今日はソト×高山 WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?



> 「ボクシング・WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ」(8日、アーリントン)

 公開計量が7日(日本時間8日)、米国テキサス州アーリントンのAT&Tプラザで行われ、WBO世界ライトフライ級タイトルマッチではリミットの108ポンド(約48・9キロ)に対し、王者の
エルウィン・ソト(24)=メキシコ=が107・8ポンド(約48・9キロ)、元世界ミニマム級4団体王者で同級11位の高山勝成(37)=寝屋川石田=は107・6ポンド(約48・8キロ)でともに一発クリアした。

 試合会場外の屋外で行われた計量は先着5000人に無料公開された。メインイベントに登場するWBAスーパー・WBC世界スーパーミドル級王者カネロ・アルバレス(メキシコ)のファンが「メヒコ!メヒコ!」の大合唱をとどろかせる中、高山はリングアナのデビッド・ディアマンテ氏にコールされて登場。クリアすると日の丸をまとい、王者とフェースオフを行った。「無事に計量クリアできて安心しました。明日の試合でベストを尽くし、世界タイトルを奪取します」と必勝宣言した。

 試合はNFLカウボーイズの本拠地であるAT&Tスタジアムで開催される。メインはカネロとWBO世界同級王者ビリー・ジョー・サンダース(英国)による3団体統一戦。1978年9月15日にルイジアナ州ニューオーリンズのスーパードームで開催されたWBA世界ヘビー級王座戦、レオン・スピンクス(米国)VSモハメド・アリ(米国)第2戦の6万3352人を更新する米国における屋内ボクシング史上最多観客数が確実と見られている。全世界注目のメガ興行で高山は2階級制覇を狙う。

 戦績はソトが19戦18勝(12KO)1敗。高山は41戦32勝(12KO)8敗1NC。


…いま、世界で最も注目されている世界チャンピオンの、試合直前のアンダーカードに出場かぁ

観客6万人規模なんて…

やばい

しかし、リング環境も破格だけど、高山選手の拳跡もまた破格だ

主要4団体でそれぞれミニマム級世界タイトル獲得

そのうち、敵地南アでのタイトル奪取は特に輝く

また、あのローマン・ゴンザレスとも真っ向から打ち合ってるし、サムライスピリッツも充分だ

一旦、プロを離れてオリンピックを目指すも挫折、が、こうして帰ったきた途端にこの史上最大クラスの興行で二階級制覇に挑戦とは…

さて、しかし、予想は圧倒的に不利だとは思う

37才の、斜陽のボクサーではある

プロ復帰2戦目でライトフライで世界タイトルは初、準備期間は劇的に少なく、スタミナに不安が残る上に、あまりに切れやすい瞼を抱えている

有効打によるカットからの激しい出血は致命傷となりうる

つまり、すでに戦う前より爆弾を抱えている状況…

逆に、武器はズバリ、キャリア、経験、そして、破格過ぎる、飽くなきチャレンジ精神だ

これはどんな歴代世界チャンピオンたちにも負けない凄みがある

プロ→アマ→プロ…を節操ない、と揶揄する向きもあるが、その飽くなきチャレンジ精神は世界最高峰の域にある

好きなことに対して、求める心に殉じて何が悪い⁈

…とも言える

さぁ、ミラクルを起こせるかっ⁈

ぶっちゃけ、かませ犬の扱いだ

が、噛み返せ

噛みちぎりやがれっ

吉報を待つ‼︎

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