[ふいに無性に]ドアーズ♫亡霊の歌を聴くぞな | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


今日の「ふいに無性に」は…



ドアーズ

♫亡霊の歌


1978年発売のアルバム「ジ・アメリカン・プレイヤー」に収録


これ、カリスマの詩人、ジム・モリソンの死後7年後、メンバーがジムの遺した詩の朗読に合わせて作曲、演奏をした、という曲…

そんな背景知らずにずーっと聴いてました


ベスト盤に収録されてるんだけど、そう言えば ♫亡霊の歌 ってどのアルバムに入ってるかいなぁ〜っと、調べたら、あら…

ない

ない

ないぜよ

…と

で、よくよく調べたらそういう訳だった

そういえば、ジムは語ってるだけで、音階はないかぁ…と

気づかなかった

あと、アレンジも60年代後期から70年代初期にしては垢抜け過ぎというか、ちょっと突き抜けてんなぁ、という気もする

ディスコティックな感じかなり強いっしょ⁈

そうか、そうだったんかい

しかしながら、僕は ♫ハートに火をつけて や ♫タッチ・ミー や ♫ライダーズ・オン・ザ ・ストーム なんかの名曲と同じくらい好きなのである

だって、問題無用でカッコいい

ジムの低く落ち着いた、淡々とこぼれ落ちる 詩 が沁みてくる

沁みてくるのう

入り込んでくるのう

ジム・モリソンって、ロック・スターというよりも、カリスマ詩人…という印象強いなぁ、僕には…

でも、この曲のカッコよさは、残されたメンバーたちがいかに優れていたか…を示した一曲かと

ふうむ

隠れたる名曲だと思うぞな

御愛読感謝