虞美人草の一節 | きいろい絵本がすきです。

虞美人草の一節

賽の目はもとより自分で投げた。
一六の目は明らかに出た。
ルビコンは渡らねばならぬ。
しかし事もなげに河を横切ったシーザーは英雄である。