ずっと楽しみにしていた映画がDVDになりました。
「グッナイ&グッラク」
扱われたテーマや彼(ジョージクルーニー)の描き方に色々と賛否はあるでしょうが…。
僕は面白かったと思います。
人間が発言や行動する時、そこには意識する、しないに関わらず
それを「信じている」という姿勢があると思います。
それは、その人の生きてきた軌跡
滲み出るものです。
ジョージクルーニーが、この映画で「報道の意義」とか「人権と国家権力」とか…
そういうことが描きたかったのか?
分かりません。
ただ僕が感じた事は…
主人公である「エド マロー」は
その行動に意義があるからやったのではなく、彼の信じる道の上に花や小石と同じように「それ」があったのだと感じました。
でも、僕は無視するかもしれません
道に落ちてるモノなんて…
いつの世も、「何かに誠実な人間」は、僕の心を掴んで、揺り動かします。
少しでも…近付きたいです
