2014-10-31 08:09:12

感情ってなんだろうー続き

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


前回書かせてもらった感情についてですが、
もうちょっと突っ込んだ話を書いていきます。

前回は、
「念」「感情」「概念」は、「考え」であると言いました。
では、本当にその「考え」は知覚できないものなのでしょうか?

私達が「考え」や「感情」を伝えるのには「言葉」を使います。
当然、言葉が違えば「考え」を伝えるのに苦労します。
でも、実際に言葉の通じない人同士でも考えや気持ちが伝わった経験は、
皆さんもあるでしょう?

結論をいいます。


「考え」も「感情」も「概念」も、すべて「波動」で、
それを私達は伝え、感じ取れる「知覚」を持っているのです。

波動?変なことと思うでしょう?
「波動」とは、
「波のように伝わっていく動き」のことで、
「電波」や「音波」、そして「光」もある一定の波長を持った波動エネルギーなのです。

そう考えると普通のことですね。
電波も音波も普段から慣れ親しんでいるものなので
違和感はないでしょう。


身体は、それらをある一定の範囲で「音」として、
また「熱」や「明るさ」などとして感じ取れます。
そして「考え」や「感情」の波動も、また精神(心)の部分で感じ取れ、
また発することができるのです。


波動というと何となく「オカルト」や「超能力」のような
かけ離れた話だと思われますが、
あくまでも「演技力の向上」の観点から述べているのです。


「感情」という「波動」は、「音」と同じく「波長の違い」、
つまり「音」でいうトーンの高低を持っており、
それを私達は、高い声(波長が短め)や低い声(波長が長め)
を出すのと同じように、感情の変化に沿って発しているわけです。


もし、私達が目の前の人の感情の変化を「音」で聞き取れるなら、
その人が希望に溢れてワクワクしているなら「シャキーン」と打てば響くような高い音、
退屈して「ダラ~ン」としているなら中間の音、
悲しみに打ちひしがれて「ドヨ~ン」といるなら低い音が、
その人から聞こえて来るでしょう。


以上の説明をまとめます。

私達は、自分自身の部分、つまり「精神(心)」から、
声や光のように「ある高さを持った波動」
を常に発しているのです。それが「感情」なのです。

これで、無理矢理作った表情やしぐさなどで、感情を伝えようとする演技が、
いかに余計なことをしているか分かったと思います。

「念ずれば通ず」

それは、本当に心で思うだけで、楽器を鳴らして音を出すように、
また電灯のスイッチを押して光らせるように自由に発することができて、
人に伝わり、人に影響を与えることができるのです。



初めて、目の前の相手が持っている携帯電話に電話をかけたとき、
それが鳴るとすごく不思議な気がしませんでしたか?
でも慣れてしまえば当たり前ですよね。感情を伝えることもそれと同じです。
慣れれば当たり前になるのです。


こつは、一旦スイッチが入ったなら、
自分で戻さないようにすればいいだけなのです。

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2014-10-29 07:06:58

感情ってなんだろう?

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

今日は感情について書かせてもらいます。

感情って何なの?


理論的な話になってきますので、「めんどくさい」と感じる人は、読まなくても結構なんですが、
これを知っているのと知らないのとでは、
感情のコントロールというスキルにおいて、
大きな差ができるかもしれません。


演技では、
感情、、セリフ、動きを
自在にコントロールできなくてはいけません。

演技においてはセリフと身体の動きの表現だけでなく、
心の状態も伝えることができれば、「良い演技」と呼べるわけです。


それでは、役者のコントロールする感情=心の状態とは、
どういうものなのでしょうか。


感情とは心の状態と書きましたが、
考えてみましょう。
「感情」を使った文章を挙げると、

「感情を伝える」
「感情が込められた」
「感情を抑える」
「感情がない」
など
いろんな使い方があります。

この感情を心の状態に置き換えても、
ちょっとしっくりきません。

「心の状態を込める」
「心の状態を抑える」

どうやら、感情とは「状態」というだけではないようです。
では、実際、「感情」とは何なのでしょうか?


わかりにくい言葉が分かっているかどうか聞くときに、
まず必ず、「それって食べ物?飲み物?手でさわれる?」
などと聞きます。

それがどういう形をしていて、
どんな知覚でどのように感じ取れるものなのか?

ということを明らかにしておきたいですよね。

例えば、「ええっ?遠足にドリアンなんて持って来るなよ!」というセリフがあったとします。その中の言葉「ドリアン」は”果物”です。

たとえは「国境」とは何でしょう?
辞書を引くと、(1)国と国との境。(2)国と国とを区画する境界線。とあります。
そう、国境とは”線”のことです。国と国との境目にある、目には見えない”線”です。

まず、「それは食べ物?飲み物?さわれる?」
そう考えると物事の理解は、どんどんすっきりしてきます。

りんご=食べ物、
お茶=飲み物、国境=線、
軍隊=人と兵器の集まり、肩=身体の一部分、
CD=プラスチックの板、ハムスター=動物、
平和=?、未来=?、芸術=?

分けられないものが出てきましたね。
でも「ご家庭の未来は、明るいですか?」
なんて質問されれば、誰でも答えることができますよね?

つまり、言葉で表すものには、実際には知覚(身体の感覚器官で感じること)のできないものが、
とても多いのです。

そういった言葉のことを「概念」といいます。

概念とは、辞書によると、
「それに属する個々のものの共通の内容を取りだして、表される考え」です。
(さあ、ちょっと難しくなってきましたか?ついてきてくださいね。)

例えば、「クルマ」という”概念”は、
「タイヤが3つか4つ以上ついていて、
エンジンやモーターの付いている箱形をした人の乗り物」です。

誰もこんなこと学ばなくても、多くの経験から”理解”しています。
「あっクルマが来た!」と言われて、丸い大きな玉が転がってくるのを想像する人はいません。

「平和」の概念、「未来」の概念、
「勝利」の概念。
概念は、それに属する個々のものに多く触れることによって、
出来上がって来るものなのです。

さあ、では「感情」とは何なのでしょうか?

もうお分かりですね。「概念」の一つです。
つまり、「考え」の一種です。
先の理解によれば、
怒っている人を数多く見ることによって、
「これが怒りか……」と人は
「怒り」の「概念」を学んでいくのです。

「概念」は、その字の通り「おおまか」な「考え」
のことでもあります。
そう「念」とは心の中で「考え」ることです。

そしてそれは、人と人の間を伝わり、
いろんなものに姿を変え、また様々な作用を及ぼします。

「怨念、失念、因縁、観念、邪念、懸念、悪念、一念、執念……。」

つまり、人が(強く)思うことが、
「念」であり「感情」なのです。

長くなったので、
続きは次回書かせていただきますね。

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2014-10-26 06:45:50

根拠のない自信

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


人前に出て「演じる」仕事なら、
どんなことでも俳優の勉強になります。
でも、そうするなら
この仕事をどのように演技に役立てることができるのだろう?
という目線で仕事をする必要があります。


たとえば「モデル出身」の役者は多いですが、
彼女達はみんなモデル時代にカメラの前で工夫して
「演じる」ことでその元を作っていったのです。
常に次のステップを意識して仕事していきましょう。


客観的に自分を見る訓練や
姿勢は大切です。


それと関連付けられるのですが、
自分は素晴らしいんだ、
という根拠のない自信も必要です。

役者として大切なのは、
この根拠のない自信ですが、
勘違いしている人も多いかと思います。


素晴らしいというのは自己評価ではなく、
あくまでも客観的な評価です。


例えば私たちが、
あのテニスプレーヤーって素晴らしいな、っていう
場合の素晴らしさです。

そういう人が、
自分で自分を褒めてあげたいです、という素晴らしさなのです。


人を幸せにしたり、感動を伝えたりできる素晴らしさですね。


私は仕事で人に感動を伝えることができるんだ。
っていう自信こそ根拠のない自信です。

それはなければ、
どうしてみんなの前で演技が出来るでしょう。
何も経験がなければ、その自信も勘違いに見えるかもしれません。
結果は後から付いてくるものです。

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2014-10-22 09:11:32

養成所の問題

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


今回は養成所で疑問に感じたことを
書かせていただきます。


例えば滑舌。

苦手な人はしたを含めた顔の筋肉を鍛え、
そのためにどういうトレーニングや発声をするべきか
ということになります。

滑舌以外でも
綺麗な声、
とおりのいい声、

それに合った発声法があるはずです。

多くのあーえーいーうーえーっていう発声では、
目的意識が作りにくい感じがします。

貴重な稽古の時間に割くものではなく、
事前にするべきことです。


また、
ダンスレッスンについては
俳優としてのトレーニングとしておこなう物ではないです。
ダンスを習いたいのなら個人的に通って修練するものです。


役者としてのトレーニング時間に
発声やストレッチ等のトレーニングに時間を割くことにより、
稽古した気になるのは疑問に感じます。


結構そのようなところがあります。


みなさんにとって一番恐いことです。

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2014-10-19 07:43:32

セリフは口に覚えさせておく

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。


セリフはすぐに出てくるようにしておく必要があります。

例えば、
「近所の古い空き家に、ボールが入ったのでおそるおそる入って行くと、バン!と大きな物音がして驚く」

というエチュードをやったとします。


うまくできなかった人は「こわがろうとしている」人です。
自分がこわがるのではなくて、こわい(かもしれない)ものを、
自分の”外に”イメージとしてつくり出すのです。



大きな音に驚く演技をするのは、意外とむずかしいものです。
音が鳴るとわかっていたら、とてもわざとらしい驚き方になってしまいます。
道を歩いてつまづく演技と同じです。
いきなり反応しようと思えば思うほど、ウソっぽいものになったりします。

これは、いくつかコツがあります。


1)その前まで全くそれを意識しない=ほかのことに集中する=何かそのときの目的を持つ。
たとえば、ボールを探しにきたなら、ボールを必死で探そうとするのです。
2)知覚の扉を開けておく。
こういった音に驚く演技では「小さな音も聞き取ろう」と敏感になっている、
つまり、耳を開いておくことが重要です。
そうすれば、大きな音にすぐ反応できます。
3)ノドを開いておく。
ノドを開いておけば、「オガーッ!」「ウゲー!」「オオオッ」とか自然に驚いた声が出ます。
本当に驚いたとき、人は「ワアーッ!」とか「キャーッ!」とかあまり言いません。わざと作ってない、その人の自然でリアルな悲鳴の方が観客には楽しいのです。
4)自分の逃げ道を意識する。
人はこわいときは常に無意識のうちに逃げ道をさがしています。
驚いたときはそちらを背にして後ずさりしたりします。

ほかにもいろいろあります。状況に応じて工夫しましょう。



 「セリフは頭で覚えるのではなく、口に覚えさせておく」


台本に書かれているセリフは、当然台本を書いた人が考えたセリフです。
皆さん本人がふだん話している言葉づかいや、
リズムやテンポ、アクセント、口調などとは当然違うものです。

ですから、セリフを覚えるときは、
実際に何度も口に出して、その台本の役の人の口調に慣れなくてはいけません。
皆さんがいつもよく言われる
「後かたづけしなさい!」などの言葉は、耳が覚えていますよね?
自分が言うセリフは口に覚えさせることができるのです。

そして、その口が覚えたセリフと、
その時の感情(考え)をうまくすりあわせて、
そのシーンを演じればいいのです。

「オレは絶対イヤだからな」

このセリフを、どんなことがあってもスラスラと言えるように口に覚えさせておきます。
そうすれば、
気にするのは「怒り」の感情の方だけになります。
ただし、気をつけなくてはいけないことがあります。

 「セリフはその時々で考えながら(思い付いて)言わなくてはいけない」*これまた重要!

もし、あらかじめ覚えたセリフを用意しておいてしゃべったら、
不自然な芝居以外のなにものでもありません。
セリフは「その瞬間、それを思いついて言う」のです。
そしてその思いついたセリフを、口が覚えていたならば、
見事にスラスラとしゃべれるというわけです。

ですから、芝居を始める直前には、すべてのセリフ全体が思い出せなくても全然かまいません。
そのシーンに入る前の気持ちと、
一番はじめのセリフだけに集中するのです。
後のセリフはそれを話すときに”思いついて”
いけばいいのです。

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2014-10-17 12:19:06

思考に陥らないで行動

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こんにちは。
今日は、
感覚を思考に変えずに行動に変える。
ことについて書かせてもらいます。


例えば、初対面の人からの情報収集。

見た目でどのくらいの歳か。
どんな性格の人なんだろう。

そういうのを見て、
言葉遣いや接し方を考えます。

いちいち頭で考えず、
自然とこの作業をおこないます。

そして自然と
その人に合った振る舞い方をします。


でも、
そういった感覚を使えない役者は
何歳くらいだろう?という
思考を挟まなければその情報収集ができません。

よって、
普段のリズムやテンポと異なった間になり、
それを補うため間だけを取りつくろいます。


感覚を使うには
リラックスした頭、身体が必要です。

演技のプランを決め、
相手と段取りの中で間を優先した演技をする。
いかに自由じゃないか。

日常の自然な感覚を使いこなすために
リラックスは必要です。

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2014-10-16 10:51:44

役として生きる

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こんにちは。

よく演技で言われるのが、
生きている演技。
役として生きるなど
の言葉です。


生きるというのは抽象的な言葉で、
演技上の技術のことです。


生きるという言葉があるということは
反対に死んでいる状態も存在します。


どんな状態の演技を指すのでしょう。


ご自身の意見を考えてみてください。

役として生きるとは何か。
有機的な演技とは何か。


逆に死んでいる演技とは、そして無機的な演技とは。


こういうことを考えるのはとても重要です。


養成所やレッスンで教わったことや
尊敬する役者さんが言ったこと・・・

演技や作品、
役について自分なりに
突き詰めていくことです。

台本を人の言葉としてじゃなく、
自分の言葉にすること。


演技とは、役を自分に近づけるのでなく、自分を役に近づけるものです。


役を自分に近づけるのは俳優のエゴですが、
役に近づくのは俳優の喜びです。

役の日常と変わらない

普段の感覚で演技をしなければならない

役の生活に近づき、
その役だったらここでどう思ってどう行動するか。
なんと言うか。。


台本を覚える時間以外にもやることが一杯あるでしょう?

大切なことです。

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2014-10-15 10:40:35

リラクセーション

テーマ:プロダクションマガジン
こんにちは。

リラクセーションについて書きます。

手足の末端から頭まで
緊張しているところを探して、
そこを意識的に緩めます。

体の緩和をコントロールできるようになり、
その時の場面に合う体の知覚を作ります。

力んだ身体での演技に対し、
修正しやすくなります。


リラクセーションをやってないと、
いかにも演技をしている身体を
ベースとして演じることが多くなります。

力の抜けない身体がベースとなった演技です。

なかなか自分自身のことは
分かりにくいと思いますが、他人の演技を見ればよく分かります。


どうやるかというと、

まず、
1つは自分が緊張していると思う部分を、
意図的に力を入れて筋を緊張させ力を抜くことで得られるリラックスした感じが
心理的なリラックスに繋がっていくというものです。

手・足・肩などに思いっきり力を入れて3秒ほど呼吸をとめ、
ゆっくりと筋が弛緩していくのを自分がリラックスしていくのを感じてください。


もう1つは
一種の自己催眠法でありリラクゼーション法です。
心身症、自律神経失調症、神経症、うつ病など多くの病気の治療法としても使われます。
自律訓練法と言いますが
筋肉の緊張やストレスを和らげる効果があり、心身ともにリラックスしてきます。


背景:気持ちがとても落ち着いている。
手足が重い。
手足が暖かい。
心臓が静かに打っている。
呼吸が楽になっている。
お腹が暖かい。
額が涼しい。

と上から順に意識をしながらリラックスしていきましょう。


自分の心と身体をコントロールすることによって
演技の身体を即座に作り出すことができます。

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2014-10-14 08:06:25

気持ちと行動

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こんにちは。

今日は気持ちと行動について
書かせてもらいます。


例えば、
あなたが嘘をつくシーンで相手に詰め寄られたとします。

「図星をさされて動揺してる」のを織り交ぜるのが表現です。
観ている人に内面を見せるためです。


はじめから最後まで「目の前の相手に信じさせる」
努力をするのが行動。
隙も動揺も見せるまい、とすること。

実際にその人がするであろうことを、演技します。


さて、あなたがその相手役だったらどうでしょう。

そこでシラを切られ、ウソを暴けなかったというシーンだとしたら。


隙を見せない相手の方が、面白くないですか?
あなたが問い詰めるセリフ一つ一つにも

より強い駆け引きと、
心理戦が加わってくると思います。



こういうシーンが有る場合、作品には必ずどこかに
「それがウソである」ことを判らせる場面や
セリフが出てきます。


だからウソつきを表現して判らせようとはせず
行動に徹してください。
相手にバレないように。


行動は、どんな内面も合わせることができますが
気持ちを表現すれば、行動の幅は限られてくるのです。


行動(act)するのが役者(Actor)です。

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2014-10-05 07:52:44

基礎は想像力

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こんにちは。


演技のトレーニングで、
基礎というより大前提で必要なものは、
想像力です。



芸術家や音楽家に例えれば

いかに達者で魅力的な絵画を描こうがテクニックが
優れてても、
話や曲を生みだす想像力や
原作や原曲を深く理解する想像力に欠けていては
名作も名演も作れません。


演技も同じです。

役者だけではなく、
演出も監督も作品を作る
立場の方は皆同じです。

よって鍛える必要があります。

演技力や体力、
知力と同じように
想像力も鍛えなければ付いてこないし、
使わないと衰えてしまいます。


既にみなさんの想像力が
素晴らしいものであったなら、
演技力や表現力を磨くことにより、
さらに何倍にもしてくれるはずです。


学校に通って勉強するだけではありません。
常日頃小さなものをよく観察して
想像する習慣を身につけましょう。

基礎とはそんなものだと思います。



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