」

キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ





  



なんとも澄んだ 高次倍音が 響きました。

感無量です。

キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ


「霊を呼ぶ笛」 じゃないですよ。



「神を呼びつける笛」でもない。



わたしのように普通の人が吹いたときは 

自然の精霊たちと お話できる笛  ではないか と思うんです。





この夏の増刊号は 

この0神社にかかわる 権禰宜の一族にまつわる霊との話になります。



私は この石を「取材おつかれさま」のご神木の精霊からのプレゼントだと


勝手に思うことにしました(=⌒▽⌒=)




そう思うと なんか 元気出てくるから。




キラキラ  キラキラ  キラキラ  キラキラ





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前回のつづきです。





「あなたの周囲のもの、親、主人、子どもを 

 生きた守護霊さまだと思って大切にしなさい」



つづいて


 「それ(身近なものを大切にすること)が守られた時


    あなたの望む仕事の 往くさきが決まる」 
 

 


さらに


 「もう卒業しても良いころ」 


と 私の(耳ではなく) 意識に ストンストンと話しかける 


ナゾの存在の声。



(どなたさまですか・・?)


問い返したけど返答がありません。




疑問がわきましたので 同行者のAさんに 上記そのままを

聞いてみました。


(眼に視えない世界の言葉~高級神霊から魑魅魍魎まで~を聞き取れる方です)


以下 こんな メールが来ました。





「言葉を伝えたのは ご神樹の精霊ですね」
 






と ありました。




えっ?



「樹の精霊」って 取材先のO神社の楠木のことですか?



「そうです。カンナさんが ご神木に石笛を吹いて聴かせてくれたお礼だそうです。



なかなか無い貴重な体験だと思います。」





と ありました。





(まさか・・・だって ここは 愛知だし、あのご神木は 関西ですし・・)




神霊界に人間の距離や時間軸 は 関係ないようです。




Aさん



 「意外だったと思いますが、


0神社の敷地中央にある大楠 の声で間違いありません



ご神木は 快く石笛を 聴いてくださっていました。



ただし 奥の院では、カンナさんの緊張感が漂い



そこの樹たちはむしろ カンナさんの“焦り”を感じとっていました。 





(注:現地では  私はあちこちのご神木に石笛を聞かせていました・・・


吹き始めは いつもそうなのですが 肩に力が入って緊張していました)





 言葉をくれたのは

神社の敷地内中央にある楠木のご神木です」 







 と ありました。



さて こういうことはもちろん 

複数の神通力者の意見を聞いて 確かめるのが よろしいのですけれど


このときはプライベートですし 嬉しかったんで 


信じることにする。笑





石笛を通して  私は  初めて


樹木の精霊と会話ができたのでしょうか? 



奥の院

私の焦りを感じ取っていたという、奥の院の 別のご神木。



そういえば


上記のお話が 本当かもしれない、と思えるような出来事があったんですよ。



(まだ現地にいたときの話に戻りますが)



「いい取材だったな。嬉しいなぁ~」 と



ホンワリ思いながら 愛用の石笛をしまい



鳥居の外に足を運びました。



その0神社を去る直前のことです。 



ふと気になって 自分の足元を見たんですよね。



すると そこに驚くものがー 




またしても、 つづく。





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こんにちは。

ひぐかんZです。

5月28・29・30日と 関西に取材に行ってまいりました。


今回も 深いお話に 展開しました・・・・


12ページで どうやって表現しよう。


本音を言うと今回は


12ページどころか 120ページほしい。 一巻分。




限られた 土俵で いかにベストをつくせるかも 大事ですよね。



がんばってみます。



キラキラ


さて



今日はこぼれ話を一つ。


取材の最初と最後に 土地の神さま「0神社」に行きました。


「お世話になります」と「ありがとうございました」のご挨拶に 行ったのです。



帰りには 境内中央の大楠のご神木の前で


「無事、取材が終わりました」、の感謝の意味をこめて 石笛を奉納しました。




(とても素敵な 取材になりました。感謝。)


と心で祈ると 



ご神木は それは キラキラと 輝いていました。



楠のご神木




その後 愛知県に戻り


今度は私の産土神にあたる産土神社に お礼のご報告に行ったんです。



「道中護って下さりありがとうございました」と


「コミックス②巻も 出させていただけました。皆さんのおかげです。

本当にありがとうございました」


というかんじで、いつものように 手を合わせていますと


いつもにない ハッキリした、不思議な「意識」がおりて来ました。


(以下こんなイメージで)





「あなたの周囲のもの、親、主人、子どもを 

         生きた守護霊さまだと思って大切にしなさい」




と。つづいて


 「それ(身近なものを大切にすること)が守られた時


        貴方の望む仕事の 往くさきが決まる」 
 

 


と いうのです。

(言われたような気がしたのです)




言葉ではなく「意識の中」にストン と 飛び込んで来たんですよ。


(?)

と思っていますとさらにもう一言、



 「もう卒業しても良いころ」 


と いうのです。


(言われたような気がしたのです)




(何を卒業するのか?は 


もう決心している私にはすぐピンと来たけど、あえて今は 書きません)






「自分の心の声かな? 長らく家空けて 飛び回ってるから 罪悪感か~汗


いや・・。 それにしては ハッキリ過ぎる。



もしも 自分の意識じゃなかった場合、


これは どなたさまからの アドバイスでしょうか?




私 こういうことは さっぱりわかりません。




早速 取材に同行してくださったその筋の能力を持つAさんに聞いてみました。 




すると  意外な返答が かえって来たんですよね。



その言葉をくれた相手 というのは 。。。





後編に つづく。




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マッサージと占いのコラボのお店

 「珍雲堂ジャパン&竜宮占い館」 


が 6月1日、新橋にオープンしたそうです。


場所はサラリーマン憩いの広場・新橋のSL広場の横にある

「ニュー新橋ビル3F」

マッサージと占いという異色の組み合わせですね。


どんなお店かって?


こんなお店です。



珍雲堂


おお美人ぞろいぢゃ ないでスかぁ~ラブラブ



あの稲川淳二さんの四番弟子・大野尚休さんという変わった経歴の方や

占い師で「笑っていいとも」に出ていたイケメンの「中津川昴」氏や、

プチ改名の考案者「あーりん」さん、
(あーりんさんはひぐかんzのコミックス2巻にも登場いただきました~!)

も時々店頭に出没するという情報でした。



話題になって大ブレイクする前に 

みなさんも一度行かれてみてはいかがでしょうか音譜



~蛇足~

私事で恐縮ですが

気の流れに 最近 とても興味を持っているひぐかんZ。



3月下旬、意識が朦朧~としていたまま東京で3泊4日で

原稿書いていましたときに

(疲労でボロボロでした)


「あなた首に鉄板が挟まって 気の流れがストップしているよ」

と 霊視できる方に言われました。


「締め切りが~締め切りが~あせる」自分で自分を追い込んだ結果だそうで 


鉄板(要は視覚化された澱んだ気のたとえでしょうね)のようなものは

無料でとっていただいてから 恐ろしいほど 元気です。


ヒーラーや整体師さんは 直接 触る、触られる 仕事ですので


相性の良いかたに施術してもらえるとよいですね。
キラキラ  キラキラ  キラキラ












★住所
竜宮占い館&珍雲堂ジャパン
東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル3F 
349番号室


@竜宮占い館と書いて”ドラゴンパレス”と読みます。
@あの有名な新橋SL広場の隣のビルです。





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