自民党総裁選と愛国と安保とはなにか…⁇ について | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

政治的な話題はなるべく避けてますが、今日はちょっと触れちゃいます

なんか、変だなぁ、と思うことあるので…

ただ、これは人によっては嫌がられる主張になろうかと思うけど、まぁ、表現の自由の範囲内かと…

自民党総裁選、大変盛り上がっております

なんとなくの情勢を報道から垣間見ると…

河野候補
岸田候補
高市候補
野田候補

…の、順番で世論調査による支持率は推移してるみたい

さて、僕は積極的なる自民党支持層ではありませんが、まぁ、自民党総裁=日本国総理大臣ってことで注目せんわけにはいかんかなぁ、と

…で、この4名の候補の中ならば僕は誰推し…⁈ かと言うと

河野太郎さんは主義主張をちょろっと変えて煙に巻いてる感じあるし、岸田文雄さんは人間性の評価は高いけどパンチないし、野田聖子さんは子ども子ども…ってなんでもかんでも子どもだし…

…ってことで




僕の一推しは、ズバリ、高市早苗さん


日本初の女性総理大臣誕生の可能性あるのに、女性層は特に盛り上がってない…が、性別問わずネットでは圧倒的支持を受ける保守の王道を征ってる高市さん…

ですが

まぁ、地上波放送では極右扱いされ、マスコミにも恣意的にネガティヴキャンペーンはられちゃってると言われてますが…(^^)

ただ、4候補の中で最も具体的にして確固たる意思と国家観を示しているのは高市さんであるかと…

そして、なんと言っても若かりし頃はKawasakiに跨り、ヘビメタバンドでドラマーをしていた、と

それもディープ・パープルの ♫BURN なんか叩いていて、今もストレス解消に音消の練習セットを叩いている…と聴きまして



みなさまご存知のこのハードロックの名曲でありますが、圧倒的なるスピードと疾走感…

ドラムはイアン・ペイスですよねぇ

早いだけじゃない、圧倒的なるこの手数…はハードロック史上最高峰の一曲かと

んで、僕は高市早苗さんをテレビでお見受けする度に、彼女が髪を振り乱して ♫BURN を叩くお姿を妄想してしまうのだ…

しかし、よりによって、♫BURN …とは、これいかに⁈

ぶっ飛んでます

♫Smoke on the water でも ♫Highwaystar ではなくて、♫BURN …ってのが、振り切れてるなぁ、と

この ♫BURN を今年60歳となる高市早苗さんがいまなおストレス解消でぶっ叩いている、ってのを想像しちゃうと、やっぱり、なぁんか親近感を感じでしまうんだよなぁ〜

生命削りますっ‼︎  ってな勢いじゃないと叩けない

(^^)

さて、話を変える

先の4名の総裁候補の中で、日本を護る…という決意が1番強く伝わってくるのは高市候補ってのは確かだと思う

しかし、それが「危なく見える」ってのが今の日本だと思う

敗戦後の自虐主観にどっぷりの日本国民には過激に映っちゃうのも分からんではない

ただ、今回の総裁選挙を見ていて感じたのは、愛国心とはなにか…⁇ ってこと

愛国心…は日本国民のほとんどのお方が当然持っている、と思う

総裁候補のみなさんの靖国参拝にまつわるそれぞれの主張も興味深いけど、話が広がりすぎるので触れないけど…

でも、堂々と胸を張って愛国を叫ぶと、ちょっと危ない人⁇ と警戒心を抱かれてしまうのが現実かと…

そういう人が目の前にいたら、僕はぶっちゃけ、ちょっと身構えちゃうかなぁ

(^^)

つまり、ふわっと日本好き…ならOKで、日本を愛してる…なんて言っちゃうとやや右翼気味⁇ …って見られがち

わかるかなぁ、この微妙な感覚⁇

日本国のために、と日の丸を振ったら右翼的、旭日旗を振ったらもはや極右…

まぁ、旭日旗ってのはいろいろあるからさておき、日の丸を振るだけで右翼扱いって雰囲気はよくよく考えてみると奇妙と言えば奇妙…

たぶん、どの国も自国の国旗を振っただけで右翼扱いをされることはない…と思うと、日本という国の戦後教育の特殊性を表しているなぁ、と

日本国の象徴である日の丸=軍国主義…って雰囲気を醸す見え方って、やっぱり、なんだか屈折してると思う

あ、僕は日の丸を振るほどの愛国心は持ってないけど、愛する人たちの暮らす日本国を尊ぶ気持ちに嘘はない

一応、自称「中道保守」の立場で語ってます…

けど、日本のマスコミは総体的にリベラル傾向が強く、保守的な報道番組やワイドショーなんて見たことない

そんでなんか、オールドメディアのほとんどが愛国心を強く唱えることを非常に警戒しているというか、嫌っているというか、そんな空気感を僕は感じちゃう

(^^)

ん〜

日本を護る…と強く宣言すると「軍国主義の予兆、再燃の始まり」って論調が炸裂するでしょ⁈  

さすがに、さすがにそれは極論かと

今この瞬間も、中国の覇権主義と北朝鮮による恫喝的挑発が日本海を挟んで目の前で幅を利かせているという異常なる事態にあるのだ…

中国のミサイルも、北朝鮮のミサイルも、すでに確実に日本を射程に捉えているという事実があるのに…

が、日本を護ると言うと、それは危険思想扱い…となると、なにがなにやらよ〜わからん

国防=右翼=軍国主義…⁈

意味わからない

…ってことで、自民党総裁選挙を機に改めて愛国心と外交安保について僕はちょろっと考えちゃうなぁ〜

敵基地攻撃能力についての各候補のコメント…

河野さん→敵基地なんとか能力なんて昭和の発想 日米同盟の連携強化が重要

岸田さん→必要を前提に議論すべき

高市さん→積極的にミサイル配備すべき 電磁波攻撃や衛星の無力化も推進

野田さん→情報収集能力をより高めるべき 

…ざっとこんな印象だったと思う

面白いほど千差万別…って感じですな

専守防衛…とはすなわち、実質、ノーガード戦法であり、右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ…的な意味になってるとは思いませんか?

だって、日本のミサイル迎撃システム構築は頓挫、北朝鮮のミサイルでさえ低空変則飛行型で探知さえままならないのが現状…となると、もはやパワーバランスを保つ為の、抑止力としてのミサイル防衛の構築とアピールしか国民を守る手段はないように感じる

焦土化されて情報網ズタズタにされてからじゃ、反撃もなにもない

その時点で、最初の一撃だけで、たぶん、かなりグロッキー

もちろん、高度なるミサイル防衛網の構築なんて、抵抗感はかなりある

でも、馬鹿正直に高度なる外交と情報収集に務める…なんてやっぱり非現実的、そんなのはお花畑思想だと思う

日本の平和ボケも極まれり…だと思う

ボクシングで言えば、ゴングはとうの昔に鳴っていて相手は臨戦体制なのに、腕さえ上げず、相手も見ず、「カウンターは打ち返しません」と首から看板を下げているようなものかと…

こういう状況って、非常識というか、狂気というんじゃないのかなぁ〜⁇  と

せめて、身体を絞ってガードを上げて、相手を見つめないと…



日本国を護る=再軍国主義化の懸念 という
この空気感の源泉は、僕はやっぱり義務教育にあったなぁ〜と

さておき…



このご時世に侵略なんかされるはずない

いざとなればアメリカが守ってくれる

相手も人間だから話し合えば分かってくれるはず


^^;


僕はこの境地には立てんかのう…

ってことで、僕ははっきりしない総理大臣より、この際、バーンっと叫んで全くブレない、♫BURN な高市早苗さんに惹かれるけどなぁ…

あぁ

実に不思議だ

僕は自分は中道保守だと自負していたのに、なんか、最近はかなりより保守的になってしまったのかなぁ⁇

ジャパニーズ・リベラルがあまりの酷さなのでその反動とも言えるし、それを選ぶ勇気がないのも確か…

(^ ^)

さて、第100代日本国総理大臣は果たして誰になるのかなぁ〜⁇

動く♫BURNも貼るかのう

しかし、高市早苗さんと ♫BURN って…

(^.^)

なーんちゅう組み合わせか…⁈

ブレない曲げないロック総理大臣…ってのに、僕は惹かれるかなぁ〜

安倍さんの影がチラつくのが嫌⁇

まぁ、それを言ったら誰が新総裁になってもなんらかのシガラミに縛られるのは必至かと

ただ、この際、日本国を、日本国民を生命を賭けて護る…とズバッと力強く宣言された高市早苗さんに僕は期待したい

…けど、厳しそうだなぁ

高市さんが厳しいならば、僕は岸田文雄さんにお任せたいかなぁ

河野太郎さんはリベラル過ぎな感じあるし、たぶん失言や横暴スキャンダルが頻発しそうで嫌かなぁ〜

それに、自民党を変えるほどの力はないと思うなぁ、僕は…

重ねて言いますが、僕は自民党員でも支持者でもありません

俗に言う、無党派層であります

(^^)

…でも、仮に高市早苗さんが総理大臣になったとしても、やられる前にやる…はできないと思うし、たぶん、やられてからうろたえる…のが、日本国なんだと思う

リベラルの方々は結果的にそれをよし…とする、ということにしかなり得ない

だって積極的に国民の生命と暮らしを護ろうとしてるとは思えない

仮にかなり尖った保守政権が成立したとしても、結果は一緒だと思う

きっと、やられてもやりかえせない…のが日本国だと思う

だからこその、抑止力としてのミサイル配備だと思う

どうせ敵基地の先制攻撃なんて道義的にも法的にもできやしない、と僕は思ってるし、仕方がないような気もしてる

んで、このどうしようもなさ…に、なんか辟易しながら、神のみぞ知る、神頼み…でしか我々は安保を語れないのだなぁ、と痛感するのであります

あ〜

どうかミサイルなんか飛んできませんようにと…

(^^)

僕が1番素晴らしいと思うロックの名曲はジョン・レノンの ♫イマジン であります

国境も、戦争も、差別もない世界をイマジンしてますし、夢想もしてます…が、現実は…

ただ、やっぱり、総理大臣には最悪の事態を想定していただかないと、国民の生命と暮らしは守れないだろう…とは思いませんか⁇

また、果たして、僕の祖国を想う気持ちは「愛国」と呼べるものなのか…⁇

なんだかよ〜わからん…となってしまう

御愛読感謝