[ふいに無性に] ジェフ・ベック♫スキャッターブレインを聴く | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

今日の「ふいに無性に」は…




ジェフ・ベック


♫スキャッターブレイン



1975年発売の「ブロウ・バイ・ブロウ」に収録…


まぁ、このジェフ・ベックの最高傑作は幾度も取り上げてますが、その中からふいに無性に聴きたくなる一曲となると、まだ選んでなかったかなぁ…と


で、これ


♫スキャッターブレイン


アルバム全体がインストゥルメンタルなわけですが、中でもこの一曲がもっともスピーディーでドラマチックだと思う


主旋律が徐々に高まってゆき、やがて、とめどなく、溢れ出す


まさに、ロックギターの1番カッコいい部分が剥き出しになって、ここにある…と感じる


緻密にして、アクロバティック


痺れます


僕はふいに無性に、この ♫スキャッターブレイン を聴きながら目を閉じてイマジネーションの世界を旅するのだ


この心地よい疾走感から紡がれる世界観は、まさに、無限の果て…へと僕の五感を誘う


果てなく、突き進む


いやぁ、これが、これこそが、彼方…だと思う





ううむ


壮年期に入ってからのライブヴァージョン貼りますが、まぁ、さらにアグレッシブだなぁ


早すぎ⁈


僕はやっぱりストリングスの入った絢爛たるオリジナルが1番好きだけど、ステージに立ちまくる壮年期のジェフ・ベックも非常に勇気づけられるよね


やっぱり、伝説だなぁ〜


唯一無二っ


御愛読感謝