好きな声 | ワタクシ的「勉強論」

ワタクシ的「勉強論」

坂口安吾は言いました。「古いもの、退屈なものは、亡びるか、生まれ変るのが当然だ」
三十代目前…亡びるわけにはいかない…

中学生の頃から英語が大嫌いだった。


英語教育がどうとか言うつもりはないけど、
英語は言語なんだから響きの美しさとかを強調する授業があっても良いと思う。


なぜなら、僕は英語の響きが切っ掛けで、英語が好きになったからだ。


日本語にはない、流れるような感覚、そしてなめらかな響き。


それは、言葉に対する新しい感覚だった。



ただ、僕は洋楽ではなくて、Bonnie Pinkの「lie lie lie」を聞いた時、響きが綺麗だと初めて思った(汗)


「I lied to you and you lied to me


So I lied again but that lies on me


Now I try to trust you and confess


If you don't doubt, if you don't laugh」


流れるように口にされる歌詞。


英語って心地良いんだ・・・。


初めて感じた。



彼女の声に人生変えられた感じがする・・・・・・・・大袈裟?!