[ふいに無性に]REOスピードワゴン♫涙のフィーリングを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?


今日の「ふいに無性」は…



REOスピードワゴン


♫ キャント・ファイト・ディス・フィーリング 邦題:涙のフィーリング


1984年発売のアルバム「ホイールズ・アー・ターニン」に収録



僕は80年代まっさかりのアメリカの商業主義ロックバンドだとばかり思っていたんだけど、なんとデビューは1971年だって…⁈


マジか⁇

このアルバムの前に発売された作品が空前の大ヒットしたんだよね

1981年当時ジョン・レノンの遺作「ダブル・ファンタジー」を抜いてNo.1を獲得した…とある

す、すごい

さて、この ♫涙のフィーリング でありますが、僕にとってすごく懐かしい一曲なんだよなぁ

一生懸命ラジオに齧り付いてヒットチャートを漁りながら、音楽的「自己確立」を果たすために悶々と聴き比べと自己問答していた頃に聴いた一曲なんだよな

まぁ、結局、僕はREOスピードワゴンにはハマらず、往年のブリティッシュ・ロックを選んでしまったわけだけど、でも、この曲だけはやけに染み込んでるんだなぁ

若かりし、まだ少年だったあの頃の記憶…


いいなぁ〜


もうさ、今ってこういう「ディス・イズ・バラード」って感じの、王道たる洋楽大ヒットって耳に入ってこないじゃん


う〜ん


ま、僕が知らないだけかも知らないけど

(o_o)


んで、僕はふいに無性にこの ♫涙のフィーリング を聴きながら、この透き通ったバラードに爽快なる懐かしさと、何もかもが眩ゆかった少年時代の匂いを感じるのだ

あ〜

何もかもが懐かしい〜


いい匂いだのう


御愛読感謝