結果‼︎ 吉野×仲里 日本ライト級タイトルマッチ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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吉野修一郎が日本王座V7も「一番悪い防衛戦」スポーツ報知


> ◆プロボクシング ▽日本ライト級(61・2キロ以下)タイトルマッチ10回戦 〇吉野修一郎 (6回TKO) 仲里周磨●(12日、東京・後楽園ホール)

 日本ライト級王者・吉野修一郎(三迫)が日本同級10位・仲里周磨(ナカザト)に6回TKO勝ち。7度目の防衛に成功した。戦績は吉野が14戦全勝(11KO)、仲里が10勝(7KO)2敗3分け。

 序盤からジャブを突いて右ストレート、左フックを打ち込んだ吉野。4回、激しい打ち合いから、吉野の右ストレートが仲里の左目付近をとらえると、左目上がパックリと裂けた。5回終了時点での中間採点では3人のジャッジはいずれも吉野の48―47。6回、すかさず王者が飛びかかるようにワンツーを打つと、挑戦者はグラリ。なおも吉野は右ボディー、右フックを打ち込んだ。

 仲里も果敢に反撃を試みるが、レフェリーが挑戦者の傷をチェック。医師が首を横に振ったため、王者のTKO勝ちが宣告された。

 「防衛した中では、一番悪い試合でした。トータル的に雑でした。打ち終わりに左フックを狙っていたけど、当たらなかったし、距離も中途半端だった。4回以降、徐々にパンチが当たってきて、相手も嫌な顔をしていたし、距離を縮めていこう」と吉野。相手のパンチのスピードを警戒しながら、勝利を引き寄せた。

 アマ104勝を挙げ、2015年12月にプロデビューし、17年10月に6戦目で日本ライト級王座獲得。19年10月には東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック王座を獲得して3冠王者となった。「目指すは世界」とWBO世界7位の現状には満足せず、さらなる高みを見ている。国内のライト級は強豪がひしめき、“ライト級ウォーズ”として注目されているが、「目指すところが世界なので…」と三迫貴志会長。「できれば年内にもう1試合やらせてあげたい」と大きな目標に向けたサポートを約束した。


…磐石かな

日本タイトルV7に、東洋太平洋にWBO.APまでコンプリートとなると、まぁ、世界っしょ…となります

が、ただひとつ、唯一、やり残しがあるとするならば、それは元東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオンにして、元WBO世界スーパーフェザー級チャンピオンの伊藤雅雪選手を破ってライト級に乗り込んで来た三代大訓選手との対決…

三代選手を倒せばもう非の打ち所がない状態…と評してもよいでしょう

まぁ、その三代選手に判定負けしたものの、細川バレンタインさんを完璧に倒して復活した伊藤選手との戦いも興味深いけど、一旦、三代選手との直接対決にて格付けはついているので、やり残しがあるとすれば、やはり、三代選手との対決のみ…だと僕は考えます

でも、世界挑戦の可能性を優先するのは当然の判断だとは思うし、三代選手はぶっちゃけ危険な相手ではある

ならば、全てのタイトルを返上して、世界挑戦のウェイティングサークルに入る…というのはひと昔前ならよくある対応かと

タイトル保持、すなわち、防衛義務の発生、指名試合の消化義務もある

吉野選手がいつかの越本隆志さんや嶋田雄大さんみたいに延々と待たされ続けてピーキングアウトしてしまう展開はボクシングファンとしては観たくない形…

悩ましい…

三代選手との大一番は確かに観たい、が、無理強いも出来んかなぁ、とも感じます

さて、コンプリートしたベルトとチャンピオンの身の振り方、どうするのが得策なんでしょうか…⁇

ん〜

そして、仲里選手、残念でしたが、お父さんのように這い上がってくれますでしょうか⁈

まずは休養ですな

おつかれさまでした

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