結果‼︎ ヘイニー×リナレス WBC世界ライト級タイトルマッチ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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> ◆プロボクシング WBC世界ライト級(61・2キロ以下)タイトルマッチ12回戦  〇デビン・ヘイニー (判定) ホルヘ・リナレス● (29日=日本時間30日、米国ネバダ州ラスベガス マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ)

 プロボクシング元世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳、ベネズエラ)の、3年ぶり世界王者復帰はならなかった。WBC世界ライト級正規王者デビン・ヘイニー(米国)に判定負けした。ヘイニーは3度目の防衛に成功。戦績はヘイニーが26戦全勝(15KO)、リナレスが47勝(29KO)6敗。

 ヘイニーは序盤、積極的にジャブを打ち込んで前に出ると、4回までにパンチ235発を打ち込み、181発のリナレスに手数で圧倒した。

 中盤からリナレスがプレッシャーをかけて反撃するが、王者は潜り込んで抱きつき、挑戦者のパンチを封じた。終盤も、リナレスが逆転を狙って反撃のパンチを打つが、ヘイニーは何度も潜り込んで抱きついた。両者決定打を奪えず、判定へ。116―112、116―112、115―113の3―0で王者が防衛に成功した。

 「私はヘイニーを尊敬している。彼は若くて才能のあるファイター」と相手の強さを認めたうえで入念な対策を積んでいたリナレス。「彼は(4冠王者のテオフィモ・)ロペス(米国)らとのビッグファイトをすでに考えていて、彼は私を見過ごしている。彼は大きな間違いを犯している。土曜日の夜に、彼が犯した大きな間違いを見せてやるつもり」。ヘイニーには4年前にスパーリング相手を務めてもらったことがあり、今でも時折、SNSで交信する仲だったという。

 「彼はボディーを中心に練習していたらしいが、私は全然平気。自分のプランは分かっているから。ただ、大事なのはスタミナ」と長丁場まで計算して、この試合まではかなりの走り込みを行った。1日トータルで20~22キロもロードワークを実施するなど、世界戦に備えたが、王者の巧妙なパンチ封じと、13歳若い王者の勢いを止めることはできなかった。

 リナレスは2007年7月にWBC世界フェザー級(57・1キロ以下)暫定王座を獲得(後に正規王者に昇格)。08年11月にはWBA世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)王者に。14年12月にWBC世界ライト級王者となり、3階級制覇を達成した。16年9月にWBA同級王座、WBC同級ダイヤモンド王座を手にした。今回は、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に敗れた18年5月以来、15戦目の世界戦だった。

 ライト級には4団体王者テオフィモ・ロペス(米国)を頂点に、史上最速3階級制覇王者ロマチェンコ、WBC暫定王者ライアン・ガルシア(米国)、そして同じ帝拳所属の中谷正義ら強豪がひしめく。6月26日(日本時間27日)には、ロマチェンコ―中谷戦というビッグマッチがラスベガスで予定されている。35歳のリナレスにとっては試練の時となった。


…あぁ

ダメだったかぁ

しかし、もうひと頑張りできそうだと思うなぁ

リナレス ほどのボクサーは数十年に一人のクラスだもの

もうワンチャンス手にしてもいい

頑張って欲しいけどなぁ〜

どうかなぁ〜⁇

ううん

とりあえず、おつかれさまでした

御愛読感謝