[ふいに無性に]デヴィット・リー・ロス♫カリフォルニア・ガールズを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

今日の「ふいに無性に」は…





デヴィッド・リー・ロス


♫カリフォルニア・ガールズ





ヴァン・ヘイレン脱退直前の、1984年発売の4曲入りEP「クレイジー・フロム・ザ ・ヒート」に収録




んで、これが世界的大ヒット、んで、脱退しちゃう


さて、デヴィッド・リー・ロスのニックネームが最高なんだよ


「ダイヤモンド・ディヴ」


底抜けに明るくて、派手で、豪快で、ぶっ飛んでるから


(^^)


思えば、基本、ロックアーティストって、気取ったり、カッコつけたり、なんか、影のある部分をあえて残すよう演じたりするもの


近寄り難い、アヴァンギャルド…がロックスターの王道


まぁ、イメージ戦略は大切だし、それを作り上げるのも仕事


ただ、デヴィッド・リー・ロスのように、あえて眩しい太陽のようなキャラクターを押し出したロックアーティストは稀有だと


なんか近寄りやすくて、気さくな感じで楽しそう…って感じ


(^^)


若かりしエルトン・ジョンがアヒル⁇ スワン⁇ の衣装を着てステージでおどけてたような気がするけど、それと髭はやしたまま女装してたフレディ・マーキュリーくらいかなぁ、ぱぱっと浮かぶギャグってたスーパースターは…⁇


ジョン・レノンもへんな扮装多かったし、挙げ句の果てにはヨーコ・オノと全裸になってアソコまで露出しちゃってたか


あ、ま、それは主義主張の形だから別の話か…


話逸れた


でも、デヴィッド・リー・ロスはおどけ方がうまかったわけで、つまり、冷静なる客観性を備えていたからこそ、あそこまで自らを演出できたんだろう、と、想像しちゃうなぁ


おバカ体力キャラ…のギリギリの線


あ、デヴィッド・リー・ロスはデカスロンの選手だったってなんかで読んだ覚えある


デカスロンって、陸上の10種競技ね


(^^)


言わずと知れた、普通の人には選べない超ハードなる競技


ヴァン・ヘイレン時代のPVなんかでよく出てくる大ジャンプ、ローリング・ソバットなんかを思い出すせば なるへそ ってな感じもある


で、今日のふいに無性に聴きたくなる一曲 ♫カリフォルニア・ガールズ だけど、これは言わずと知れた ザ ・ビーチ・ボーイズ の名曲だよな


アメリカが誇る最高のロックバンドだよね


1965年発売のアルバム「サマー・デイズ」収録の、天才ブライアン・ウィルソンの極上のメロディと群を抜いたコーラワーク



オリジナルももちろん最高よ





アメリカのヴァカンスのイメージって、僕はこれがかなりある


(^^)


んで、ダイヤモンド・ディヴ の痛快キャラクターと相性抜群だったよなぁ


そりゃぁ、あの歴史的大傑作「1984」の後に絶頂期のヴァン・ヘイレンを去られてしまった口惜しさは確かにあった


けど、♫ジャスト・ア・ジゴロ や、♫まるっきりパラダイス なんかの超大ヒットにはメチャクチャ楽しませて貰ったよな


で、僕はふいに無性に、この ♫カリフォルニア・ガールズ を聴きながら、自らの中に秘めたるダークネスを薄めるのだ


陰惨、暗鬱、悶々…


こんなもんらをあわよくば排除する


ダイヤモンド・ディヴ の底抜けに明るくて痛快なるサンシャイン・パワーをいただいてね


かなり、かなり、浄化されるよ


(^^)


いつもありがとうございます、デヴィッド・リー・ロス さま


思えば、生まれて初めて行ったロックコンサートは1988年のあなたの日本武道館公演でした


あなたさまは天上から吊るしたサーフボードに乗って空中歌唱されてました


あ〜


楽しかったなぁ


これからも助けていただきとうございます


(^^)


御愛読感謝