• 19 Aug
    • ディラン、ジャック・ホワイトらによる『ザ・ロスト・ノートブックス・オブ・ハンク・ウィリアムス』

      ボブ・ディラン、ジャック・ホワイト(ホワイト・ストライプス)らが、伝説のハンク・ウィリアムズの未発表曲をレコーディング。当初はボブ・ディランの新作プロジェクトとして進められていたが、ジャック・ホワイトとの共同制作、その後ノラ・ジョーンズやシェリル・クロウなど錚々たる面々も参加することになったいきさつがあり、ディラン周りでは数年前から噂されていた渾身のプロジェクト!近年のサウンドにも影響が垣間見れる、ボブ・ディランのアメリカン・ルーツ・ミュージック再発見、再評価への旅ともいえる作品。●1953年に29歳で死去した後、ハンクの革製ブリーフケースの中に残されたノートに書きとめられたアイデアや未発表歌詞から、それぞれのアーティストが新たな解釈で制作(新たに曲を付けるなど)。 ●ジャック・ホワイトは「歌詞を読むたびに“自分に語り続ける”」という『ユー・ノウ・ザット・アイ・ノウ』を録音。「ボブ・ディランと一緒にプロジェクトをやったんだ。20~25人ぐらいを集めて、曲のない歌詞だけのハンク・ウィリアムズの歌を完成させたよ。全ての詞を読んで、そのうちの1つがずっと自分に語りかけてきたんだ。時々自分の位置を決めるのは本当に大変だと思う時があるけど、向こうから僕を選んでくれたんだ。自分で選ぶことさえしなくてよかったのさ。ただ僕を選んでくれたんだよ」 ●ライナーノーツにはボブ・ディランのコメントとともに、どのようにしてハンクのノートが見つかったか、アルバムが作られることになったいきさつが語られる●アメリカン・ミュージックのパイオニアたちを再評価すべくボブ・ディランが自らが立ち上げたレーベル「エジプシャン・レコーズ」からの第二弾となる発売 (第一弾は1997年にカントリー歌手ジミー・ロジャースに捧げた 『ジミー・ロジャース・トリビュート 』(SRCS8240)。●The Lost Notebooks of Hank Williams VARIOUS 『ザ・ロスト・ノートブックス・オブ・ハンク・ウィリアムス』2011/10/26発売予定(海外10/4 ) ボブ・ディラン、ジャック・ホワイト(元ホワイト・ストライプス)等によるハンク・ウィリアムス・プロジェクト。ジェイコブ・ディランとの親子初共演も!?ディラン自ら立ち上げたレーベル“EGYPTIAN RECORDS”より遂に発売!The Lost Notebooks of Hank Williams – tracklisting① Alan Jackson /You've Been Lonesome, Too    アラン・ジャクソン - 『ユーブ・ビーン・ロンサム、トゥー』② Bob Dylan /The Love That Faded    ボブ・ディラン - 『ザ・ラブ・ザット・フェイデッド』 ③ Norah Jones /How Many Times Have You Broken My Heart?    ノラ・ジョーンズ - 『ハウ・メニー・タイムス・ハヴ・ユー・ブロークン・マイ・ハート?』④ Jack White /You Know That I Know    ジャック・ホワイト - 『ユー・ノウ・ザット・アイ・ノウ』⑤ Lucinda Williams /I'm So Happy I Found You    ルシンダ・ウィリアムズ- 『アイム・ソー・ハッピー・アイ・ファウンド・ユー』⑥ Vince Gill and Rodney Crowell /I Hope You Shed a Million Tears  ヴィンス・ギル&ロドニー・クロウェル- 『アイ・ホープ・ユー・シェッド・ア・ミリオン・ティアーズ』⑦ Patty Loveless/ You're Through Fooling Me   パティ・ラブレス - 『ユーアー・スルー・フーリング・ミー』⑧ Levon Helm /You'll Never Again Be Mine   レヴォン・ヘルム- 『ユール・ネヴァー・アゲイン・ビー・マイン』⑨ Holly Williams /Blue Is My Heart    ホリー・ウィリアムズ - 『ブルー・イズ・マイ・ハート』⑩ Jakob Dylan /Oh, Mama, Come Home    ジェイコブ・ディラン- 『オー、ママ、カム・ホーム』⑪ Sheryl Crow /Angel Mine    シェリル・クロウ - 『エンジェル・マイン』⑫ Merle Haggard /The Sermon on the Mount    マール・ハガード - 『ザ・サーモン・オン・ザ・マウント』【HANK WILLIAMS  BIOGRAPHY】 ハンク・ウィリアムスはカントリー音楽の歴史上最重要人物の一人というだけでなく、カントリーをポップスのフィールドまで広げたロックン・ロールの父ともいえる存在。1923年9月17日生まれ。1953年1月1日、29歳の若さで急逝。6,7年という短い活動の中で全米No.1を11曲獲得(「Lovesick Blues」「Long Gone Lonesome Blues」「Why Don't You Love Me」「Moanin' the Blues」「Cold, Cold Heart」「Hey Good Lookin'」「Jambalaya (On the Bayou)」「I'll Never Get Out of This World Alive」「Kaw-Liga」「Your Cheatin' Heart」「Take These Chains from My Heart」)。さらにトップ10入り35曲。アメリカン・ミュージック・シーンに多大なる影響を与えた楽曲を残した偉大なるアーティスト。1987年「ロックの殿堂」入り。2003年「カントリー音楽で最も偉大な40人」第2位。2004年、『ローリング・ストーン』誌が選定した「歴史上最も偉大な100人のアーティスト」第74位。2011年にグラミーの殿堂入りを果たした。 ロックの歴史への多大な影響も計り知れなく、ロックンロールの先駆者たちの多くが、そのキャリアの初期に彼の曲を録音しており、エルヴィス・プレスリー、ボブ・ディラン、ジェリー・リー・ルイス、ジーン・ヴィンセント、カール・パーキンス、リッキー・ネルソン他。日本でも有名な「ジャンバラヤ」はカーペンターズもカバー。レナード・コーエン、トニー・ベネット、ザ・レジデンツ、レイ・チャールズ、ルイ・アームストロング、トム・ウェイツ、ノラ・ジョーンズ(デビューアルバムで「Cold, Cold Heart」)、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(『スポーツ』で「Honky Tonk Blues」)、ザ・ザ(アルバム丸ごとハンク・ウイリアムスのカヴァーである『ハンキー・パンキー』)など様々なジャンルの多岐にわたってカバーされている。ローリング・ストーンズの「HONKY TONK WOMEN」は「HONKY TONK BLUES」を題材にしたとキース・リチャーズは語っている。2001年にはスーパースター・トリビュート盤『タイムレス~ハンク・ウイリアムス・トリビュート』(ユニバーサル)を発表。ボブ・ディラン、キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)、トム・ペティ、マーク・ノップラー(ダイアー・ストレイツ)、といったベテラン勢から、BECK、シェリル・クロウ、ライアン・アダムス、ルシンダ・ウイリアムスといったアメリカの今のミュージック・シーンを担うアーティストまで参加。グラミー賞で5部門にノミネートされた(最優秀カントリー・アルバム受賞)。

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    • OZZYミニ・ボックス絵柄公開!

      昨日お知らせしたオジーのミニ・ボックスの絵柄ができました!箱のイメージはまるっきし一緒。CDのサイズに見事にミニチュア化。ピッカピッカのジャケットもそのままです。そして80年代前半の貴重なAll Access Passを復刻したラミネートパス(このパスをお持ちの方からお借りして復刻)、そしてポストカードの絵柄もございますので、クリックしてぜひ大きくしてご覧いただければと●ブリザード・オブ・オズ/ダイアリー・オブ・ア・マッドマン30周年記念ボックス~ランディ・イヤーズ~ 【完全生産限定盤】※在庫がなくなり次第終了2011/10/05発売 ¥9,999(税込) EICP-1471■3CD+1DVD+100P豪華写真集+日本独自スペシャル・アイテム■紙ジャケット仕様(見開きタイプ)■日本独自スペシャル・アイテム(81-82年ラミネート・パス、ポストカード3種類)■応募抽選特典あり(オジー直筆サイン入りランディ・モデル・ギター、オジー十字架レプリカ、オジー特製クリア・ファイル)【リンク先】http://www.sonymusic.co.jp/ozzybox/

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1964年生まれ。洋楽ディレクターとして約20年フロントラインでいろんなアーティスト担当し、思い出したくもないような、アツイ場面数々経験して、たぶん10歳は寿命が縮まったと思われる…。その後、カタログセクションで紙ジャケや再発などを担当。現在もなおレジェンド系中心に担当。ビートルズをこよなく愛し、ストーンズ、キンクス、フーetc. British Rockにのめりこみ、ディラン、スプリングスティーン、ジャクソン・ブラウンなどの歌に共感し涙してきました・・・結構こうしてみると王道のロックファンだけど、できるだけジャンル問わず多くの音を聴き続けています(HIP HOP除く)。そんな感じです。

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