[ふいに無性に] アニマルズ ♫朝日のあたる家 を聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


今日の「ふいに無性に」は…




ジ・アニマルズ

♫朝日のあたる家


アニマルズはイギリス発のR&B、ブルースロックバンド

で、この ♫朝日のあたる家 は1964年に大ヒット

アメリカのトラディショナル・ソングのカヴァーだな


沁み入る…

じいいん…っと、沁み入ってくるのう

みなさま、たぶん、一度は耳にしたことがあるかなぁ〜という名曲ではなかろうか、と

渋い…

とにかく、圧倒的に渋い一曲だなぁ、と

僕はふいに無性に、この ♫朝日のあたる家 を聴きながら、なにやら、その都度、その都度、「朝日のあたる家」を想像するのだ

つまり、ある時はアパート、ある時は一軒家、ある時は豪邸、ある時は慎ましい家…

ってことで、その日の気分で頭に浮かぶ「朝日のあたる家」はまるで違うわけですが…

wikiによれば…


> 「朝日のあたる家」(あさひのあたるいえ、: The House of the Rising Sun)は、アメリカ合衆国の伝統的なフォーク・ソング

Rising Sun Bluesとも呼称される。娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔するで、暗い情念に満ちた旋律によって注目された。"The House of the Rising Sun" とは、19世紀に実在した娼館、または刑務所のことを指すという説があるが、確証はない。「朝日楼 / 朝日樓」とも表記する。


っていうか、そんなん聞いたらこれからは全然お気楽って聴き方できんじゃん



…娼婦の懺悔と情念⁇

…娼館に刑務所⁇


んんん


まぁ、だからこそ、心に響いてくるのかねぇ、やっぱり

名曲には、やはり、名曲たる所以っちゅうのがあるってこったなぁ〜

あ、アニマルズのベーシストだったチャス・チャンドラーがあの我らがジミ・ヘンドリックスをアメリカで発掘し、イギリスでブレイクさせ、そして、アメリカに逆輸入する格好でスーパースターに導いた…ってのは有名な話

すなわち、チャス・チャンドラーがいなかったら、今の「ロック」は存在していなかった、ってことだなぁ


つまり、ロック的「革命」はもっと小さな さざなみ  程度で終わっていたかもしれない…と

少なくとも、ジミヘンがスターになってなかったら、「ロックギターの在り方」は全く別物、その進化は最低でも30年は遅れてたな…と、僕は思うな


あ、ボブ・ディランのヴァージョンも貼っとくかにゃ

う〜ん

いい感じに崩れとるのう

(^.^)


御愛読感謝