[ふいに無性に] ジョー・コッカー♫ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・マイ・フレンズを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

今日の「ふいに無性に」は…




ジョー・コッカー

♫ ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・マイ・フレンズ


1969年発売のアルバム「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・マイ・フレンズ」に収録


オリジナルはみなさまご存知、ビートルズの傑作アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」に収録の、リンゴ・スターがヴォーカルをとっていた曲ね

この柔らかい印象の曲をジョー・コッカーは乾いたハードロック調に塗り替えちゃってるんだけど、非常にソリッドにして情熱的なる仕上がりになってますな

このジョー・コッカーのヴァージョンですが、ギターを弾いているのがレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジってのは有名な話

カッコイイよね

また、ジョー・コッカーの魂を捧げるような、その精魂の全てを注ぎ込むような絶唱歌唱の壮絶を捕らえた映像が言わずと知れた伝説的ロック映画「ウッドストック」の一場面になるわけ


これこれ

貼っとく
きてます

ナニカ が、憑依したかのような…

あるいは

文字通り、生命を削り落としながら、声を絞り出しているような…

あ〜

やっぱり、激情型歌唱の、元祖かと…

僕は ふいに無性に この♫ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・マイ・フレンズ を聴きながら考えるのだ

自身の精魂の全てを、あますことなく、なにかに注ぎ尽くしたことはあるか…⁇ 

と、自身に問うのだ


あ〜


た、たりない

そ、そんな境地にはたどり着いたこと、まだ、ない…



うぬぬ…



とっとと頑張って挑戦しないと、どんどんオッさん度数高くなってゆくし、早くしないと人生が終わっちまうっ


焦る



あせ、る



…と、そこまで魂を揺さぶられる名曲、だと思うわけであります


御愛読感謝