久しぶりに都心(難波、心斎橋、梅田)へ出ました。

 

定期的に診てもらっている難波の歯医者さんで歯垢取りを終えて、なんばCITY南館にある「たちばな」で食事をとりました。ここも久しぶりで、11時半に入れたので、遅かったら売り切れが多い「二段重」にありつけました。980円ですが、中のメニューが豊富で食べ応えのある一品です。

 

「たちばな」の二段重

 

昼ご飯を終えて、「髙島屋大阪店」で頼まれ物の買物の為に地階食品売場へ行きました。上階には用事がなかったのですが、土曜日の昼のお客様の入りはどうかなーと思い、各階巡回をしてみました。

 

当店の特徴は東西が長く、特に3階以上は「ローズストリート」という呼び名(今はこう呼ばないかも)の真っすぐな主導線がありますので、人の入りが良くわかります。やはり、土曜日にしては人の入りが少ないのかな~と感じました。

 

長細い「髙島屋大阪店」の外観

大阪店婦人服フロアのローズアベニュー

大阪店婦人服フロアのローズアベニュー

大阪店婦人服フロアのローズアベニューからTE館方向

 

そして6階に上がってランドセル売場横を歩いていて、孫の女の子が来春にランドセルがいることを思い出して見ることに。孫の希望色は、「濃い茶色に蓋の裏色がピンク」だったな~  最近のランドセルはカラフル化していて、昔は男の子は黒色、女の子は赤色という決まりみたいのがありましたが、今は多様化の時代。しかも、女の子でも茶色を好む時代です。

 

ランドセル売場で、外側が茶色で中がピンクのランドセル

 

販売員の方の説明では、半年以前からランドセルを展開していて、展示している商品以外のストックもない場合が多いとかでした。勿論茶色のランドセルは、売場に出ているだけだとか。これは、早く孫に見せて買わないと、と少し焦ってきました。

 

髙島屋を後にしてスクランブル交差点を渡ると、「戎橋商店街」「心斎橋商店街」のお客さんの混雑度合いを見てみたくなりました。現役時代のマーケティング癖が彷彿してきました。

 

髙島屋大阪店の正面入口前のスクランブル交差点

 

「戎橋商店街」の脇道を覗くと、「ずぼらや」の小型フグ提灯が四つ並んでいるのが見えました。つい最近「新世界」にある「づぼらや」の大型フグ提灯が撤去されたとの報道がありましたが、ここには小型ですが現存しているのを見てホッコリとしました。

 

戎橋商店街から少し東側に入った所にある「づぼらや」の小型フグ(こちらは四段重)

道頓堀筋の賑やかな看板

戎橋商店街の北口

道頓堀橋から見上げる撮影お決まりのグリコの看板

 

どちらの商店街の人出も、あのインバウンド最盛期の頃から比べると断然少ないですが、まずまず歩行者があるかなと思いました。そして、インバウンド時にはあまり意識していなかったのですが、今では閑散としたドラッグストアの多さにあらためて驚くとともに、閉店や休業している店舗も目立っていました。昔は、特に「心斎橋商店街」の両脇店舗には老舗店が並んでいたのが、ドラッグストアの多さには驚きました。

 

心斎橋商店街入口から南方向をのぞむ

心斎橋商店街(心斎橋筋)、道頓堀橋からのぞむ

心斎橋商店街(心斎橋筋)

ドラッグストアが並ぶ(休業店舗も目立つ)

 

更に驚いたのは、「マスク」の大安売りです。メイドインCHINAの不織布マスクは、50枚入りで600円前後、最安値は350円のモノまで販売されていて、多分今まで買い占めしてきたモノの大放出ではないかと、勘繰りたくなります。

 

「マスク」の安売りは各店舗で見られます

 

私が好きだった内装がある「大丸心斎橋店」の一階をグルりと見て、帰りは「心斎橋」から地下鉄に乗り梅田へ戻りました。

 

「大丸心斎橋店」の一階の織上げ天井

 

「阪急梅田駅」では、先日来新聞やTV報道にもなっていた「すみっコぐらし号」が入線していて、カメラで多くの人が写真撮影していましたので、私も参加しました。「すみっコぐらし」は、今人気のキャラクターらしく、白クマや猫やペンギン等の可愛い動物たちが描かれています。

 

阪急電車「すみっコぐらし号」(これは宝塚線用)

阪急電車「すみっコぐらし号」(これは宝塚線用)

 

久しぶりに都心を散策したので、凄く疲れた一方で楽しく鋭気が溢れ出て、これから再スタートしようとしているお城巡りの準備運動にはなりました。ただ残念だったのが、折角かなり歩いたのに、万歩計を忘れて歩行数をカウントできなかったことでした。

 


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