「第8回ポストマンライブ~北区王子生協病院編~」 | 樋口了一オフィシャルブログ「ポストマンライブ日記」Powered by Ameba
2009-04-13 12:59:28

「第8回ポストマンライブ~北区王子生協病院編~」

テーマ:ブログ

皆さんこんにちは。




ポストマンライブ事務局、宣伝スタッフKです。




東京は、初夏のような陽気で汗ばむぐらいです。




この時期は紫外線が強いので、特にお肌に敏感な女性の皆様はお気をつけくださいませ。







さて今回は、先日のNHK「おはよう日本」でも紹介された、4/10(金)に行われた




東京は北区王子の「王子生協病院」で行われたポストマンライブの模様をレポートいたします。














先日、年に一度の人間ドックをを行ってきた。




人間ドックなので、レントゲン撮ったり、バリウム飲んだり、心電図あてたりするわけですけど




どんなに大人になっても苦手なのが






『注射』






たぶん、皆さんそうだと思います。




子供の頃「ギャーギャー」泣きながら注射してもらっていたことでしょう。




その時、優しい言葉と、素敵な笑顔で接してくれていたのが看護婦さん。




子供ながらに、その優しさに救われていたかもしれない。




いつしか大人になり、今度は自分より年下の看護婦さんの前で注射をされる。




いつだって嫌なものは嫌なのに、年下の看護婦さんの前だと平然を装ってしまう。




でも実は、針が刺さる瞬間は、あの時の、子供の頃の恐怖感がいまだにあるのである。




そんなことを、この前の人間ドックで思い出した。



樋口了一『ポストマンライブ日記』



今回、ポストマンライブを行わせていただいたのが、東京は北区にある「王子生協病院」というところ。




応募してくれたのが、こちらの病院で看護師をしてらっしゃる佐藤ちはるさん。




このポストマンライブへの応募動機に







「患者様の為に一生懸命頑張っている“同僚達のため”に聴かせたいと思いました」




と書いてあった。






このポストマンライブは、応募した人が“誰かに聴かせたい”という思いで行われるケースが多い。







「自分が感じた事を、誰かに伝えたい。」







今回の王子生協病院でのポストマンライブは、決定からライブ実施まで実はあまり時間がなかった。




この時間がない中、応募者の佐藤さんは病院内でのライブ開催に向け、様々な人の理解を得るために動いて頂いた。







一人の人間の思いが




心を動かし




人を動かした。









樋口了一『ポストマンライブ日記』







僕らは、「手紙」という曲を一人でも多くの人に伝えたいという想いで、このポストマンライブを行っている。




そこでこの曲に心を動かされた人が、さらに色んな人にこの曲を伝えてくれたらいいと願っている。









佐藤さんは、ライブが終わった後に泣いていた。




それは、このライブを作り上げる為に、“同僚の仲間達”が




「理解」し「協力」してくれたことへの感謝の気持ちからだった。







どうやら、このポストマンライブ




もっと違う「何か」を運んでいるのかもしれない。






あくまでも「手紙」は「手紙」という曲であって




「ポストマンライブ」は「ポストマンライブ」である。







それが実施される背景に




“ある一人の人のエネルギーや情熱”があって




何しろ、それを支える仲間の「理解」を得なければ出来ないのである。







それを僕はあらためて気付かされた。






樋口了一『ポストマンライブ日記』






「♪一人きりでは、出来ないことも タフな笑顔の“仲間”となら乗り切れる~」




1/6の夢旅人2002 

樋口了一










今回も素晴らしい出会いに感謝!!


樋口了一『ポストマンライブ日記』





■依頼者である、王子生協病院の佐藤さんからのメッセージ


「私自身もこのライブのおかげで気付くことがあったり、何より元気や癒しを貰った気がします。本当に本当に有難うございました!」




■樋口了一・オフィシャルブログ


http://www.r-higuchi.com/mssg/mssg.html

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