不思議watcher ~神秘と怪奇の備忘録~

身の回りの不思議体験報告・実話怪談・取材写真、ここだけの話をアップします。


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こんにちは。ひぐかんZ です。


さて今回の舞台は岩手県です。


2009年に謎の火事で焼失した座敷わらしの宿


「緑風荘」の座敷わらしを追跡。

旅館の大将・五日市さんの取材許可を得まして 

ここの護り神霊「亀麿さま」とのコンタクトに挑みました!



サンプル






その前に予備知識ですが・・・・



座敷わらしは もともとの由来は 間引きされた新生児の遺体を

奥の間の縁の下に埋め、

その霊をなだめるために「神」とあがめた といわれます。


東北の暗い歴史の一説があり その物語は劇団四季のお芝居にもなっています。

(私も観たことあります) 


福の神というのは生きてる人間様のご都合主義だ、という声もあります。




しかし ここ緑風荘の座敷わらしは 史実と霊視、両方の見地から

「南北朝時代に京都から落ちのびてきた五日市一族のご先祖の

5歳前後まで生きた子どもの霊」

ということが 確認されています。




そういう前提で気兼ねなく ざくざく写真を上げて行きます。



焼失前の緑風荘
こちらは焼失前の緑風荘。(他資料より)


宿は 2年先まで 予約がいっぱいだったとか。


私も 泊まりたかったです。


床の間
座敷わらしが出たという「えんじゅの間」 (他資料より)



緑風荘入り口に到着。


空き地



車から降り立ち 深呼吸。焦げ臭い気がします。


火事から4年も経つのに?



左手に違和感を感じ 振り向くと


柱

焼け落ちた当時の柱が・・・!



実はこれで仏像を彫りたいという方がいるとのことで


今もなお、とってあるのだそうです。


(しかし勝手に削って持ち帰り、勝手に売りさばいているけしからん輩がいるのだとかガーン

くれぐれも そういうことは やめましょうね!)




さて

取材班が 火事焼失跡に立ち、当時についての話をしている途中


みちのく陰陽師:九頭龍太道(くずりゅうたいどう)さんを手招きする 白い手が現れました。

視えますか? 茂みのやや左上、枝垂れ桃の枝の辺り だそうです。



招く白い手1

「白い手」に導かれるまま もう少し接近していきます。




招く白い手



亀麿神社


亀麿神社(わらし神社)が現れました。


火事で母屋は全焼したにもかかわらず、この神社だけ奇蹟的に残ったのだそうです。


火事の思い出などない、というようにピカピカです。



ふと、陰陽師さんが言いました。

「子どもがいるよ。年のころは3歳。男の子」

弟わらしがここにいます
この 手の先。 祠の横の暗闇に だれかいるようです。




紫に発光1

紫に発光しているようです。 気のせいでしょうか。




紫に発光2



2つ切り株があり 手前の切り株にも一人。

「こちらは5歳くらい。色白で 紺色の着物、やはり 男の子。」


「二人とも 足は裸足。相当こちらを警戒しているね 特にこの私を」


「だれ?という顔をしている」


と 陰陽師さん。 

ここで カメラのシャッターが 降りなくなりました。


ミステリー取材中はよくあることです。



わたしは カメラを しまいました。




この2人、とても元気がないようでした。



「福の神」 といわれる彼らが

火事を防げなかったのは なぜでしょうか。


もしかして  火事の真相を知っているのでしょうか。



続きは この本で読んでください。



『激ヤバ恐怖スペシャル』(竹書房)本日より 発売です!
恐怖スペ








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昭和50年代にUFOやツチノコとともにブレイクした、

幸せを運ぶUMA(未確認生命体) ケサランパサラン。


懐かしい響きですね。w



これを 飼っているカフェが なんとひぐらしのご近所に あったんです!




このカフェは 私が大変お世話になっている

なぞの神官・武ノ内麻比古さん(仮名)の紹介で知りました。


この方にはお世話になりっぱなしです。

いつかレギュラーキャラとして 登場していただこうと思います。


さて

本題の ケサランパサランです。



繁殖しない植物性、

おしろいを食べて繁殖する動物性、

鉱物性、

昆虫性

の4種類
があるようですね。


これらのどれかを特にこれ!と限定するのではなく「けさらんぱさらん」と呼び

しまっておくと福が家に来る・・・という謂れが 江戸時代からあるようです。




モノクロ誌面では見にくかったお写真を こちらで一挙 ご紹介します。

ただし 漫画に出てくる喫茶店名は 店長さん希望で オフレコー仮名です。



ケサランパサランが最初に入っていた箱。


桐の箱



ケサランパサランのケサ、は袈裟、って書いてあります。

ちょっと徳がありそう。




ママさんが ケサランパサランちゃんを ガラス瓶から出してくださいました。


ピックアップ

くっついてますね。



次の写真は私がカフェ内で一枚撮ったもの。


不思議なことが起こりました。


画面に現れたのは ケサランパサランが 湖に浮かぶ 幻想的な 姿・・・・。



湖の上




えっ。 ちょっと待ってください。


湖の上で 私は 写真など撮っていません。


変です・・・・




(注:後ろの3つは たんぽぽの種らしいです。
比較しやすいようにママさんがわざと置いてくれました)




さらに もう一枚。


こちらは 湖の向こうに夕陽が見えます。




夕日


ええええ!?(  ゚ ▽ ゚ ;)




と思ったら・・・





実は 机の上でした。



赤いのは お盆でした~(笑)


もう、娘と、大笑い。wwww




目線を変えれば

こんな 勘違いも こんなに幸せ なんですね。




ケサランパサランが教えてくれた 幸せの 見つけ方 かな?



でも お盆ってわかったとしてもこの写真・・やっぱり湖みたい。


きれいだと 思いません?^^




この素敵な素敵なカフェ。 ママさんも 素敵。




 「ケサランパサランに会って 目に見える幸せはありましたか」 


私が訪ねると


 「本当の幸せ って 何をもってしあわせって いうのかしらね」 



ママさんは 遠い目で そうつぶやきました。





ああ、そうかもね。



目線をかえれば しあわせって不幸せになるし



不幸せも平凡も 本当は幸せの中にどっぷりいるから



気がつかないだけかもしれない。







うつ病寸前の人が ここへ通うだけで 治った人がいたそうです。(ママさん談)



その人はカフェへ来てとくに 何もするわけではなく


陽だまりのいすで ボーッと してコーヒーを飲んで 帰っていく。


それだけ。うつ病がなおった、このお店に命を救われた といって


帰っていかれたそうです。





ここの場所を知りたい人もいるでしょう。


う~ん。ごめんね。


お店の名前と 所在地の掲載は NGだったのです。



場所をきちんと 教えられないのが 残念。


マスコミに出ることが うれしい人もいますが


ここのカフェのママさんは かつてのブームが


さぞかし辛かったのかもしれません。





最後にママさん。


娘が受験生と知ると


見ず知らずの私たちに 3つしかないケサランパサランのひとつを


分けてくれました



なんと 見ず知らずの私たちに・・・・!!



今回一番の ミラクル・・・・・キラキラ



ありがとうございました(感激)


ここのおいしいカレーの話は また別の機会で。



私たちだけで 幸せを独占しては 勿体ないです。




皆さんにも 幸せのおすそ分けが行きますように・・・


カフェ内観




☆『とんでも不思議Watcher』38話~陽だまりのケサランパサラン~

は『ほんとうにあったゆかいな話芸能ズキュン!』に掲載中。

この表紙が目印です☆

zukyunn








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