[動画]東京五輪女子フェザー級入江聖奈、金か銀‼︎ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

動画貼る
すごっ
> 東京五輪第9日・ボクシング(31日、国技館)日本女子ボクシング初の五輪金メダルに王手!! 女子フェザー級準決勝で、入江聖奈(20)=日体大=が2019年世界選手権3位のカリス・アーティングストール(26)=英国=に3-2で判定勝ち。3日の決勝に進んだ。入江が決勝で勝てば、鳥取県出身者初の五輪金メダリストにもなる。

決勝進出が決まる勝者コールに、入江は両手を突き挙げて飛び跳ね、喜びを爆発させた。メダルを確定させた7月28日の準々決勝ではリング上で涙を見せたが、この日は笑みが弾けた。

「(勝負の)3ラウンド目で負けたら、一生後悔すると思って気持ちでいきました」

1回は得意の左ジャブ、右ストレートで優勢。ジャッジ5人全員が入江を支持した。2回は手数を増やしてきたサウスポーのアーティングストールの左ストレートを浴び1-4。勝負の最終3回でカウンターの右ストレートを的確にヒットし、接戦を制した。

母のマミさん(48)が愛読していたボクシング漫画「がんばれ元気」を読み、入江が「ボクシングをやりたい」と言い出したのは小1の時。「甘い世界じゃない。殴られたら痛いしけがもする」と母は大反対。だが入江は「自分自身を突き詰めていくこと。スポーツとして殴り合うことにひかれた」と半年たっても諦めない。小2で地元のジムへの入門が許された。

自らを「不器用なタイプの人間」と分析する。逆上がりや側転などはできず、技術の習得に人よりも時間がかかるが、段階を踏んで何度も何度も練習を重ね、体に覚えさせた。「不器用なのも自分と受け止められた。ボクシングを通じて自分と向き合うことができた」と前向きに進んだ。

3日の決勝の相手は、2019年世界選手権優勝のネスティー・ペテシオ(29)=フィリピン。同大会の準々決勝で敗れたが、昨年3月の東京五輪予選では判定勝ちしている。「ここまで来たら金メダルを取りたい。決勝は強い気持ちを持って、右ストレートを打ち込みたい」。金なら夏冬通じて鳥取県出身者初の快挙。日に輝く鳥取砂丘のような色のメダルを目指す。

■データBOX

◉…今大会前まで、夏季、冬季を通じて五輪で出身者が金メダルを獲得していない都道府県は鳥取、福井、沖縄の3県。30日のフェンシング男子エペ団体で福井出身の見延和靖(ネクサス)が金を獲得したため、鳥取出身の入江が金なら残りは沖縄だけとなる。

◉…岩手は冬季で金メダルを獲得しているが、夏季ではまだ金を取っていない。


…凄かぁ

あの手数、あのスピード、そして、あの闘志…


…泣ける漫画です

ぜひ、決勝戦ではアッパーストレートを炸裂させてくださいっ

ん⁈

さすがにあの必殺パンチはアマボクの早すぎる流れの中では無理か〜⁈

エニウェイ

さぁ、もう金メダルしかないのう

御愛読感謝