差 | ワタクシ的「勉強論」

ワタクシ的「勉強論」

坂口安吾は言いました。「古いもの、退屈なものは、亡びるか、生まれ変るのが当然だ」
三十代目前…亡びるわけにはいかない…

嫌な事や苦手な事。

オイラにはたくさんあります(汗)


他人に差をつけられた!っと感じる時

その人の取り組み方や、物事に対する姿勢が自分と大きく違うことに気付きます…

特に、嫌いな事や苦手な事に対しての姿勢は本当に学ばないといけないと思っておりますm(_ _)m


今日、たまたまテレビを点けたら

太平洋戦争時の連合艦隊司令長官「山本五十六」が真珠湾攻撃を立案、実行するまでの過程を描いた番組をやっておりました。


今、歴史を勉強していて、興味があったので、見ておりました。


オイラは山本五十六が主戦論者ではなかったのは知っていたのですが…

彼の思想や生きる姿勢は知りませんでした(汗)



アメリカとの戦争に反対した男が、アメリカを破るために考えた苦肉の策


「真珠湾攻撃」


自分の望まない役割を果たそうとした男

「山本五十六」


「私が長官であるかぎり、真珠湾攻撃は必ずやる。 そして、やるかぎりは全力を尽くす」



ある人と自分とに「差」が生まれた瞬間・・・・・この言葉に尽きると思いました。


「やるかぎりは全力を尽くす」