映画「クロスロード」と僕の相棒を紹介しよう | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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人生の曲がり角に遭遇したボクシング&ロック・マニアhigege91。暇を見つけてはホール通い。ああ、俺は戦っているか!? ああ、俺は俺の求める『俺』に近づいているのか!?

今日は僕の相棒を紹介だ




じゃあん



フェンダー/メキシコ 

サイクロン

その昔、ある映画プロデューサーにオーバーギャラの請求をしたら、悪いけどこの前作った映画の小道具で使ったエレキギターでいい⁇ …って話になって、んで、え〜っ⁈ と思ったんだけど、手にとってみたら…

なんか、悪くない

ま、どの映画の小道具だったのかは知らんが、主人公のギターだったらしいから、さすがにパチモンってことは無かろう…

ただ、その価値、よ〜わからん

つまり、例えば、同じストラトキャスターでも、フェンダーUSAとフェンダーJAPANでは、まぁ、値段は4倍〜5倍は違っていたような…

で、今回の一品はフェンダーはフェンダーでも…

フェンダーMEXICO

なのだ

小ぶりで弾きやすそうだし、ストラトキャスターよりパワフルなハムバッカーだけどシングルコイルも楽しめそうだし…



…ま、いいか、ギターは何本あってもいい

(^^)


…と、承諾


ちなみに当時はインターネットが出回り始めの頃ですぐに調べられなかったんだけど、今、ちょっとヤフオクなんかで検索したら…

まさにフェンダーMEXICOの同色のサイクロンが¥150,000で出てたなぁ

ん〜

なかなかの価値だったのう

ま、ギターなんて弾かない人には無用の長物だし、邪魔だし、無くても全く困らない代物だし

当時は、結果、ウィンウィンだったわけ


で、僕は一人で弾くからノンディストーションのナチュラルトーンであたかもフォークギターを愉しむように弾いてます




このピッグノーズで…


ただ、アンプに差し込んだだけの、クリアトーン…

これがいいのよ

あ、いつかのアメリカ映画、ウォルター・ヒル監督、ライ・クーダーが音楽担当の「クロスロード」にも登場の、あのピッグノーズ

伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンが残した幻の一曲を探すロードムービーの一場面…

恋していた女の子に去られてしまったラルフ・マッチオが弾く、泣きのスライド・ギター…

哀愁感抜群の名場面…


これよ、これ

一人で弾くなら、これよ



あ、当然だけど、さすがにピッグノーズのみで映画のギターサウンドにはならないよ

(^^)

ちなみに、フェンダーMEXICOサイクロンなんだけど、現在は生産されてない希少品になっている模様だ

(^^)

あ、前にも何度か貼りましたが、ラルフ・マッチオ × スティーブ・ヴァイ による珍場面、ギターバトル・シーンもお裾分け


いやぁ、言いたいこともあるけど、面白いっ

必見‼︎

御愛読感謝