岩手県 二戸市 の工具専門店 STIHL Shop スチールショップ ひぐひぐのブログ

東北最初のSTIHL SHOP スチール ショップ

チェンソー、刈払機を始め、エンジン工具、電動工具の専門店です。

故障修理情報、新製品情報などをヒマみて、当方調べにて更新中 (^^


テーマ:
前回の続きです
 
ハルダー ショックレスハンマー
 
無反動 で打撃力を逃がさず伝える構造
なので、
伐倒の際の クサビの打込みにいい  
 
と、いうお話でしたが


大きく分けて 当店で 3種類販売してます
http://higuchikanamono.juno.bindsite.jp/cn29/pg351.html



軽量 丈夫なグラスファイバー柄 タイプ
  
交換可能な ヒッコリー木柄 タイプ

  

一番丈夫な スチール 柄

  
その中で 打撃面が 50mm 60mm と用意しております

メーカーには他の小さいものもありますが、クサビには向かないので


これら ハルダーの大きな 特徴は打撃面が破損しても交換できる点にあります 
(万力などのハンマーがくわえられる大きな工具が必要になります。)
 

実際、先端はそう 売れてないので、クサビを打ち込むぐらいなら、そう壊れないとおもいます 


実際に使っていただいてる方のお話を聞くと、

クサビが  サイズの時は 
打撃面50mm

クサビが 中、大の時は  
打撃面60mm が、おすすめです




クサビもメーカーによって、厚さが違うので、いろんなクサビを使い分けるそうです。

木に対して、厚さの違いで 木を起こす距離の計算があるそうです


 これからの寒い時期はクサビが抜けやすいので、スパイク付きがいいかもしれませんね
 


販売から数年経ち ユーザーさんも増えたことから 様々な破損情報も いただくようになりました

打ち損じによる 柄の破損です
 
柄が折れたのはクレームになりませんのでご理解ください
(とは、いっても グラスファイバー柄 100本以上販売して折れた相談は5件なので、かなり頑丈です



このような角度で 当たってしまうのでしょうね 

折れてしまったら ヒッコリー柄は 交換できます

スチール柄は そうそう折れません



一番人気は  柄も長い グラスファイバー柄 
ですが 
折ってしまって 困ってる方が多いのです



交換柄 の供給がありません


折れても完全に分離するわけではなく、樹脂が折れて 中身に芯があって、それが抜けてくるような状態になります


グラスファイバー柄は 交換がないので 打ち損じに 注意してください
(折ってしまった方 現在、グラスファイバー柄の供給をできないか問いあわせていますが、難しいようなので、期待せず お待ちください )(とは、いっても グラスファイバー柄 100本以上販売して折れた相談は5件なので、かなり頑丈です




そこで、打込みのコツを

理想は

 

打撃時 クサビの 打撃面に水平にあたるよう 芯で打つことです


そして、 打撃時の失敗例と しまして

斜めに当たることです


このように芯を外すと 勢いが良くても 入りが悪いです 

クサビ侵入具合によっては これでクサビが折れることも


むしろ、打撃速度がゆっくりでも

 

 

確実に水平に 芯にあてる方が 入ります
これは やってみないとわからない 、気持ちいい 入り方 します




そこで、打撃面のサイズが重要になります


画像はスチールの 大 クサビです 

打撃面の大きさ 左が 60mm  右が 50mm

このぐらい差があるので  60mmの方が 質量もあることから、 中や 大のクサビを打ち込むなら60mmがお勧めです。

打撃面が大きいことで 水平に 芯に当たりやすいのです 
多少上下にずれても 水平に当たりやすいのです

特に50mmで 大のクサビを打つ際は


上下の余裕が少ないのがわかると思います

で、軽いのでめいっぱい 振り回すことで

ミスヒット して 破損するケースがあるのです

コントロールを失うぐらい 振り回さないことが破損を防ぐポイントですね


小 のクサビなら

50mm


60mm 



どちらでも 余裕そうですよね



そんなことからも、使ってみると

 クサビが  サイズは 

打撃面50mm

クサビが 中、大の時は  
打撃面60mm 
が、いいと なるんですね



実際につかってる お客さんのお話をきくと 

「60mmの ショックレスハンマーで 

80cm ぐらいの斧で 叩いた時と同じぐらい

の入り具合だから、それを考えたら、持って歩くのは 重量からいっても ショックレスハンマーの方が 有効 だよ
  

との ことでした
 斧として使わないから尚更ですね 
 人それぞれ 考え方はちがいますので参考程度にしてください 斧にもメリットがありますから 


同じ打撃面でも 柄の長さは 材質によって変わるので、
 そこが選択の難しいところですね 


なので、とりあえずは 山で持って歩いてたら
カッコいい
 
と、思ったものを使えばいいと 思います


販売ページ

http://higuchikanamono.juno.bindsite.jp/cn29/pg351.html







ネットショップ商品の問い合わせではなく
 

当店に お越しになれない方で スチール製品のお問い合わせはこちら

 

スチールへ お問い合わせのリンク

http://www.stihl.co.jp/contact.aspx

 

 

 

 

 

 

 

 



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