寺地拳四朗のV9戦は「ケンシロウ×ジョー」のリアル版‼︎ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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> まるでケンシロウVS矢吹丈のリアル版だ。ボクシングのWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(29)=BMB=と同級1位で日本同級王者の矢吹正道(28)=緑=のタイトル戦が9月10日に京都市体育館で行われることが5日、発表された。両者は同日、大阪市内のホテルで会見。ともにKO宣言するなど早くも火花を散らした。戦績は寺地が18戦18勝(10KO)、矢吹が15戦12勝(11KO)3敗。

 V9戦は地元京都での一戦となった。「地元で世界戦をできることがうれしい。絶対、KOで勝って、地元の人に喜んでもらいたい」。寺地はそう意気込んだ。スパーリングもすでにこなしており、コンディション調整は順調なようだ。

 昨年7月に泥酔騒動を起こした。ペナルティーとして社会奉仕活動を義務付けられ、その活動を行ったのが京都だった。温かく見守ってくれた地元の人々。再起を後押ししてくれたお礼に、今度はKO勝利を届ける。

 矢吹については、まだあまり情報がないという。そもそも相手は関係ない。いかに自分の距離で戦うか。「余裕で勝つ自信しかない。普通にやれば、僕の距離で戦って、中盤くらいには終わると思う」と豪語した。

 年が明ければ30歳を迎える。体のことを考え、入念にストレッチするようになった。「体がぶれたりする」と、良い意味でスピードへのこだわりもなくなった。王者となった2017年のロペス戦と初防衛となったゲバラ戦後は血尿が出た。それだけの激闘を乗り切ってきたとの自負もある。

 元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高さんの持つ連続防衛13回の日本記録更新を目指す。「いける自信しかない。僕の中では今回は通過点。ここで勝って、今後も続けたい」。仮にアニメの世界でも戦ったらケンシロウが矢吹丈を圧倒すると思うという。現実のリング上でも王者の貫禄を示したい。


…世界チャンピオンに挑む世界1位の日本チャンピオンってのがいいよね

ケンシロウ×ジョー…かぁ


ん〜


今回はケンシロウが優位だとは思うが、ジョーには肉を切らせて骨を断つ必殺のクロスカウンターありますからねぇ

しかしながら、矢吹選手、技巧メインでまともに挑むとちょっと分が悪い

かと言って乱打戦に拳四朗選手が飛び込んでくることはまずない

やっぱり、拳四朗選手はなかなかの難攻不落感ありますなぁ

名勝負誕生に期待っ

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