不思議watcher ~神秘と怪奇の備忘録~

身の回りの不思議体験報告・実話怪談・取材写真、ここだけの話をアップします。


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親族の弁財天社を離れ、龍宮渓谷へ。


ここは 不思議お婆さまが 弁財天とともにお護りしていたところで
弁財天と竜神さまは 深い関係があります。


弁財天さまは琵琶を持っていらっしゃいますから
芸術の神様といわれがちですが 

 「弁財天」の原語のサンスクリット語は「サラスヴァティー(Sarasvatī)」

聖なる河を表す古代インド(ヒンドゥー教)の河神です。



ざっくりいえば 水神さまですね。



かつては 対岸にもうひとつお社もありましたが いろいろあって 引越ししました。


瑞大神さまはじめ 八大龍王様など数柱が 御祀りされています。



ここに 横澤先生をお連れしました。


とんでも不思議Watsher 取材日記-keikoku0





渓谷に向かい 手を合わせる同行者。





とんでも不思議Watsher 取材日記-keikoku

この龍宮渓谷は 平成の現代ですら
白龍神 の目撃情報の多いところです。

(『不思議ウォッチャー』元旦号にも描きましたね)

ですのでうちの親戚の宮司の叔父さんも  

「白色の長いものが飛来していた」という報告があっても

「ああ また出なさったか」と笑うほどで

たいして驚きません。(この反応に普通は驚きますね)

水のきれいなところです。





ここの一角に飾られている、自然石のオブジェ。

中央の勾玉型の石、三角の石、それから周囲のマリモのような石は

すべて 神官さんが拾ってきた 自然の造形物です(驚)




とんでも不思議Watsher 取材日記-isi


石笛と同じですね。音色は出ませんが・・・

こういう石を拾える方、というのも なにかあるのでしょう。





法螺貝の露祓い奉納演奏のあと ここでも石笛奉納演奏が

つつましやかに 行われました。(漫画では 描きませんでしたが)




篠笛を吹く 横澤先生。



とんでも不思議Watsher 取材日記-sinohue




このあたり 水を汚す存在には厳しいようです。

このあたりで泳いだ外国人で命を落とした方もいたようです。

以前は

「神聖な場につき ここでの遊泳を禁止します」

という たて看板も ありました。


(最近はブラジル人が お構いなしに泳いでおりますが・・ショック!


台風のたびに 氾濫が多く 水害もおこり・・・



だからこそ このような水神さまを祀る由来になったのでしょう。






とんでも不思議Watsher 取材日記-keikok2




ここは 私の隠れ家のような場所。 

ひとりでここへ来て ボーっとします。




この日は一同と 渓谷に見とれ 石笛に浄化されて


 小半日 心地よい 禊の日になりました。







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お待たせしました。




石笛奏者・横澤和也氏 の 石笛奉納演奏動画 です。


お断りしておきますが

録音された動画では 

本物の3次元の空間で体感した 立体的な波動の感動は 受け取り辛い

と思われます。


それでも 雰囲気だけは 読み取っていただけたらと思います。



横澤和也氏 HP

  《音魂霊のむすび




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【神を呼ぶ笛 霊癒す笛】


ひょんなことから

「神呼びの笛」 といわれる、

古神道では とても大切にされている石笛に めぐり合えました。

とんでも不思議Watsher 取材日記-石笛


しかし。

石笛のなんたるか、も 知らずに ロケ地で吹いてしまったことを
あとから 死ぬほど 後悔しました。



 素人が うかつに吹くと とても危険な笛 なのだと 実感する事件がありました。

そこで 本物の 石笛奏者に会いたい、音色を聞きたい、と思い

横澤先生にアポイントをとったのでした。



ところが。2012年1月14日。

ひぐかんZの親戚のうちに 

石笛奏者の横澤先生のほうから 演奏奉納にいらしてくださるという
うれしい知らせが飛び込みました。


うちの親戚の神社は 天河弁才天社の摂社だから という理由です。


人のご縁というのは つながるときは 本当に早くて 驚きます。

これも 石笛が結んでくれた ご縁でしょうか。



祭殿正面には 天照大神 はじめ 各神々が祀られています
(ここでは 省きます)




とんでも不思議Watsher 取材日記-祭殿3

(正直 この親戚の神社に参拝するようになったのは 2011年からなんですよね 

不信心ものですみません   汗)





神官が入場です。


とんでも不思議Watsher 取材日記-神官入場




奉納演奏の開始です。




とんでも不思議Watsher 取材日記-祭殿1



とんでも不思議Watsher 取材日記-祭殿2





とんでも不思議Watsher 取材日記- 奉納演奏開始


当日の様子は マンガで読んでくださいね。



もともとフルート奏者だった横澤氏と石笛との出合いは、奈良の奥吉野にある天河弁才天を訪れたとき。

そこの宮司に「音霊を神様に奉納して欲しい」と頼まれたことがきっかけだったそうです。

何度か奉納演奏に訪れているうちに、ある日、神殿に祭ってあった石笛を宮司に手渡され、
演奏するように言われる。 

初めて見る楽器を試し吹きしようとした横澤氏は

「石笛は神を呼ぶ。だから練習してはならない」

という宮司の言葉に強烈な驚きを感じたそうです。


吹き方も音色もわからない石笛を前に、無我無心の境地で臨むしかなく、

ただ丁寧に息を吸い、丁寧に息を吐くことだけに心を集中させることで

その場と一体となり

すべてと調和する感覚を体験したという。


横澤先生 いわく


「西洋音楽であるフルートは人間が吹きやすいようにつくられていますが、石笛はたとえ吹きづらくても、人間のほうが唇を合わせていかなければならない。これは大きな違いです。
人間が自然に歩み寄っていくというのは大和民族の基本なのです」





昔から神道では、神様は乗って現れる と言われているそうです。




横澤先生いわく

 「石笛はつくろうと思ったら簡単にできるし、同じような音も出ます。

でも、最もケガレがないのは大自然がつくったもの。

だからこそ神様を呼ぶのです」
 




石笛とのご縁は 今考えても 心が震える喜びでした。


なぜなら 石笛は「天から与えられるもの」であり

常人が望んでも かんたんに手に入るもの 
ではないからです。



そのお話 は またご縁のあるときに。



横澤先生をお連れして 今度は 親戚から独立した 新龍ノ宮 へ。  つづく

とんでも不思議Watsher 取材日記-横澤先生


※ユーチューブによる 動画は 諸事情のため今しばらくお待ちください。







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