結果‼︎ 井上拓×和気 WBO.APスーパーバンタム級王座決定戦 | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?



> ◆プロボクシング 「フェニックスバトル」 ▽WBOアジアパシフィック(P)・スーパーバンタム級(55・3キロ以下)王座決定戦12回戦 〇井上拓真 (判 定) 和気慎吾●(11月11日、東京・後楽園ホール)
 WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦は、同級1位で元WBC世界バンタム級暫定王者・井上拓真(大橋)が元東洋太平洋&日本スーパーバンタム級王者で同級3位・和気慎吾(FLARE山上)に判定勝ち。新王者となり、3階級で王座獲得を果たした。戦績は井上拓が15勝(3KO)1敗、和気が27勝(19KO)7敗2分け。

 4回、井上拓の強烈な右ストレートで和気が背中から落ちた。先制ダウンだ。井上拓はその後も積極的に攻め続けた。終盤、和気の反撃に遭ったものの、足を使ってかわした。KO勝ちこそならなかったものの、ジャッジ3人ともに117―110の快勝だった。

 「ダウンのパンチは練習でやってきたもの。倒しきれなくて…。課題がいっぱい見えた。父(真吾トレーナー)と見つめ直して練習します」と井上拓。現在、WBO世界同級6位、IBF&WBC8位の世界ランカー。この日の王座獲得で、1階級上のスーパーバンタム級でも世界ランク入りは確実となった。

 兄のWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)は来月14日にIBF同級6位アラン・ディパエン(タイ)と防衛戦を戦う。「良いバトンが渡せた。これから兄のために頑張る」と、休むことなく、尚弥のサポート役に徹することにしている。


…そうかぁ

かなりの確率でありそうな結果になったかぁ

…つまり、僕の予想はハズレ

^ - ^

まぁ、井上拓選手もいろいろありましたが、ボクサーとして「今を生きる」ならば、ぜひ、「全集中」していただき、羽目を外すほど楽しいことは現役引退後まで我慢していただきますよう、お願いいたします

あ、逆に棘のある言い方か…⁈

(^。^)

そして、和気選手…

う〜ん

まだまだ日本やアジアタイトルならば狙えると思うんだけど、もう一花咲かせるかぁ⁈

…と、密かに期待しておきますっと

プロボクシングの世界は オール・オア・ナッシング でやんすから、だけど、やっぱり、なんつうか、サバイバルマッチってのはなんか物悲しさが残るもんよのう

ウィナー・テイクス・オール…だけど、わかっちゃいるけど、かっこいい敗者…ってのを見つめることも、これがまた最高なんでやんすよのう

のう

(^。^)