不思議watcher ~神秘と怪奇の備忘録~

身の回りの不思議体験報告・実話怪談・取材写真、ここだけの話をアップします。


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読者の皆様へ



今月号の 誤植についてのお詫びと訂正です。


<今回の漫画の誤植その1>

とんでも不思議Watsher 取材日記-P79



<誤植その2>




とんでも不思議Watsher 取材日記-P80



<誤植その3>



とんでも不思議Watsher 取材日記-P82




しかし過去には 上には上がいて

P5とP6をまちがえて入れられたり(笑)
表紙まるまる落とされてP2から始まってたり(笑)
天地ひっくり返されて 印刷されたり(爆)していた
大物作家さんもいらっしゃるので
マンガ雑誌には よくあると いう事で( ̄∇ ̄+)

読者の皆様には 本当に 申し訳ありませんでした。



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「真冬のセミ」考察についての 続きです。



この照山について 武ノ内さんから このような投稿をいただきました。

--------------

照山は不思議な山でして 地元民の話のなかで、

昔は照山の石を磨り潰して薬にしてたというんですよ。


そこでいろいろ調べたら面白いことが分かったんです。


照山は砕石を採るために削っているのですが



何年かに一度、特殊な石が出るそうで、

機械を止めて従業員が総出で採取するんだとか。


その石を売って小遣い稼ぎをしたらしいのです。



その石を調べたら

苦灰石(くかいせき)別名ドロマイトだと

分かったんです。


鉱物標本屋さんで幸運にも照山産の苦灰石が手に入ったので写真を添付します

(写真の上側の結晶の層がドロマイト)


最近ではドロマイトが抗菌性を持つことがわかり、

サブリメントやマスクなどに添加され商品化されてます。


地元民が科学的な事はわからずに薬として飲んでいたのは驚きでした。

つまり特殊な土の中で育った蝉なんです

この事実もネタになりません?



ーーーーーーー

ということでした。



これが 苦灰石(ドロマイト)(白い部分) です。


とんでも不思議Watsher 取材日記-苦灰石


とすると このセミは  世界初の「抗菌セミ」 でしょうか?



とんでも不思議Watsher 取材日記-標本2




これって 人類にも 応用できるでしょうか。


林教授は お忙しい中 ご協力いただき 深く感謝しています。

電話では お話が面白くて何十分も長電話してしまいました!

(ツチノコに似た生物の正体とか)


楽しかったです~!

繰り返しますが

「自然災害とセミの羽化との相互関係は 現段階ではどちらともいえない」


とのことです。早合点しないでね。(^-^)/




さいごに

林教授が お電話の中で言っていた

 「自然科学と生物学と民俗学と宗教とは 

本来は互いに手をとりあうべきなんです」
 



という(意味の)お言葉が  いつまでも 心に響きました。









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ひぐかんZです。

今回は 動物の異常行動についての漫画です。

以前も載せましたが 真冬にセミが発見されました。

発見日は2011年12月17日午後3時36分。

場所は 愛知県豊川市。大照山。 

第一発見者は 神職に携わる知人、 PN「武ノ内麻比古」氏です。


とんでも不思議Watsher 取材日記-真冬のセミ


写真を見る限り、 背景が明るい⇒落葉樹が葉を落とした後 である。

つまり 冬の景色である。

(漫画ではこの「背景が明るい」というとても大事な部分を脱文されてましたダウンショック!



真冬のセミといっても いろいろ 要因が考えられます。

(12月でも気温25度を超えた日があったのではないか?)

(温水や温油の流れる工場や温泉施設が あったのではないか?)

(電磁波の影響で生態反応が狂ったのか?)

(マグマの 地熱の上昇??) 

(おもちゃのセミだった?) 




その他・・

などなど。



仮説を元に 早速現場へ向かいました。



とんでも不思議Watsher 取材日記-大照山と小照山
これが大照山です。 正確には照山は「大照山」と「小照山」二つから成ります。




携帯の電波塔は セミ 発見場所近くには見当たりませんでした。


が 山から比較的近いところに 高速道路はありました。 この影響でしょうか。

ならば 

もっと何匹もうじゃうじゃと羽化して(集団抗議して)もよさそうでしょう。



とんでも不思議Watsher 取材日記-高速


砕石場
もありました。 石灰岩がよく取れるそうです。

とんでも不思議Watsher 取材日記-砕石工場



とんでも不思議Watsher 取材日記-砕石場①


せめて
現物の個体が見つかれば・・・

「発見当時で12月。さすがにもう(死んで朽ちて)いないでしょう」

とは 皆思いながらも
武ノ内さんに現場を見に行ってもらいますと・・

とんでも不思議Watsher 取材日記-まだいたセミ


なんと また 樹についてました!! 

発見・回収時刻は 2012年1月22日。(もちろん死体です)




セミをよく見ると
うっすらとセミカビが生えています。カラーだと わかりやすいですね。
この粘着力で 樹にくっついていられたのかもしれません。

しかしながら 体はほとんど 原型をとどめております。


 ~真冬のセミは本物か?検証ルポ~とんでも不思議Watsher 取材日記-標本2





早速木の箱に詰め、宅急便で 大学の教授に送ります。

今回鑑定に ご協力 いただいたのは

さいたま大学教育学部「日本セミの会」幹事の 林 正美 教授 です。



結果は 死後一ヶ月以上経った クマゼミのメス、とのこと。

クマゼミは 地球温暖化の目安にされるセミだそうですが

羽化時期は7月初旬から8月にかけて。

夏に羽化したとしても この時期まで 木に止まったままで
見つかるのは 不思議ですね、ということでした。

11月~12月にかけて羽化したとすれば

「まれに見る 異常現象」


とのことです。

ただこれが 地震と因果関係があるのかというところまでは

現在の段階では どちらともいえない  


とのことでしたので ここに記します。



もう一つ面白い情報を。



次回に つづく。




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