熊本は言わずと知れたお花の産地です

県内色んな場所で色んなお花が栽培されています

そんな熊本県産の旬のお花を消費者にもっと知ってほしいと始まった

くまもと花の日

毎月7日、8日に熊本県産のオススメのお花を県内各地のお花屋さんが紹介していきます

 

IMG_20170202_083326746.jpg

 

 

 

 


今月紹介する旬のお花は

 

カラー

チューリップ

ラナンキュラス

菜の花

 

 

花言葉の紹介

カラー

カラー・・・・華麗なる美、乙女のしとやかさ、清浄
カラー(P)・情熱家
カラー(黄)・壮大な美
カラー(紫)・夢みる美しさ
エレガントピンク・素敵な恋人
ブラックマジック・贅沢の美

カラーは本来水辺を好む湿地性の植物ですが、近年では品種改良され、畑地で作られる品種が出来、黄色、ピンク等が作られる。
サトイモ科で別名は海芋(カイウ)
原産地は南アフリカ

熊本県ではカラーを特産品として位置づけ、昨年熊本県オリジナルの新品種を生み出しています。
ホワイトスワン・・白さが際立つ
ホワイトトーチ・・すらりとした美しさ

熊本県の産地は、熊本市御幸木部、八代、阿蘇など

 

 

 

チューリップ
チューリップ・・・・・思いやり
チューリップ(赤)・・愛の告白
チューリップ(白)・・失われた愛
チューリップ(P)・・愛の芽生え
チューリップ(黄)・・望みのない恋、名声
チューリップ(紫)・・不滅の愛
チューリップ(斑入)・疑惑の愛

チューリップの名前はトルコ人が頭に巻いたターバンに花姿が似ていることに由来します。
ユリ科の植物
原産地は中央アジア、北アフリカ
チューリップを国花とする国として、トルコ、オランダ、アフガニスタン、イラン
近年は、球根を冷蔵することにより、12月から出荷が可能になる。

 

 

 

ラナンキュラス
ラナンキュラス・・とても魅力的、晴れやかな魅力、光輝を放つ

ラテン語の「rana(カエル)」が語源
原種が湿地を好み、葉の形がカエルに似ていることが由来。
原種は一重で5弁の黄色い花
現在は品種改良が進み、色幅が多く、八重咲き、万里咲きがある。
日本名は花金鳳花(ハナキンポウゲ)
原産地は西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸

 

 

菜の花

菜の花・・快活、活発、競争、元気いっぱい、小さな幸せ

アブラナ科に属する

菜の花の菜は食用を意味し、食用の花という意味がある。

他のアブラナ科・・葉牡丹、ストック、イベリス、スイートアリッサム等