ブルース・スプリングスティーン、本日6/14発売5年振り新作『ウエスタン・スターズ』よりタイトルトラックのビデオを公開!

 

ブルース・スプリングスティーンの2014年『ハイ・ホープス』以来5年振り、通算19作目となるオリジナル・ニュー・アルバム『ウエスタン・スターズ』が本日、6月14日全世界同時発売となった。新曲のみが収録された真の意味での新作としては、2012年3月発売の『レッキング・ボール』以来、なんと7年ぶりのアルバムとなる。

 

●購入リンク&ストリーミングリンクはこちら

https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStars

 

新作リリースを記念し、グラミー賞とエミー賞受賞歴のあるトム・ジムニーが監督したアルバムのタイトル・トラック「ウエスタン・スターズ」のミュージック・ビデオも公開した。ビデオは歌詞にインスピレーションを得て作られたスプリングスティーンの出演シーンやパフォーマンス映像、カリフォルニア州ジョシュア・トゥリーで撮影された短い場面がフィーチャーされている。「今夜は西部の星が再び輝いている」と歌うこの曲は「西部の星」と「西部劇のスター」のダブル・ミーニングとなっており、スプリングスティーンのストーリーテラーの才能が光る、アルバムのハイライトの一つといえる曲である。

 

●「ウエスタン・スターズ」ミュージック・ビデオ

https://brucespringsteen.lnk.to/WesternStars/youtube

 

スプリングスティーンはこれまでに他に3曲の映像を公開している。「ウエスタン・スターズ」同様トム・ジムニーが手がけた「トゥーソン・トレイン」はエスクァイア誌に「胸がいっぱいになる。…スプリングスティーンは自身の心のより核心に近くより難解な場所を凝視しているように見受けられる」と評され、

 

NPRミュージックが「ウィリー・ネルソンやチャーリー・リッチら偉大なカントリー界の哲学者たちに通ずるものがある」と語った「ハロー・サンシャイン」、

 

また、ビルボードが「ロックンロールの殿堂入りを果たした彼が、これまでとはまったく違う持ち味を見せている」と記した「ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル」が公開されている。

 

新作『ウエスタン・スターズ』収録の全13曲はスプリングスティーンの書下ろし新曲で、「’60年代終わりから’70年代初めにかけてのサザン・カリフォルニア・ポップ・レコードにインスパイアされた」というサウンドとともに、それぞれの曲の主人公達は「ハイウェイと荒涼とした空間、孤立感とコミュニティ、そして家庭や希望の不変性」といった、孤独な旅路の物語を紡いでいく、広大なアメリカの風景が想い浮かぶ、まるで映画のような歌の数々である。

 

今作はすでに欧米のメディアで大絶賛されており、スプリングスティーンのこれまでの作品とは異なる新境地と評されている。

 

●「スプリングスティーン史上最も惹きつけられる作品。…自身の若かりし頃に遡るサウンドを見事に表現している。」――ローリング・ストーン誌

 

●「忘れられないほど素晴らしい…ボスのこれまでのどの作品ともまったく違う。『ウェスタン・スターズ』は一聴の価値以上のものがある。」――USAトゥデイ紙

 

●「救いをもたらす楽曲という概念への極めて美しいラブレター。…スプリングスティーンが生業とする類の魔法がかかっているのだ。」――エンタテインメント・ウィークリー誌

 

●「ベテラン・ロッカーにとっての新境地を切り拓く作品。…彼のストーリーテリングのスキルは今もなお強力である。」――AP通信

 

●「まったく新しい方向性を象徴する作品。…架空の人物像に染まったアルバムでありながら、彼らに一石を投じようともしている。」――ウォール・ストリート・ジャーナル紙

 

『ウエスタン・スターズ』はスプリングスティーンとロン・アニエロのプロデュース。ジョン・ブライオン(エイミー・マン、フィオナ・アップル、映画「マグノリア」他)、元Eストリート・バンドのデイヴィッド・サンシャス、現Eストリート・バンドのパティ・スキャルファ、チャーリー・ジョルダーノ、スージー・タイレルもゲスト参加している。

 

 

今作についてスプリングスティーンはこう語っている。

「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、広がりのあるシネマティックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰なんだ・・・宝石箱のようなアルバムなんだ」

   

今作は2枚組アナログLPでも発売。日本盤は完全生産限定輸入盤国内仕様のブルー・マーブル・カラー・ヴァイナルで7月3日発売となる。

 

新作発売に合わせて『ウエスタン・スターズ』のスペシャル・サイトも公開となった。

http://www.110107.com/bruce_western

 

下記ではパッケージの内容が一目でわかる「開封の儀」の動画も公開されている。

https://www.facebook.com/legacyjp/videos/894377420901370/

 

【本日6/14発売!】

 

ブルース・スプリングスティーン『ウエスタン・スターズ』 

Bruce Springsteen Western Stars

遥かなる大地を駆け抜ける奔馬の如く。

広大なアメリカの風景が想い浮かぶ、まるで映画のような作品群。それぞれの主人公達が紡いでいく孤独な旅路の物語。60〜70年代サザン・カリフォルニア・ポップ・サウンドにシネマティックなオーケストラのアレンジを加えた「宝石箱」 のような―――スプリングスティーン5年振り通算19作目のニュー・アルバム。

 

■CD: 2019年6月14日発売 SICP6183 ¥2,400+税  

■LP: 2019年7月3日発売 SIJP86~7(2枚組) 輸入盤国内仕様 限定ブルー・マーブル・カラーヴァイナル \5,800+税

解説・歌詞・対訳付 <日本盤ブックレット>■解説:五十嵐正 / 天辰保文 ■対訳・訳者ノート:三浦 久

 

●詳細はこちら

『ウエスタン・スターズ』スペシャル・サイト

http://www.110107.com/bruce_western

 

●ストリーミング再生&ご購入はこちら

 

https://SonyMusicJapan.lnk.to/WesternStars

 

収録曲

1. Hitch Hikin’ /ヒッチ・ハイキン

2. The Wayfarer/ザ・ウェイフェアラー

3. Tucson Train/トゥーソン・トレイン

4. Western Stars/ウエスタン・スターズ

5. Sleepy Joe’s Café/スリーピー・ジョーズ・カフェ

6. Drive Fast (The Stuntman) /ドライヴ・ファースト(ザ・スタントマン)

7. Chasin’ Wild Horses/チェイシン・ワイルド・ホーセズ

8. Sundown/サンダウン

9. Somewhere North of Nashville / サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル

10. Stones/ストーンズ

11. There Goes My Miracle/ゼア・ゴーズ・マイ・ミラクル

12. Hello Sunshine/ハロー・サンシャイン

13. Moonlight Motel/ムーンライト・モーテル

 

【プロフィール】

1949年9月23日NJフリーホールドで生誕。ブルース・スプリングスティーンのレコーディング・キャリアは1973年の『アズベリー・パークからの挨拶』にはじまり45年以上に及ぶ。グラミー賞を20回、アカデミー賞とトニー賞を各1回受賞、ロックの殿堂入りを果たし、ケネディ・センター名誉賞を受賞、2013年にはミュージケアーズのパーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。スプリングスティーンの自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝(Born To Run)』 (米サイモン&シュスター社刊、日本は早川書房)と、同著に合わせたアルバム『チャプター・アンド・ヴァース』は2016年9月に発売され、2016年11月にはスプリングスティーンはアメリカ文民最高位の勲章となる大統領自由勲章も受章した。236公演の歴史的なロングランとなった『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は2017年10月から2018年12月にかけてNYブロードウェイのウォルター・カー・シアターで上演され、それに伴いサウンドトラック・アルバムとNetflixの特番も生まれている。

 

【関連リンク】

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