不思議watcher ~神秘と怪奇の備忘録~

身の回りの不思議体験報告・実話怪談・取材写真、ここだけの話をアップします。


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さてここで 取材の合間の美味しかったランチをご紹介。


正確には岐阜取材の前日に立ち寄ったときのランチですけどね。


岐阜取材の前日、私たちスタッフは名古屋で合流、熱田神宮やもろもろを回りました。

(まだ漫画にはなっていませんね)


スタッフ4人で うなぎの老舗に立ち寄りました。

有名なひつまぶしのお店 『蓬莱軒』 です。




とんでも不思議Watsher 取材日記-ひつまぶし




とんでも不思議Watsher 取材日記-さやちゃん


疋田紗也ちゃん 超可愛いですね~♪

普通は決めアングルってあるのですけど、この方は とつぜんふいに撮っても、バシッと可愛い。

プロはやはり違います。

ひつまぶしも 喜んでいます。



とんでも不思議Watsher 取材日記-ひつまぶし2


つづく。

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いよいよ、鶯谷トンネルに潜入します。




内部は 意外にも、車の交通量が多い。事故に注意。

とんでも不思議Watsher 取材日記-車の走行が多い



とんでも不思議Watsher 取材日記-内部を歩く3人
内部を歩いていく。


(左から ひぐかんZ、スピリチュアルアイドル疋田紗也ちゃん、まにあ道・まゆみん、作家でオカルト研究家の山口敏太郎さん。



山口さん「このトンネルは、天井から女が落ちてくるとか、いろんなうわさがありますので」



紗也ちゃん「上からというより、下から 手がいっぱい出てる・・・白い手?」


えっ、地面から白い手が??

とんでも不思議Watsher 取材日記-足元が・・


紗也ちゃん「白い手が地面から出ていて」

とんでも不思議Watsher 取材日記-白い手



紗也ちゃん「私たちが入ると、さっと消えた」




こんな落書きも↓


とんでも不思議Watsher 取材日記-友友・・


トンネル内で見ますと 乙ですね。


紗也ちゃん「カメラさん、ここ、なんか写ってません?」



とんでも不思議Watsher 取材日記-「ここなんかいます」




と、言われたほうを見てみますと・・・


とんでも不思議Watsher 取材日記-目玉いっぱい


シミュラクラですから。ただのシミですから。(((゜д゜;)))


紗也ちゃん「胃が痛い・・・」


まゆみんの頭上のシミが気になります。


とんでも不思議Watsher 取材日記-シミ


ここでも 無理やり 似顔絵を描いてみました。
とんでも不思議Watsher 取材日記-図解2



トンネル内天井に白い煙。排気ガスでしょうか。・・・

とんでも不思議Watsher 取材日記-もや



こうなってくると、排気ガスも顔に見えてくるから困ります。


とんでも不思議Watsher 取材日記-図解3






紗也ちゃん「顔・顔・顔・顔・・・ここ、天井に顔がいっぱいある!!!」


そうなんですか。


それが 本当なら その人たちは どうして ここにいるんだろう。

山口さんの一言で、この人たちと、口裂け女の悲しい過去が 明らかに・・・!



紗也ちゃんの霊視と、山口さんの分析が 正しいなら・・・・


口裂け女は ただの都市伝説ではなかったようです。 





ここから先の詳しい謎解きは 


  『ほんとうにあったゆかいな話激ヤバ恐怖スペシャル』  を読んでね!


後編へ、続く。





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皆さんこんにちは。

バンブー不思議探偵所のへっぽこ突撃隊員・ひぐかんZ です。



  『ほんとうにあったゆかいな話激ヤバ恐怖スペシャル』  
岐阜取材編の写真をアップします。



作家・オカルト研究家の山口敏太郎さん

スピリチュアルアイドルの疋田紗也ちゃん

まにあ道イメージガールのまゆみん  と 4人で いざ、潜入!!



漫画誌面では モノクロですので こちらカラーで 

では 早速 見ていきましょう。 

(怪奇写真は別のページにも誘導します)



最初は 口裂け女が最初に出たといわれる、岐阜県鶯谷トンネルです。



とんでも不思議Watsher 取材日記-祠とトンネル



さかのぼること、33年前。1978年に このトンネルでタクシーがひとりの女性を乗せた。


その女性の口が裂けており、 このことが岐阜のラジオで 放送されると 全国的に広まったという。



「ただの 都市伝説じゃないの?」



最初は 皆さんもそう思うでしょう。ですが・・・



山口敏太郎さん
「実はこのトンネルは かの金華山岐阜城の鬼門に位置するんです。そして・・・」


とんでも不思議Watsher 取材日記-3人


「岐阜には 天の岩戸を祀った戸隠神社、岩戸を開けたテヂカラオ神を祀る、手力雄神社があるのに、

岩戸を開けるきっかけとなったアマノウズメ神がどこにも祀られていない。


どこにいるんだろうと思って さがしたら・・・」




ここにトンネルと、ナゾの祠があった、という。 




トンネル前の祠のアップです。

とんでも不思議Watsher 取材日記-祠アップ



この祠・・・・はてさて、アマノウズメに関係あるのでしょうか?




ここで 神話の神様にまつわる、プチ情報です。



アマノウズメという女神は 美人で踊りもうまい。


岩戸に閉じこもったアマテラス大神を 踊りで誘い出したことで 古事記では有名な女神です。


が 美人にはつきもの(なのか?) 一方では 残虐な一面もあったようです。


古事記によれば 天孫降臨後、猿田彦神の故郷である伊勢に下ったときに

彼女は 伊勢の海の生き物に こういいます。



「神の御子に仕えるか」



そのとき 一人だけ返事をしなかった生物がいた。 ナマコだ。


すると彼女は このナマコの口を切り裂いてしまったという。






山口敏太郎さん 「言うこと聞かないヤツの口を切り裂いてしまう美女・・・

口裂け女と アマノウズメは似ていると思いませんか?」 



かつては この岐阜のどこかに 祀られていた可能性も 無きにしも非ずな 

アマノウズメ神。



もしかして・・・もしかして。


かつて、彼女の神社があった場所に、このトンネルが掘られてしまったのか!?・・・


祀られなくなった 神 は 零落して 妖怪になるという。


天津神のアマノウズメが 妖怪になったかもしれない、などといったら 天罰が下りそうですが・・ 


美しい乳房をあらわにして岩戸の前で踊ったアマノウズメ神は

古来から 芸能、特に水商売の女性に信仰があるともされ


もっといえば 女性の 負の部分を背負った神でもあります。 


「ワタシ、キレイ・・・?」

美にこだわった口裂け女と似ているという。


(マニアックなので このくだりも 漫画ではカットされていますが)


山口さんの仮説は 興味深いものがあります。


とんでも不思議Watsher 取材日記-解説する山口さん
解説する、山口さん。



とんでも不思議Watsher 取材日記-これはなに?
これは、なに?





中年女性の顔に見えましたので 似顔絵を描いてみました。


とんでも不思議Watsher 取材日記-図解1





何か感じる?という問いかけに、スピリチュアルアイドルの疋田紗也ちゃんが答えました。

「(ここに)女のひとがいるなぁとはさっきから感じている・・・」
とんでも不思議Watsher 取材日記-紗也ちゃん



女性とは 何者なのか。

このトンネルと どういう関係があるんだろう。


いざ、内部へ潜入!



続く。ペタしてね



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作業現場より。

今月号 『ほんとうにあったゆかいな話・芸能ズキュン!』8月号 に出てくる

「一つ目小僧」についての補足です。

スピリチュアルカウンセラー・Iさんが お守り代わりに置いたという 

「一つ目小僧
」。・・・




これって、一般の人には理解しづらいんじゃないかと思います。



「え? 霊よけのお守り代わりに妖怪置いたの!?」って。w



実は取材時、私もそうでした。w 


前編で出てきた「三つ目小僧は、あれはなんだったの?どう違うの?」


みたいなのもありますしね。


妹が目撃した、三つ目小僧。職員室の本棚の上にニヤニヤしながら座っていたという。
証言をもとに 再現したもの。↓
$とんでも不思議Watsher 取材日記-三つ目






そこでこの妖怪の正体を調べてみたんですよ。




すると・・・



もともと 一つ目小僧の原形は 熊野山中に棲む「一本だたら」という妖怪 

だったようです。 




この妖怪「一本だたら」の正体はタタラ師(鍛冶師)のことで、


守護神は アメノマヒトツの神 です。



「一本だたら」は地元で、お土産として売ってます。 





私が尊敬する民族学の柳田国男氏の言葉を借りれば

妖怪って「零落した(≒堕ちた)神様」なのですね。

ここが「妖精」と「妖怪」の違いですか。




ちなみに「三つ目入道」「三つ目小僧」の部類は

不浄な場所に現れる と妖怪辞典には書いてありました。



そっかぁ。

ま、身辺をキレイにするにこしたことはありませんね。




・・・以上は「うちの誌面ではマニアックすぎる」という事情で

編集カットになりましたので こちらに載せま~す。



プチ情報でした♪ 

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5月某日、東海地方の福祉系の学校に潜入取材してまいりました。


妹がつとめるこの学校で3つ目のある子どもを目撃したという。


妹に幻覚を見るような病気の兆候は ありません。



11時・某駅で集合。


この日の潜入スタッフは ひぐかんZ・ カンナ妹・

スピリチュアルカウンセラーの稲葉朋子さんです。





学校前の喫茶店でかるく打ち合わせをした後、いよいよ学校へ。


入ってすぐに空き地がありました。


ひぐかんZのブログ-座禅する男




妹「ここは昔 木があったところで昨年切り倒したばかり」

カウンセラー稲葉さん(以下Iさん)「東京から遠隔視したときは ここに男の人が座禅組んでたけど

今はいないです」


続いて校舎内へ。



まずは目玉(『とんでも不思議watcher』8話・前編漫画に掲載)の写った、職員室前へ。





ひぐかんZのブログ-職員室入り口

ごく普通の入り口です。





職員室の向かって右手を見ると・・


ひぐかんZのブログ-男子トイレ発見






男性トイレです。






Iさん「トイレの入り口に女性が立ってる。扉の奥には怒った男の人が立ってる。」





開けてみます。



ひぐかんZのブログ-トイレを開ける①




ドキドキ・・・





ひぐかんZのブログ-トイレを開ける②








ひぐかんZのブログ-トイレを開ける③








ひぐかんZのブログ-トイレを開ける④




大理石の模様でした。







続いて 介護実習室へ。


表向きは体験授業見学ですので 授業を受けながら 写真も堂々と撮っていきます。




実習室です。
ひぐかんZのブログ-和室の霊道


Iさん「ここに霊道があるね」





ひぐかんZのブログ-怪しい窓





ひぐかんZのブログ-一つ目君アップ


ここにいるもの、いたずら好きなアレだそうです。漫画で読んでね。





ひぐかんZのブログ-マモル君。

マモル君です。 

漫画を読んで 「僕もマモル君になりたい」 と思った人は多いんではないでしょうか?


さて不思議写真もいろいろ取れました。不思議写真が見たい人は こちら  へどうぞ。





この潜入取材の模様は 

竹書房『ほんとうにあったゆかいな話芸能ズキュン!』にて掲載中です。

7月14日発売




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