今夜は澤田×定常‼︎ 日本バンタム級王座決定戦‼︎ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?
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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


> あす26日、東京・後楽園ホールで行われる日本バンタム級王座決定戦の前日計量は、同級1位・澤田京介(33歳=JB SPORTS)、2位・定常育郎(23歳=T&T)ともリミットの53.5キロを1回でクリア。計量後、それぞれオンラインで初のタイトルマッチへ抱負を語った。

 澤田は2019年10月の挑戦者決定戦に勝って以来、21カ月待たされて迎える待望のタイトルマッチ。2020年4月に王者・鈴木悠介(三迫)への挑戦が決まりながら、コロナ禍と鈴木の引退で延期、変更が繰り返されてきた。この2年近くの間、澤田は「気持ちとしては待たされた感はある」としながらも「ずっと緊張感を保てたので、しっかり調整できた。強くなれたのでプラスに捉えている」と、成長を実感している。

 対戦相手は鈴木から定常に変わったが「同じサウスポーなので、特に戸惑うことはなかった。やりづらいタイプでもないし、自分のボクシングができれば絶対に勝てる」と言い切る。アマチュアからB級デビューも、いきなり2連敗。その後は1分けをはさみ14連勝で、ここまで漕ぎつけた。接戦をことごとく勝ち抜いてきた底力は、最初の2敗で刻まれた「負けたくない気持ち」からきていると澤田は言う。勝てばJB SPORTSジム3人目の日本王者。来週は同僚の花森成吾もスーパーバンタム級で日本王座挑戦を控え「バトンをつなげたい」と意気込む。

 澤田より10歳年下の定常は、スピードとフットワークを軸に、自在のスタイルで台頭してきたサウスポー。澤田とは「噛み合いそう」と、こちらも勝利のイメージを描いている。2019年に大嶋剣心(帝拳)、石田匠(井岡)と上位ランカーにいずれも判定で敗れたが、試合内容で評価を高めた。

 5月までは井上尚弥(大橋)のサウスポー対策に駆り出され、30ラウンド近いスパーリングを経験。世界最強のパンチを浴び続けながら「一矢報いる場面も何度か作れた」と自信につなげた。「尚弥選手以上に、澤田選手が想定外ということはない」と定常。出入りのボクシングは澤田と共通するが「前の手(右)を活かし、自分のボクシングで完封する」と宣言した。


…10歳差の、王座決定戦ね

これはノーテレビかなぁ

ん〜

名勝負期待しちょる

オリンピックの金メダルラッシュに負けずにがんばれっ

…あぁ、まぁ、負けるかぁ

でも、ボクシングファンは日本チャンピオンの偉大さを十分理解しちょるぜっ

勝った方が英雄じゃっ

御愛読感謝