中谷潤人、アメリカ初防衛戦スパー打ち上げ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?
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> プロボクシングWBO世界フライ級王者の中谷潤人(23)=M・T=が3日(日本時間4日)、初防衛戦(10日=同11日、米アリゾナ州トゥーソン)に向けて、調整地の米カリフォルニア州ロサンゼルスで試合前のスパーリングを打ち上げた。同級1位のアンヘル・アコスタ(30)=プエルトリコ=の挑戦を受ける。

オンラインで取材に応じた中谷は「多少の疲労はあるが、順調に体重も落ちてきているので、良い感じ」と笑顔だった。練習終わりで減量はあと約3キロだという。8月20日に渡米し、師事するトレーナーのルディ・エルナンデス氏(米国)らと調整を続けてきた。米国でのスパーリングは、この日の12ラウンドを含め、計70ラウンドをしっかりとこなした。

中谷は昨年11月にジーメル・マグラモ(フィリピン)に8回KO勝ちして、日本男子で令和初の新世界王者となった。約10カ月ぶりの試合は初の海外での一戦となる。中学卒業後、高校へ進学せず単身渡米。エルナンデス氏のロサンゼルスの自宅にホームステイして約9カ月間武者修行した。そのころから「米国のリングで試合をしたい」と目標にしていた。

「大きい舞台を用意してもらったので、期待に応えてKO勝ちを見せられるように」。日本選手が米国で初防衛を果たせば史上初の快挙。「得意な長い距離での闘いが機能すれば、いい形になると思う」と闘い方をイメージしている。7日にトゥーソンへ移動し、日本から来る所属ジムのスタッフ、両親や弟と合流する予定。強打のアコスタを倒して、夢のリングで注目を浴びる。

プロ戦績は中谷が21戦21勝(16KO)、元WBO世界ライトフライ級王者のアコスタは24戦22勝(21KO)2敗。


これは試練の初防衛戦でありますなぁ

元ライトフライ級チャンピオンのアコスタ相手にアメリカ開催

長いリーチに長い距離…も武器だが、接近戦も強い中谷選手でありますが、さて、どういう戦いを選択するのか…⁈

2017年の田中恒成戦の印象でいえば、アコスタはわりと好戦的な技巧派の、中間距離型ボクサーファイターかなぁと

ただ、身体の大きさとパワーは間違いなく中谷選手にアドバンテージがあると思うので、長いジャブワンツーで突き放しながら、いざ、チャンスどころが来たらKOも狙えるかなぁ〜と思ってます

長引くコロナ禍の中で、プロアスリートたちの活躍が日本のみなさまを大変勇気づけてくれてます

中谷選手にも、勇気わけて欲しいっ‼︎

…っていうことで、大いに期待しちょります

御愛読感謝