[ふいに無性に] AC/DC♫バック・イン・ブラックを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


今日の「ふいに無性に」は…




AC/DC


♫バック・イン・ブラック




1980年発売のアルバム「バック・イン・ブラック」に収録…


全世界で5000万枚以上売れ、マイケル・ジャクソン「スリラー」、イーグルス「グレイテスト・ヒッツ」に次ぐ、世界で3番目に売れたアルバム…とある


す、すげぇ


この、アンガス・ヤングがジャリッとダウンピッキングする、イントロの硬派な感じ…


これは唯一無二


まさに、ハードロックの真髄 がここにあるかと


言葉は要らない


これぞ、極上なるハードロックの金字塔の一つ…


このイントロをおかずに白飯五杯はいける、というレベルだなぁ



んで、ボクシングファンはこの♫バック・イン・ブラック には馴染みがある




元WBC世界スーパーフェザー級チャンピオン三浦隆司さんの入場曲でありましたなぁ


いいセンスしとるなぁ、と


無骨にして寡黙、高倉健的なる昭和のダンディズムを秘めたるラッシャータイプの名チャンピオンでありましたなぁ


んで、この媚びない感じ、硬派な感じが抜群にフィットしていたなぁ、と思ってます


僕はふいに無性に、この ♫バック・イン・ブラック が聴きたくなる


で、ボンバーレフトと評された左ストレートを武器に戦った三浦さんのただならぬ領域の超不屈、怪獣モード、ビーストモードとも呼べそうな破格の超攻撃スタイルに想いを馳せるのだ







あぁ、僕好みのチャンピオンだった


日本タイトルマッチにおける八代義光さんとの2度の戦い、内山高志さんに挑戦するもボコボコにされ「このまま続けたら殺される」とギブアップした敗戦、再起後の荒々しき豹変、まるで戦争、白兵戦のごとき容赦なき殺傷力の惜しみなき披露…


アメリカ上陸を果たし、余すことなくその力を爆発させた


勝つも負けるも、無骨なるドラマチック…を湛えていたなぁ、と


日本選手を評して、度々、「侍」と呼ぶことがありますが、やっぱり、三浦隆司さんが1番「侍」と呼ぶに相応しいアスリート像を体現されていたなぁ、と今でも思う


…自分は不器用なもんで


(°▽°)


最高のハードロックと、最高のハードパンチャーによる、最高の組み合わせ


至宝なるコンビネーション


ふいに無性に聴きたくなる


で、ふいに無性に、ボンバー・ビーストモードを見直したくなるのである




ライブ映像も貼る


あ〜


最高だなっ


御愛読感謝