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2015-05-30 13:23:47

目的のための行動

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


舞台を見ていてたまに感じることですが、

俳優達が「行動の演技」をしていない事です。



行動はしています。
しかし、その行動は「行動の為の行動」。


そこで叫ぶ為に叫び

笑うために笑い
駆け寄るために駆け寄る。


実生活では考えられませんね。

俳優は、自身の中にリアリティを持つことができません。


そこでリアリティを感じるために
気持ちを作りだし、高揚させ

セリフや表情、身振りに乗せて形にしようとします。


いわゆる「感情を込める」という作業。

これが自分から始まる演技です。


その気持ちも、思考の中でリアリティを感ずるならまだいいのですが

胸で感じるようになると、俳優はその間
回りが全く見えなくなります。



行動の演技とは、「目的の為の行動」。
叫ぶことで、誰を、どうしたいのか。
笑うことで、誰を、どうしたいのか。

何のために駆け寄ったのか。


その行動で、目的は果たされるのか。



我々は日々、目的を果たす為に行動します。

誰かを怒る時には、心底反省して、誤って欲しいし
叫ぶことで何かを止めたいのであれば、止まるような叫び声を上げます。


例えそれが、思った通りにならなくても。
目の前の相手や状況を変えようと行動しているのです。


その為には、「現在の」周りや相手の様子、状況などを受け入れなければ
もっとも有効な行動はとれません。


そして行動している最中にも
相手の様子の変化を見て、それに対応しなければ
目的は果たせません。



それが相手から始まる演技。

欧米の映画や舞台の俳優たちは
そういう日常の感覚を演技中に働かせることで
自分の中にリアリティを感じているのです。



俳優の仕事という著書の中で徐々に習得させる第一歩として、
新聞を読ませて発表させる、
というやり方を提案しています。


読んできた新聞を発表するのではありません。
発表する、という目的の為に
舞台の上で、新聞を読むのです。


この訓練は、想像や日常感覚の働かない舞台の上で
行動することに慣れさせていく、といった意図のようです。

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2015-05-29 10:28:10

衝動を持つ

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


今日は衝動についてお送りします。

役者の皆さん。

演じることを通して、
観客に何かを伝えたいのだと思います。

衝動とは子供の頃からあり、
それは強力です。

お肉が食べたい。
あそびたい。
遊園地に行きたい、
など目の前にあることに対しての衝動です。

しかし、
いろんなことを経験し、
世の中がわかってくると衝動も大きなものになってきます。

今の仕事で生活を豊かにしたい。
周りのお客様に喜びを感じてもらいたい。
世の中の人に影響を与えたい。
というように。

それと共に、
私には多分無理だろうなという衝動を押さえつける感情も
自分の中に出来上がっていきます。


俗に言うと物分りのいい大人です。

ただ、
そんな人が役者として演じたとしても、
そんな演技は恐らく、
見たくないですね。

人から何を言われようが、
私は役者として強い衝動を持って
伝えたいんだ。
どんな恥ずかしい思いをしても、
前へ前へ出て行く。

そんな人間臭い人を見たいですよね。


より良く生きる、
その衝動を周りの環境や抑圧により
潰されることなくずっと持ち続ける。

簡単なようですが、難しく大切なことです。

役者という仕事は
影響を与える仕事です。
その存在自身が周りとコミュニケートしていくのです。


そのため強い衝動を持ち続けることです。

逆に待つ側にはならないことです。
周りが指示してくれるのを待ったり、
声をかけてくれるのを待ったり、
受動的な状態です。

そういうコミュニケーションだと
人に影響を与える存在にはなれません。

待つことになれると人は石のようになります。
いくら演技を学んでも石は石のまんまです。

衝動を持っていない人なんていません。
ただし、
それを否定する自分がいるのであれば
考え方と行動を変える必要がありますね。

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演技を学ぶ

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2015-05-28 10:25:19

チャンスをつかむ!

テーマ:プロダクションマガジン
目の前に少ししか
情報がなくて、そこから判断してください。
ってことありませんか。



世の中ちょっとした情報で、それを
やるかやらないかを判断しなくてはならないことは
いくらでもあります。


その情報を元に
やって勝ち取った人が成功するんでしょうね。


逆にすべての情報がないと判断できない人は
周りのみんなと同じになります。


みんな同じ思考だから、
それと同じというふうになるのは当たり前ですね。

周りの人を見回してみてください。
何か情報があったとき、
ちょっとしか情報がない場合って、
否定に走る人が多くないですか?


周りを出し抜いた人だけが、
周りに比べて目立った成果が築けるのです。


チャンスとして気がつく、
気がつかないっていうのはひとつの才能のようなものかもしれません。


ただ、訓練することはできます。


ちょっとの情報を元に自分の頭で判断して決断する。
決断して行動するからには、
そこから生じる責任を持つ。
失敗もします。

当たり前ですね。

そしてそこから学びます。


決定したことに責任を持てない人は
決断しているとは言えません。


決断とは決めて断つと書きます。

決めて退路を断つくらい、
真剣に向き合っていないと
何をやっても何かのせいに責任転嫁をする人生を送るようになってしまいます。


全てに言えることです。



人生でチャンスがあるときって、
100%情報があってから行動しようとすると既に遅かったりします。
そこは覚えておきましょう。

「幸運の女神に後ろ髪はない」
チャンスだと思って掴もうとしても、
好機を逃してしまうと
女神には後ろ髪がないからつかめない。
っていうことわざです。

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オーディションのチャンス

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2015-05-27 13:11:24

演技における構図

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


演技における構図についてお送りします。

構図とは、自分が演じる役と、
周りの役との相関関係です。

俳優にとって構図を見ると言う事は
自分がどう行動すべきか
自分がどういう位置にいるべきか


演技を潤滑にする道しるべとなります。


しかし、これはいわゆる計算された演技とは違います。



サッカーで、フォーメーションというのがあります。
サッカーに詳しくない方でも
ワールドカップ中継などを聞いて
耳にすることはあったでしょうか。



これと同じ。
チームが能力を生かす為、
または相手に対応するために取る

基本的な戦術システムです。



これがしっかりしていなければ
試合にはなりません。



初めてサッカーを観戦した人は、その戦術に驚き、
サッカー好きの人は、
その出来具合に満足感を覚えます。



誰のシュートが良かった。
とか、
誰の足が速かった。


それが本当に楽しめるのは
あくまで試合が面白かったというベースがあってこそです。


面白い試合だった
特に誰々が良かった。


つまらない試合だった。
誰々のシュートは良かったけど
それだけだった。



試合を面白くするのが、選手に浸透した戦術。


演技では、作品を読む力と構図を見る力。

そして、周りの役者やスタッフとの共通認識。



過去の作品や今取り組んでいる作品。
戦術は、どうでしょうか?

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2015-05-20 10:23:24

共通認識

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

今回は脚本の解釈について書かせていただきます。


最近感じることは、
役者が脚本や演出について、
勝手に感じたことを演じ、
演出家もなんか変わってて面白いね、という意図を狙い。


そうやってできた作品を見せて
お客様が感じることは・・・・


何を感じろと言うのでしょう?


少なくともドラマには
必ず構図があります。


構図がある以上、勝手な解釈では通せません。


演出・脚本・その他のスタッフ・キャスト。

みんなが本を読みこんだ後に、話し合いの場が必要です。


もちろん、話しあわなくても
個人個人がそれを理解できているチームであれば別です。

ひとつのドラマを作っていくには、
共通認識が必要です。

役者独自の独創的な発想は面白いのですが、
それを全体とすり合わせする共通認識。

コミュニケーションは不可欠です。

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芸能界で活動する

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2015-05-14 09:43:57

質にこだわる

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


役者として経験を徐々に積んでいき、
それなりにうまくなってきました。
としましょう。

ある程度自分は出来てきた、
となってきた時に向上心が失われることがあります。


例えばレストランのシェフがいたとしましょう。

ある程度お客様も増え、
このまま経験を繰り返していけば
もっと腕も上がっていくでしょう。


ですが、ここに

「いずれはメニューを全部創作料理にしたい

「食材にこだわって、美味しく安心な物を追求したい」


そんな目標を持っていれば、
勉強することがたくさんあり、
研究することがたくさんある。


そこに気付くはずです。

自分と同じような店を食べ歩くだけでなく
有名な三ツ星レストランにだって
行って食べることも必要でしょう。


ああいう役者のようになりたい。
あんな作品に出てみたい。

あんな作品のような本を書いてみたい。
あの作品を演出してみたい。


そういう目標は、みなさんしっかり持っていると思います。



もう一歩踏み込んで、目標を具体的にしてみませんか?
自分が目指す質とは、どんなものなのか。


数多くの言葉や文章になっても構いません。
きちんと、具体的にしてみましょう。

具体的にすればするほど、
いま自分がやるべき事柄も具体的に挙がってきます。

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2015-05-13 11:50:48

太りやすい人は

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

今日はダイエットについて書かせてもらいます。

ダイエットするために食事制限をしたり、
サプリメントを飲んだりする人がいます。


今まで食べ過ぎていたのであれば、
食事制限はもちろん必要ですが、
食事量があまりないのにも関わらず太りやすい人は
質に問題がある可能性大です。



ファストフード、プロセスフード、
スナック菓子など食品添加物が含まれている食品。

サプリメントも要注意だったりします。


要は自然界に存在しないものを食べ
るのを避けた方がいいということです。
添加物が身体に悪いことは分かっていても、
それがダイエットに関係あるか。

あります。


脂肪はよくできていて、
身体にエネルギーを蓄える役割もあれば、
有害物質が体内に直接吸収されないようにする働きもあります。

脂肪が有害物質を包むイメージです。

今のサプリメントも天然のものではなく人工のものがほとんどです。
ビタミンCだったら分子構造を限りなく近づけて作ったもので、
天然のものではありません。

そういったものは体内に吸収されずに残ることもあります。

身体に害のあるものが増えると、
脂肪も増えたり肥大化します。

そのためファストフードを食べがちの人は見た目上太って見えなくても、
脂肪質だったりします。


まず、自分の身体を構成する食べ物を見直すことをしましょう。

健康な身体は健康な食事が作る。
健康な精神は健康な身体が作ります。


健康な精神が健康な身体や美を作るわけがありません。

無添加を実践するためには自炊をしなければなりませんが、
ご自身の体のためにぜひやってみましょう。

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2015-05-12 13:41:17

台本の理解

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こんにちは。


今日は台本の読み解き方について
書かせていただきます。


台本はいろいろありますが、
オーディション用の台本に絞って考えてみましょう。


オーディションのときの台本は、長いものはありません。
長くてA4用紙いっぱい、
せいぜい30秒~1分ぐらいです。
短いものは、2言3言でおしまいだったりします。


ある程度の長さのあるシーンの台本を見ていきましょう。


1、まずざっと読んで、キーワードを探します。
台本のそのシーンには、
キーワードが必ずあります。
その言葉を巡ってドラマが生まれていきます。

人に例えれば「重心」のようなもの。
「重心」が傾いて行くとそちらに身体が動いて行きます。
「重心」を崩されると倒れてしまいます。

その言葉は、たとえば、
「弱み」「デート」「雑用」「悠暉」「空回り」……、
どのような言葉でもキーワードになり得ます。

その言葉をまず自分が理解できているかをチェックしましょう。
「理解できているか」の基準は、
その言葉を使って例文が創れるかどうかです。

よどみなくいくつも作れなくてはいけません。
たとえば、「クルマ」という言葉なら、
「クルマが来た」「クルマを売りたい」「クルマで来た」「クルマは高い」。
たくさんますよね?
そのレベルが「言葉を理解できている」ということです。

2)次に、「……」の場所をチェックします。
「……」は、その人が黙ったままであるということを表現しています。

これは何も考えていないということではなく、
「何かを考えているけど、それを口に出していない」ということを表しています。
ですから、当然映像ではこの「……」の場面では、
その人の顔がアップになります。
その人の表情の中の「言わないセリフ」
を観客は見たいからですね。
短いシーンの中では、この「……」のところこそ、
ドラマの「山場」となります。

このように「キーワード」でドラマがどんな話か理解し、
「……」で「山場」を見つけます。
ドラマは変化なのです。
その変化の山場に向けて「自分の役」
をどのように創って行けばいいのかを「逆算」すればいいわけですね。

とても簡単です。

「キーワード」と「……」を見つけて、理解する。

この知識を活用してください。

とっても簡単なのですが、「ある言葉を理解する」ためには、
ときには何時間も掛かることがあります。
何種類もの辞書や辞典を引く必要もあります。
スラスラと例文がいくつも作れるまで理解しましょう!


もしこれをやらないければ、あなたはわかったつもり
になって、その台本を演じなくてはいけません。
実際は、あなたはその台本を何一つ理解できていないのにです。

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2015-05-10 09:05:11

フィードバックセンサーを持つ

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


前回はフィードバックの重要さについて書かせていただきました。

相手が自分のことをどう見ているか。
それを即座に察知し、
改善材料として取り入れる。

こうしたフィードバックセンサーを
持っていることが重要です。

それがあれば、
容易にそこからの情報を収集することができて、
自分の演技を修正していけます。


でも、自分の内なる視点にこだわっていると、いつまで経っても「大根役者」なのです。


よく「演技センス」を判断する材料として、その人の「立ち位置」
や「顔の向き」を挙げることがあります。
「それじゃお客さんに何やってんだか分かんねえだろう!」

演出家からこう怒鳴られる人は、
「演技センス」つまり「フィードバックセンサー」がありません。


視点を外に持っていれば、
そういうことは起こらないからです。


自分の演技をビデオで撮影したものを後から見て見るとよくわかります。

「フィードバック」なくして正確な
「コントロール」は存在し得ないのです。
例えば、野球のピッチャーは、何百球、何千球も投げて感覚を磨いた結果、
指に掛かるちょっとしたボールの感触からのフィードバックでコントロールを身につけていきます。

もちろん、プロは、血のにじむような特殊な訓練を何年も行わないと決してプロには成れません。
それは動きが特殊だからです。
つまり身体的に訓練が必要だからです。


「リアルな演技」には、なんら身体的な特殊訓練は必要ありません。
コントロールする身体は、誰もが随意に動かせるモノです。

ですから必要なのは、「演技センス」つまり、「フィードバックセンサー」なんです。


これが、
演技ができる人は、訓練しなくてもできる。
または、
演技レッスンしなくとも、仕事をやっていけば演技は上達する。

と言われるゆえんです。


簡単に言うと、
自分の演技を客観的に見る視点を持つことです。

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2015-05-08 10:16:53

フィードバックの重要さ

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


よく演技指導を受けていると、
講師の先生からダメ出しをされます。

ちょっと違うんだよね。
ダメだよ、全くー。
何がダメだって?自分で考えて!

というように言われ、
自己嫌悪に陥ることもあります。

この目的はひとつの言葉を理解することで
達成されるかもしれません。

それは「フィードバック」です。

日常生活でもよく聞く言葉ですが、
例えば
アンケートの結果を商品開発にフィードバックする。
お客様の反応を見ながら味付けにフィードバックしていった。
などというように使われます。

演技上達についても、
このフィードバックが必要です。

そのためのセンサーを掴み、
それを鍛える訓練が演技レッスンと言えます。


まず、
フィードバックという言葉を理解するところからですが、

小学館の「大辞泉」には……。

フィードバック?feedback?
?名?スル
ある機構で、結果を原因側に戻すことで原因側を調節すること。
電気回路では出力による入力の自動調整機能、生体では代謝、内分泌の自己調節機能など。

と書いてありました。
ウィキペディアですと、
ある系の出力(結果)を入力(原因)側に戻すことをいう。
増幅器の特性の改善、発振、演算回路及び自動制御回路などエレクトロニクスに広く利用されているのみならず、
機械系や生物系などにも広く適用例がある。


先ほどの例に当てはめると、
お客さんの反応を見ながら、味付けにフィードバックしていった。
お店がラーメン屋だった場合、
ここでの系、または機構は、

「ラーメン調理」→「客に出す」→「客が反応する」→「それを観察する」→「その反応を考察する」→「次に作るラーメンの味を修正する」

ということです。
つまり、客に出したラーメンの味に対する反応を観察すること、
また、それで得たデータを次の味付けの重要データとして採用すること。これがフィードバックです。
これをやっていないラーメン屋は、当然のように遅かれ早かれ客が来なくなり潰れてしまいます。


さて、ラーメン屋を始めるわけでもないのに、長々と説明したのは、ラーメン屋の例ではとても分かりやすいからです。
でも、「演技にフィードバックが必要だ!」なんていうと、とたんにチンプンカンプンになってしまうことが多いのです。


「リアルな演技」ができない人は、絶対にいません。
普段日常生活において、
多かれ少なかれ演技しているものです。
つまり、それは言い換えれば
「自分がどのように相手から見えているか計算して生きている」ということです。

それがうまくできなくて「この人、笑って余裕かましてるけど、怖がっているな」
などと見透かされることも多いですが、そういう人はただ「演技したくない」、
つまり「バレてももいい」と思っているだけです。
誰でも本気で「絶対にバレたくない」と思えれば、名演技ができます。


視点が完全に自分ではなく、
相手にあるのです。

先ほどの例で言えば、ラーメン屋の「お客さんの反応第一!」ということです。
その反応を感じながら味を整えていく、
演技で言えば、相手がどう見ているかを観察しながら自分のセリフの言い方などをコントロールする。
これこそが、フィードバックのできている演技です。

言葉では簡単ですが、ここに落とし穴があるわけです。
自分で「こうあるべきだ!」、「これがいいのだ!」と思って演じているとそれは
「リアルないい演技」ではありません。閑古鳥の鳴いているラーメン屋店主が自分の味に固執しているようなものです。

何が足りないのか?

それは演技センスです!
それはつまり、その人の内側にあるものではなく、
外に持つもの、フィードバックセンサーなのです。

続きは次回お送りします。

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