よくある 修理? 例 MS170 | 岩手県 二戸市 の工具専門店 STIHL Shop スチールショップ ひぐひぐのブログ

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東北最初のSTIHL SHOP スチール ショップ

チェンソー、刈払機を始め、エンジン工具、電動工具の専門店です。

故障修理情報、新製品情報などをヒマみて、当方調べにて更新中 (^^


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二戸は連日 異常に寒いです雪の結晶雪が日本海側に比べると少ないのが救いです雪


雪が少ないので、アイシングと戦いながら、刈払機で除伐されてるかたもいるぐらいです。FS200 はアイシングしにくいと好評ですニコニコ




さて、本題、当店購入者にはエンジン始動の指導を必ず行っています。ですが、掛け方を忘れてしまったり、他人に貸して、壊されたり等々 ありますあせる


マスターコントロールレバー この位置が停止時
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この位置が使用時、アイドリング時

この位置から、チョーク(下)、ハーフスロットル(下から一つ上)へと降ろすのですが、このままチカラづくで降ろしてしまい、壊してしまう方が多いようです。
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降ろすときは、このようにスロットルレバーを握りながら降ろすのが 正解 !!
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始動方法を間違えて どのように壊すかというと


板スプリングが下にもぐってしまい、エンジン停止できないあせると、いったもの


構造はいたってシンプル 板スプリングが、レバーと導通することで ストップ(エンジン停止)

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画像はチョーク時 スロットルレバーを握らず、チカラづくでやると、この状態の時にレバーが外れ、上に上がって板スプリングが下にもぐってしまいます。


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下に潜ると、スプリングが曲がってしまい、元にもどしても交換が必要になる場合が多いです。スムーズな動きができなくなります。


画像のアイドリング、使用時の状態から、停止しようとおもっても、スプリングが曲がってると停止位置に動きにくくなる場合があるので、交換が必要になります。


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なんだかんだで、購入はちゃんと教えてくれるところで、購入するのがお勧めですニコニコ

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