[ふいに無性に] ステッペンウルフ ♫ワイルドでいこう! を聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


今日の「ふいに無性に」は…




ステッペンウルフ

♫ワイルドでいこう!



1968年発売のデビューアルバム「ステッペンウルフ」に収録



カナダ発のロックバンドね

アメリカンニューシネマの大傑作、映画「イージーライダー」の冒頭で流れたる、このインパクトと衝撃はロック史上最高の興奮の一つかと…


ロックギターのカッコ良さが抜群に発揮されたる奇蹟のギターリフの一つがこれ

いまだにバイクに跨る映像に被せられる名曲…

笑っちゃうけど、バイクと言えば ♫ワイルドでいこう! だもんなぁ

まぁ、それだけインパクト絶大にして、今なおその影響が残っている…と

あのね、ただ、ステッペンウルフってのは、僕の中ではやっぱり 傑作映画「イージーライダー」の一部…であるという域からは脱せない

映画界の異端児、デニス・ホッパー監督の最高傑作だと思うわけだけど、この傑作映画があって、この曲があり、逆もまた然り…というか、とにかく、これほどまで最高なる領域で合致・共鳴を果たした例はないかと…

良くも悪くも、セット…

なんだけど、こんだけぶっ飛んだ上に、奇蹟の相乗効果を生み出したコンビネーションはなかなかない、と思う

最高の映画と、最高のロックの融合…

空前絶後だなぁ

さて、しかし、僕は学生時代にこのステッペンウルフのベスト盤は聴きましたが、残念ながら魂は震えませんでしたなぁ

ビビッとは来ず…


んんん


まぁ、そりゃ、ストーンズや、フーや、キンクスや、ビートルズなんかに較べてしまったらやっぱり弱い

なにか、音楽的奥行き、個性、哲学・思想…を得られるような期待感が膨らまなかったんだなぁ〜

…が、♫ワイルドでいこう! だけは今なお興奮せずにはいられない


いついかなる時に聴いても血潮が滾る


バイクになんか乗れない僕でも、疾走感を味わえる

そんな気持ちになれる曲はどこにもない

この曲しかない

つまり、この ♫ワイルドでいこう! は時代を越えたる殿堂入りクラスの奇蹟の名曲である…と思う


動く映像も貼る

ん〜


ちなみに僕は大型2種免許を持っている


だけど、乗れるバイクは…

確か、50cc以下なんだよなぁ〜

(^^)

ちなみに、この傑作映画「イージーライダー」でありますが、完全にラリパッパなるドラック・ムービーでありまして、ぶっ飛びトリップ全開であります

我らが日本国ではドラックは当然ながら違法です…が、どうしてもトリップを味わいたい方…はこの映画を観れば、その世界観をにわかに感じることができる…とか、できない…とか

(^ ^)

お勧めだな、うん

御愛読感謝