意義とか… | ワタクシ的「勉強論」

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坂口安吾は言いました。「古いもの、退屈なものは、亡びるか、生まれ変るのが当然だ」
三十代目前…亡びるわけにはいかない…

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ずっと楽しみにしていた映画がDVDになりました。

「グッナイ&グッラク」

扱われたテーマや彼(ジョージクルーニー)の描き方に色々と賛否はあるでしょうが…。


僕は面白かったと思います。


人間が発言や行動する時、そこには意識する、しないに関わらず

それを「信じている」という姿勢があると思います。


それは、その人の生きてきた軌跡

滲み出るものです。

ジョージクルーニーが、この映画で「報道の意義」とか「人権と国家権力」とか…

そういうことが描きたかったのか?

分かりません。


ただ僕が感じた事は…

主人公である「エド マロー」は

その行動に意義があるからやったのではなく、彼の信じる道の上に花や小石と同じように「それ」があったのだと感じました。


でも、僕は無視するかもしれません

道に落ちてるモノなんて…


いつの世も、「何かに誠実な人間」は、僕の心を掴んで、揺り動かします。


少しでも…近付きたいです