[ふいに無性に] ニール・ヤング♫ハーヴェスト・ムーンを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

今日の「ふいに無性に」は…



ニール・ヤング

♫ハーヴェスト・ムーン

1997年発売の「ハーヴェスト・ムーン」に収録…


優しさ…とは⁇

ニール・ヤングの歌声には、苦悩と忍耐の果てに人間がついに獲得できる、究極的なる 優しさ を感じてしまうのは僕だけではないはず

ニール・ヤングの息子さんは障害を抱えていた、という

だからこその、優しさの境地が、その繊細なる歌に反映されているのだと感じます

また、その一方で無骨なるロックギター奏法は破格の影響力を持っいます

まさに、単音ひとつ、チョーキングひとつに宿るはニールの「魂」に他ならない

この幅の広さ、懐の深さこそ、レジェンドとしての鈍く耀く「格」なんだなぁ、と

数々のソロ、バッファロー・スプリングフィールド、さらに、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング…と探求のしがいがあるぞ

んで、僕はふいに無性に、この ♫ハーヴェスト・ムーン を聴きながら、人間の優しさと強さを感じ、想うのだ

伝えようと強く願い、そして、その想いを紡ぎ続ければ、必ずや届くのだ…と

そう、信じられるような気がしてくる

いや、信じられる


ニール・ヤングとは特別なる人間力を湛えたるスペシャルなるアーティストであり、優しさの「伝道師」なのだ、と感じております

御愛読感謝