[ふいに無性に]イーグルス♫ホテル・カリフォルニアを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


今日の「ふいに無性に」は…




イーグルス

♫ホテル・カリフォルニア

1976年発売のアルバム「ホテル・カリフォルニア」に収録のアメリカン・ロック史上最高最強の一曲

あのね

エレキギターに手を出したことのあるロック好きならば、どうしてもチャレンジしたくなるギターソロの最高峰の一つがこれよ

ドン・フェルダーが編み出し、ジョー・ウォルシュと掛け合うツインリードギターソロは、ロック史上、永遠不滅の金字塔の高みに達しているかと…

ただ、これを苦虫を噛むような表情で素人がハーモニー演奏をしても、ちょっと恥ずくて、寒いんだけどね…

(^◇^;)

が、上に貼った当時のライブ映像でありますが、実に、胸ときめく…

まだ中学生だった僕は町はずれの寂れたボーリング場に設置された一曲100円の レーザージュークボックス で一体何度選曲したことか…⁇

まだビデオデッキが出回り始め、もちろん、インターネットなんぞないからロックスターが動く映像は偶然地上波テレビで出くわすしかなかった時代よ

んで、レンタルCD YOU&I だっけ⁇ で音源は借りられても、動く映像こそはまさに家宝ものだった時代よ

だから、僅かなお小遣いをはたいて レーザージュークボックス にコインを投入してたんだ

で、この ♫ホテル・カリフォルニア は一曲が長いからちょっとお得感あった

その レーザージュークボックス に入ってたその他の好きな曲だけど ジミヘンの ♫紫の煙 ♫ヘイ・ジョー や ザ ・フー の ♫マイ・ジェネレーション なんかはわずか3分ほどだったからあっという間に終わってしまった

それらに比べたら断然お得だったのがこれよ

さらに、レッキとしたライブで音と映像がシンクロしてる本物のライブ映像だったし

ほら、昔の映像って レコード音源になんとなく合わせて演奏してるフリしてるヤツも多いじゃん

それはやっぱりつまらない

さて、やっぱり、アメリカが産んだ最大最強のロックバンドといえば、やっぱりイーグルスかと

大ヒット曲大多数あるぞな

まぁ、個人的に1番好きなナンバーは ♫ならず者 だけど、やっぱりふいに無性に聴いてしまうのは ♫ホテル・カリフォルニア かと

それも ライブ演奏 のね

僕は ジョー・ウォルシュ のテレキャスターによる演奏が観たくてついついYouTubeしちゃう

あの愛嬌抜群の表情とギターの音色がたまらん

そんで、まだ中学生だった頃の、ロックスターに憧れた夢見心地を思い出してはほくそ笑むのだ

あぁ、あの頃は探せば探すだけロックの名曲が溢れるように見つかって、本当に幸せだったなぁ〜と

掘れば掘っただけ発見したもんなぁ

ん〜

最高の時代でした

少年から青年への過渡期…こそ、まさに、1番感性が研ぎ澄まされ、さらに、1番貪欲だったなぁ、と…

そんな1番多感にして繊細だった時期にのめり込んだ一曲こそが、この ♫ホテル・カリフォルニア の レーザージュークボックスの中にあった一曲100円のライブ映像だったんだ

^ ^

御愛読感謝