[ふいに無性に]EPO♫ダウンタウンを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

今日の「ふいに無性に」は…



EPO

♫ダウンタウン


1980年発売のヒットシングル

我々、中年〜壮年世代にはたまらない一曲かと

オリジナルは山下達郎さんや大貫妙子さんらが所属した伝説のバンド「シュガーベイブ」の名曲

こちらのオリジナルヴァージョンもたまらない
んで、EPOさんの ♫ダウンタウン と言えば、あの懐かしのバラエティ番組「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマだったんだよね

当時、僕は小学生だったんだけど、あの狂気スレスレのバカバカしさを極めた番組の終わりにこの曲を聴くと、なんか、不思議と奇妙なる物悲しさが込み上げてきたんだよなぁ〜

ううむ

修学旅行や林間学校から帰ってきた夜とか、学生の頃のキャンプの翌日とか、なんか、祭りの後…と言えば、この ♫ダウンタウン かなぁ〜と

青春の、ささやかなる孤独感…

まぁ、大人になったら「本物の孤独」が待ち構えているわけですが、子供は子供なりにそういうものの気配を感じていたのかな、なんて思えてもくるかな

僕はふいに無性に、この ♫ダウンタウン を聴きながら、陽気にしてアップテンポなるこの名曲が湛えた 物悲しさ と 切なさ と 今なお色褪せない懐かしさ…を噛み締めるのだ


それにしてもEPOさんのハリのある歌声、綺麗だよなぁ〜

弾ける感じ

はちきれん感じ

素晴らしいのう

でも、あの「オレたちひょうきん族」を知らない世代は、この軽妙洒脱なる名曲を聴いても、こんな 物悲しさ や 切なさ は感じないんだろうなぁ〜


これヤバイ

ひょうきん族版 ♫ウィ・アー・ザ・ワールド

僕はたけし・さんまよりも のりお派 でした

(°▽°)

僕は、ドリフからひょうきん族に乗り換えちゃったクチなんだけど、なんか、ちょっと大人の世界…を感じたし、背伸びを始めた頃だったからかなぁ、と

ん〜

懐かし〜


御愛読感謝